今僕が立っている場所は、300万人の大虐殺があった「キリングフィールド」

 

はいさ〜い♪

 

 

基本シャワーはユキからどうぞって感じなんだけど

 

ここ三日・・・

 

ユキの後にシャワーを使うと

 

高確率でお湯切れになる・・・

 

最近、シャワーの時、見えないお湯の残量と戦っているノリです

 

 

 

 

 

 

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シェムリアップからプノンペンへ移動してきた

 

ユキは正直カンボジアのご飯?(油)が合わないみたいで年中便秘のユキがお腹を下してました
(おっ丁度いいじゃん♪)便秘解消w

 

確かに、屋台やローカル食堂に足を運ぶと醤油みたいな色になった油がまだ使われていたり

 

場所もバイクが大量に走る道の交差点とかで排気ガスた〜くさん感じてそうな食材ばっかりだったから

 

ユキのお腹もとうとう限界かな?w

 

「早く移動しよう〜」

 

っと思ったけどこの日は旧正月

 

どこもかしこも休み・休みで

 

次、僕らが目指すベトナム大使館もお休みだった・・・

 

大使館が空いてビザが取れるまで

 

 

「あともう少しの我慢だよ。。。ユキ!!」

 

「チバリよ〜♪」

 

 

と、いうことで今日は、

 

 

『300万人大虐殺。キリングフィールド』を訪れました。


カンボジアに来るまで

 

全く聞いたことがなかったワード

 

「ポルポト政権」「大虐殺」「メガネをかけているだけで・・」

 

(聞いたことなかったのは僕だけかな?ユキは知ってたみたいだけど。)

 

今(現在)からそう遠く無い過去

 

約40年前にカンボジアで300万人

 

カンボジアの全人口の3分の1が虐殺された

 

数が多すぎてリアルに想像できそうに無い話

 

しかもそう遠くは無い話

ゲートをくぐるとカウンターがあって

 

外国人は入場料とイヤホン付で6ドル

 

プノンペンのキリンフィールドは日本のガイダンスを聞きながら歩くことができる

 

このガイダンスがあるのと無いのとでは理解度も感じ方もすご〜く変わる

 

本当にあってよかった!

 

中央に見えるのが

 

今は慰霊碑になっている建物

 

周りを一周して戻ってくる感じです

 

始まります

 

 

「ユキ装着おっけいですか〜?」

 

 

 

 

 

「オッケーです♪」

 

 

 

なんて最初は遠足気分で楽しもうと思っていたけど

 



一歩一歩進んでいくうちに

ガイダンスを聞いていくうちに

 



お互い無言の境地

 

ガイダンスは

1〜19で構成されていて

 

各ガイダンスの場所がその現場だったり

 

実際にキリングフィールドで働いていた方の証言や

 

ポルポト政権時代を生き延びた人の証言など

 

現地でしか聞けない話が聴ける

 

どこの国の人でもガイダンスさえあれば同じ情報を知り

 

同じ気持ちになれる・・・・

 

 

1975年。ポルポト政権(クメールルージュ武装勢力)


ブノンペン市内が制圧されてから、市民は強制的に街から追い出され

 

家族バラバラ

 

街はほぼ三日で空っぽになったそうです

1日、300人が大きなトラックに乗せられここに連れてこられました

そしてその日のうちにころされました

 

ここで見つかった遺体のほとんどが若い女性だったみたいです

 

 

カンボジアの女性は控えめな性格だったらしく

 

お風呂に入る時や海に入る時も衣服を着用していたそうです。が

 

その習慣を知っているはずのポルポト政権下のカンボジア人兵士は

 

殺害する時に、女性の衣服を全て剥ぎ取り、辱めを受けさせた後にころした

 

 

そんな悲しい現実を告げるガイダンスを聴きながら手を深々と合わせる(泣きたくなってくる)

 

 

そして、この木・・・(キリングツリーと呼ばれています)

 

 

子供(乳幼児)がいる母親の前で子供の両足を持ち

 

キリングツリーに子供の頭をぶつけ殺害し穴に落とした後

 

母親をころすという残酷な行為まで・・・

 

キリングツリーを最初に見つけた人は

 

「なぜこの木の幹に血痕や髪の毛、◯みそが付着しているのか不信に思った。でもその横にある穴を覗いてみるとその理由が全て分かった」

 

 

と証言してます

 

 

書いてたら悲しくなってきました。。。泣(もう書きたくない)

 

 

