砂漠のど真ん中でお金の入ったポーチをなくした私を叱ってください‥

 

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ナマステ〜!ユキです!

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のりのお誕生日ですが、見事な移動日となってしまいました(・ω・` )

 

かわいそうったらなかったです。笑

 

こんなに長距離運転する誕生日なんて後にも先にもこれっきりでしょう!

 

せめても!とスーパーでこっそりケーキとろうそくを買おうとしたけど見事に阻止されてしまいました\(°Д° )/

 

うん。やっぱり今年は11月15日に二人まとめてお祝いしちゃうことにしよう!

 

そうしよう!

 

 

 

いつも温かい応援ありがとうございますヽ( ´ ▽ ` )ノ
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2017.3.4

【インド】クーリー村

********

 

 

キャメルサファリ2日目


 

寒くて目が覚めると空が明るみだしていました。

 

 

まじか‥

 

きのう夕日だけじゃなくて朝のマジックアワーも見れるの‥?

 

夕日を見て、星空を見て、朝日を見て‥

 

もうどんだけだよ〜(´;ω;`)

 

 

 

「のーりっ、のーりーっっ」

 

ゆさゆさ起こしてみるけど

 

「んー‥寒いぃ‥無理ぃ‥」

 

って。

 

いつもは私よりも絶対に早く起きるのに、寒さがやっぱり苦手なのりちゃんです(・ω・` )

 

 

しょーがない。

 

こうなったら朝日の写真を撮ってあとでのりを驚かせてやるぞぉー。

 

 

カメラをセットして太陽がジリジリ登ってくるのを辛抱強く待っていると‥

 

 

キターーー!!!

 

 

太陽が顔を出したーーー!!!

 

 

わぁぁ。

 

すごい。。

 

なんてパワフルな太陽なんでしょ。

 

今日も暑くなるぞお。

 

自撮りです。笑

 

 

太陽の位置が上がり、色がなくなる頃には兄弟も起きてきました。

 

慣れた手つきで寝床を片付けると、朝ごはんの準備を始めてくれました。

 

のりもブルブル震えながら起きてきて、一緒に朝ごはんです♪

 

朝ごはんはきのうの余ったチャパティを揚げたものとチャイ。

 

温かいチャイが冷え切った体に染み渡る〜!!

 

朝ごはんを食べ終えたら出発の準備。

 

ラクダさんの表情がなんとも言えん〜

 

お兄ちゃんの手際の良さがすごい

 

キャメルサファリもあとはアルジュンさんのお家に戻ったら終わり。

 

砂漠も堪能できて、らくだライディングも体験できて、空好きとしては色んな表情の空に出会えたのが一番感動しました。

 

これで800円って…本当にいいのかな?笑

 

心配。

 

 

行きは一人1ラクダだったけど、帰りはなぜだか弟くんと二人乗りになりました。

 

なんでやろ?笑

 

 

聞くと弟くんはまだ15歳で学校に通っているのだそう。

 

学校がお昼の11時から数時間らしく、学校の合間をぬってツアーの仕事をお手伝いしてるんだって。

 

友達と遊んだりスポーツをしたりしたい盛りの年頃なのにえらいよなぁ。

 

アルジュンさんの家に生まれた時からこの兄弟はラクダ使いになる運命が決まっていたのかな。

 

自分の意思でラクダ使いになるって決めたのかな?

 

それとも本当はやりたいこととか、なりたいものがあったりするのかな?

 

もしかしたら他に選択肢があるっていうことすら考えたこともないのかな?

 

なんとなくそれは聞けなかった。

 

 

 

20分くらいですぐに民家があるゾーンに戻ってきました。

 

昨日は砂丘しかないような砂漠を1〜2時間通ってきたのに帰りはすごいショートカット。

 

あ、そっか!

 

弟くんの学校に間に合わせるためなのかな?

 

 

 

 

いやーキャメルサファリ楽しかったヽ( ´ ▽ ` )ノ

 

あとは荷物をまとめて帰るだけかー!

 

楽しかったー!!

 

と余韻に浸っていた時でした。

 

 

なくしたポーチの行方


 

「うぎゃっ!!!」

 

「どした?!」

 

「ポポポポポポポーチがない!!!」

 

「え、あのお金入れてたやつ?!」

 

 

 

 

 

 

ベトナムでのりとはぐれた時以来、財布を持っていなかった私も1日2日くらいは生活できるくらいのお金を持ち歩くようになっていました。

 

カバンよりも肩見離さず持っていたポーチにそのお金を入れていたのです。

 

しかも前日に買ったばかりの次の町行きの夜行バスチケットもそれに入ってる悲劇(´;∀;`)

 

合計5000円くらいがあのポーチの中に‥

 

あぁぁぁぁやってしまったぁぁぁぁ(´;∀;`)

 

 

 

そこからアルジュンファミリーも巻き込んでの大捜索が始まりました。

 

まずカバンの中をくまなく探してみます。

 

‥ないです。

 

 

 

ラクダさんに引っかかってないか確認します。

 

…ラクダさんはいなくなってます。

 

 

のりのカバンの中も絶対に入れてないけど一応見てみます。

 

‥もちろんないです。

 

 

そもそも本当に持って行ってたかを確認します。

 

 

…はい、出発前に撮った写真にはばっちし写ってます。

 

 

てことは‥

 

ラクダに乗ってからどこかに落としてきたのかな‥?

 

 

えぇ‥

 

いくら帰り道はショートカットしてきたとはいえ、砂漠だよ〜‥

 

砂漠での落し物が見つかるものなのかな…

 

太陽もこれからどんどん高くなって暑くなるし道に迷ったらやばいよな‥。不安でしかない。

 

 

でもうちらにしたら大金。

 

「覚悟を決めて探しに行かなきゃ」

 

ってのりに言おうとしてた時でした。

 

 

そう考えていたら口を開いたのはボス・アルジュンさん。

 

 

 

「バイクで探しに行かせる。」

 

 

 

 

 

まじですか、アルジュンさん!!!(´;∀;`)

 

 

弟はもう学校に行く時間だったので、お兄ちゃんがバイクにまたがって砂漠の中探しに出かけてくれました。

 

 

見つかるかな…

 

もう気が気じゃありません。

 

神妙な面持ちで待ち続けます。

 

 

10分くらい経ったらアルジュンさんの電話がなりました。

 

お兄ちゃんからだそうです。

 

ヒンディー語で何かを話してます。

 

(お願い、あったって言って・・・)

 

 

 

電話を切ると、クールな表情で一言。

 

 

 

「見つかったぞ。」

 

 

 

 

 

「本当ですかーーー?!?!」

 

 

 

 

 

 

 

やったぁぁぁぁぁぁ!!!(´;∀;`)

 

ありがとうございます!!!

 

本っ当ーにありがとうございます!!!

 

 

 

そしてバイクに乗ったお兄ちゃんが戻ってきました。

 

紐が片方ちぎれた私のポーチを持って。

 

「お兄ちゃんもありがとう〜〜〜」

 

 

 

そうか…

 

この紐の部分がちぎれて肩から落ちちゃったんだな。

 

なくした私が悪いけど、これは誰が持っててもなくしてたんじゃないのか…?

 

さすが80円クオリティ。笑

 

 

中身を確認してみて、と言われたのですぐに確認すると全部入ったままでした。

 

本当にありがとうございました!!

 

 

そう!アルジュンさんの家に着く直前、チップをおねだりされてたんだった!!

 

ポーチがなくなったのでそれどころじゃなくなってたけど、

 

すごく楽しめたし元々が破格だったので、気持ち良くチップをあげられそうです♪

 

相場がいくらかわからないけど兄弟二人で半分こしてねって200ルピーお渡ししました( ˙꒳​˙)

 

兄弟にだけ渡すつもりだったけどアルジュンさんにもバイクを走らせてくれてありがとうとほんの気持ちの50ルピーを渡しました。

 

そしたら少しふくれっ面されて、荷物を早く部屋から出してと追い出されちゃいました(´;ω;`)

 

アルジュンさん‥

 

50じゃ少なかったですか‥?