ポルポトは「農民こそ英雄である」という信念


 

【ポルポト政権下で兵士に共有していた言葉】

「罪のない人間を誤ってころすのは、敵を誤ってころし損ねるよりましである」

 

虐殺されたのは、政府に反対する可能性のある知識人達

 

・「本を読んでいる」←文字が読めるなんて知識人だ

 

・「海外に行ったことがある」←海外に行くなんて知識人だ

 

・「子供に教育した」←我々と異なる思想を植え付けたから(学校の先生や医師、法律家など)・・・

 

・「メガネをしている」←知識人だ

 

・「手が綺麗」←畑仕事をしていないはずだ・・

 

などの多くの人が意味もなく虐殺された。

 

政権発足当時は、知識人達に

 

「その能力を活かした仕事があるので、集合してほしい」と通達を出し

 

集めて虐殺してたそうです

 

その行動の根底には知識を持った人(罪のない人)をころすのは、

 

知識を持った人を(知識を持った人の中にいるかもしれない敵)をころし損ねるよりましということです

 

19番、最後のガイダンスは中央に建てられた慰霊碑前です

 

 

慰霊碑の中には、亡くなった方の人骨が保管されています

これ程の数の頭蓋骨がおもちゃではなく本物・・・

 

俄には信じられない光景

 

本当に本物なの??

 

 

あまりにも多すぎる

 

一つ一つ傷の場所が違うから罅の場所も違う

 

 

 

僕が生まれる少し前の話

 

僕らが今いるこの場所で1日に300人以上もの人が虐殺されていた

 

その場所に今僕らがいる・・・

 

僕らは世界を周り始めてから世界に興味が湧きだした

 

ただ絶景みるだけじゃなくて学べる景色がある

 

街並みを見るだけで、昔どこの国が植民地にしてたのかな〜?って思えるし

 

この国の仕組みこの国と似てるね〜なんて知った口を叩いてみたり

 

歴史もその中の一つ

 

僕はまだまだ知らないことが多い。

 

でも少しずつ自分の歩幅で学べてる

 

この悲しい歴史を学べた後は、

 

今度僕らがこの歴史を伝えていかなくちゃってすごく思った

 

すご〜く悲しくなったけど来てよかったな

 

「キリングフィールド」

 

カンボジアを訪れた際は

 

アンコールワットだけじゃなくて、ここにも訪れてみてくださいね

 

 

いつも応援心からありがとうございますヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
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最後まで読んでいただきありがとうございました

 

 

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4件のフィードバック

  1. はじめまして。

    ここにはずっと前に行ったことがあったので、興味深く見させてもらいました。
    ここは考えさせられる場所ですね。

    ただ、「300万人」という数字は事実かどうか確認したほうがいいと思います。
    音声ガイドでそう言っていたのだと思いますが。
    では、良い旅を。

    • YukiNori より:

      初めまして!
      もしかして一度、ブラジルの記事でお寺に泊まった時にもコメントしてもらった方ですか?
      間違っていたらすいません!
      コメントありがとうございます

      すごく考えさせられました。
      ガイダンスがあったからすごく良かったです!
      300万人という数字に関しては確認してみたいと思います!
      ご指摘ありがとうございます!
      これからもどうぞよろしくお願いします!
      フェイスブックで時々目にするブログはここんとうざいさんのブログだったんですね!
      これからも読ませていただきます〜♪

  2. そのとおりでした。

    「はじめまして」ではなかったですね。
    結論からいってしまうと、ポルポト時代に殺された人数は160万人ほどでしょう。
    「300万人、人口の3分の1が殺された」という言葉は、15年ぐらい前のものだったと思います。
    今の日本にあるカンボジア関連の本で、300万人説をとっているものはありません。

    ところで、北斗の拳の世界観はポルポト時代のカンボジアから着想を得ていることをご存知でしょうか?
    前に記事を書いたので、よかったらご覧ください。
    ポルポト時代のカンボジアと「北斗の拳」の世界
    http://yukashikisekai.com/?p=1128

    • YukiNori より:

      丁寧に教えていただきありがとうございます!
      最新情報も調べ投稿してきたいと思います

      えっそうなんですか!
      北斗の拳を読んだことがないので知らなかったです!
      読ませていただきました!!
      ウィキペディアにも載っているほどのものだったんですね
      武論尊さんの世界観!!!
      今度時間がるときに北斗の拳読んでみたいと思います!!

      ありがとうございます!!

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