 

なんかすみません。笑

 

 

チップってすごく難しい。

 

こういう場合はいくら渡せばよかったのかな?

 

兄弟と同じ100ルピー渡したらよかったのかな?でもアルジュンさん指示出しただけだし‥

 

 

まぁいいっか!

 

 

村歩き中の出会い


 

帰りのバスの時間までまだ少し時間があったので、村歩きに出かけると

 

「ハロー!ワッツユアネーム?」

 

とさっそく年頃の女の子が声をかけてくれました(´▽`)

 

元気?よりも先に名前は?って聞いてくるのインドあるあるな気がする。笑

 

少し立ち話すると、うちにおいでよと誘ってもらえたのでついて行ってみることに。

 

 

 

その子のおうちもまたキャメルサファリツアーをやっているゲストハウスでした。

 

 

 

おうちにはお父さん、お母さん、それに弟。

 

突然の訪問客(私)にびっくりすることもなく「ハーイ♪」と一言

 

すんなり出迎えてくれるファミリー。

 

なんなんだろ、このインドのゆるさは‥心地よいぞ。

 

 

 

 

途中からいとこの女の子もやってきました。

 

どうもお父さん以外みんな英語が苦手なようで、単語単語で会話。

 

 

 

お父さんは33歳、お母さんは28歳だそうです。

 

私より若いのに11歳の娘がいるんですかお母さん。。笑

 

弟は8歳で学校に行き始めたばかりなのかな?

 

勉強が楽しいらしく、ミニサイズの黒板を持っていて算数の計算を見せてくれたりめっちゃほのぼの。

 

女の子は私の爪を見てしきりに「ナイス、ナイス」といってきます。

 

もしかして塗って欲しいのかな?

 

その子の爪を見ると、一ヶ月前くらいに塗ったのかな?くらいのボロボロになったマニキュアが塗られていました。

 

(あ、私あんまり使ってないマニキュア持ってるや!)

 

そう思い出して、荷物を置いてるアルジュンさん宅まで走って戻りマニキュアをとってきました。

 

マニキュアを落とす除光液なんかも持ってないかな?と思って、除光液を浸したコットンも準備して走りました!笑

 

 

 

「これ、あげる。おうちに招いてくれてありがとう。」

 

 

 

 

 

そう言ってピンク色のマニキュアを渡すとすごく嬉しそうな表情を見せてくれました。

 

いとこだという女の子もいたので「二人で使ってね」って言ったけどちゃんと伝わったかな?

 

 

 

バスの時間が迫っててあまりいられなかったけど、なんかナチャラルな交流がすごく嬉しかった!

 

 

女の子はマニキュアを落とすのに夢中。笑

 

このファミリーに幸あれ!

 

 

アルジュンさん宅に戻るとのりが女の子たちと戯れていました。

 

それまでニコニコなのにカメラ向けた瞬間顔が固まるインド人あるある

 

と思ったらお菓子をねだられていました。笑

 

小さい女の子が今にも消えそうな声で

 

「チョッコレイト‥?ビスケット‥?」

 

とねだってくる姿がめちゃくちゃ可愛くてしばらく二人の間で

 

「チョッコレイト?」

 

って真似っこするのがブームになりました。笑

 

チョコレートもビスケットもないから飴ちゃんで許してね(o・ω・o)ノ

 

 

 

 

クーリー村のキャメルサファリ、本当によかったです。

 

しっかりしたツアー会社のツアーに参加してないので比較はできないけど

 

私たちはこのツアーに大満足でした。

 

自由度は高いし、村を歩けば砂漠に暮らす村人たちの生活を垣間見ることもできるし簡単に交流を持つことはできるし。

 

何よりやっぱり破格だし。

 

オススメ度120%です!!

 

ラジャスターン州にこられた際はぜひぜひぜひ!!ヽ( ´ ▽ ` )ノ

 

 

明日は次の町に移動♪
次回からはのりが書きます♪

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最後まで読んでいただきありがとうございました♡

 

 

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