初の南京虫被害(;_;)さらには宿主と大ゲンカ・高額請求‥散々だったホイアンの安宿

 

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シンチャオ〜!

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ユキです!

 

昨日のブログで書いたタリーズコーヒーそっくりのモリーズコーヒー。

 

なんと森井さんという日本人の方が経営されてるチェーン店という事実が判明いたしました!!

 

なにそれ、めっちゃ面白い森井さん!!笑

 

 

 

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2017.2.11

【ベトナム】ホイアン

********

 

 

基本的に旅中の宿は事前に予約を取っておく派の私たち。

 

世界一周を始める前までは

 

「旅人って予約もせずに自分の足でホテルとか探すんだぁ。かっけぇ〜!」

 

なんて憧れを抱いていました。

 

予約サイトに載ってない安宿が現地で見つかるはずだ!と、

 

旅が始まってすぐ南米に行って、その“旅人スタイル”を試したりもしました。

 

けど、重たい荷物を持ったまま宿を何軒も歩き回って値段交渉して

 

こんな便利な時代なのになんて非効率なんだ!!ということにすぐに気が付き
(歩きたくないだけw)

 

それ以降はずっとBooking.comかagodaか予約サイトを使って事前に予約をしてから、現地に向かうようにしています。

 

その方が重たいバックパックを担ぎながら歩き回ることもなく、スムーズだから。

 

私がかつて憧れていた“旅人感”はそこにはないけれど、まぁいっか!

 

 

 

ホテル1軒目


 

ホテルを選ぶ時に大事にしているのが安さ。

 

その次に立地。

 

口コミもじっくり読んで吟味します。

 

いくら安くても口コミが悪かったら泊まりません。

 

 

 

今回ホイアンで予約していた1軒目の宿は、ホイアン中心部のオールドタウンから2km離れたところ。

 

ホテルに着くと英語の話せないおばあちゃんがお出迎え。

 

しばらくするとチャキッチャキ元気印なお姉さん(オーナー)が2階から降りてきました。

 

 

「ハロー。今日チェックインなんですけど・・」

 

 

 

 

 

「ハロー、名前は?」

 

 

 

 

「山田でーす! Y A M A D A」

 

 

 

 

 

「・・・(沈黙)」

 

 

 

 

 

「???」

 

 

 

 

 

「今日あなたたちを泊めることができないの。」

 

 

 

 

「は?!?!」

 

 

 

 

ボスの言い分はこうでした。

 

私たちが入る予定だった部屋の欧米人女性が昨日から体調を壊しており、今日チェックアウトすることができなくなった。

 

体調が悪いのでこちらから出て行けとは言えない。

 

だから私たちにその部屋を貸すことができない、というのです。

 

(ほ、ほんとかなぁ・・・)

 

私はかなり怪しんでおりました。

 

本当に体調悪くしてっていうことならお気の毒だけど、ホイアンの有名なランタン祭りは明日。

 

みんなそれ目当てで来るはずなのにそもそも祭り前日にチェックアウトするかなぁ?って。

 

オーナーさんの目が泳いでたのも気になるし、本当はただのダブルブッキングなんじゃないの〜?

 

 

 

そうは疑っても、そんなことも言えません。

 

他に部屋はないかと尋ねると、明日祭りだから予約したのと同等の部屋は今日は満室とのこと。

 

 

「一部屋だけ空きがあるわ。そこなら7ドルで貸してあげる。」

 

 

 

 

ほー!予約した部屋はバストイレ付きのダブルルームで11ドルくらいだった。

 

だいぶ安いじゃないの!いいじゃない!いいじゃない!

 

でも見せてもらうと、トイレもないし、それどころか事務室にスタッフ仮眠用のベッドが置いてあるような簡素な造り。

 

 

「・・・・・」

 

複雑な心境になったけど、安いしいっか!

 

って、そこに泊まります!って言って荷物を運ぼうとした時に気がついた。

 

この部屋、出入り口のドアがない・・・!

 

 

はい、そんなところに泊まれるわけありません。

 

出ていきます。

 

なんでドアすらないような事務室にお客さんを泊めれると思ったかね!

 

わたしゃ突然遊びに来た親戚の子供か!!

 

 

 

ここが嫌なら友達のやってる宿を紹介するからって言われて紹介されたらそこは15ドルとの事。

 

いや、普通こういうことがあったら差額分はホテルが負担するもんでしょ・・・(旅館業経験者)

 

でもここはベトナム。

 

日本の普通がここでの普通にはならないのかな。

 

 

 

結局wi-fiを聞いて、ネットを開いてまた宿予約サイトで次の宿を探す羽目になりました。

 

こういう時「ソーリー」の一言もないのが何とも海外らしい。

 

 

 

「じゃーね!!!」(プンプン)

 

 

 

 

 

 

 

ホテル2軒目


 

そこから歩いて1kmくらいのところに新しい宿をとりました。

 

宿に着くとスタッフは少しうさん臭いけど、にこやかな若い男性(オーナー)でした。

 

シャワー室には前のお客さんのであろう石鹸とかシャンプーのゴミとか置きっぱになってるし

 

お部屋はそこまで清潔ではないけど、まぁ安宿だし、と割り切れる程度。

 

オーナーはホテル付近になにがあるか、オールドタウンの楽しみ方など地図を広げて教えてくれる親切な方でした。(最初はね)

 

 

 

夜になり、ベッドの上でパソコン作業をしていると、なんだか腰がかゆい。

 

かきかきかき‥。

 

ベッドの上に2ミリくらいの茶色っぽい虫が歩いている‥。

 

Gの赤ちゃんかな?

 

「えーい。」

 

デコピンしてベッドからはじき出す。

 

腰まわりかきかきかき。

 

ちっちゃい虫。

 

「えーい。」

 

デコピンしてはじき飛ばす。

 

この一連の動作を5回くらい繰り返してやっと気がつきました。

 

(そういえば私さっきからずっと腰かいとる。かゆい。)

 

恐る恐る腰まわりを見てみると、赤いプツプツがたくさんできておりました!

 

!!!!!

 

そしてまたベッドに現れるちっちゃい虫!

 

なんでドコピンしてもしてもまたベッドに現れるの?

 

(これってもしかして・・・)

 

 

 

ネットで調べるとそいつの正体ははっきりしました。

 

 

 

 

「のりぃ・・・!やられたかも・・・!」

 

 

 

 

 

 

「何にやられたのー?♪」

 

 

 

 

 

「南 京 虫 !!!」

 

 

 

 

 

※写真をのせようかと思いましたがあまりに気持ち悪いので興味のある方はググってみてください( ;  ; )

 

 

(日本名)トコジラミとは、吸血性の寄生昆虫である。 別名、南京虫、床虫。英明 「bed bug」

 

 

ひぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!

 

 

途端に怖くなってベッドから慌てて逃げ出す。

 

どうしよう、どうしよう!

 

恐れていたあの南京虫についに噛まれてしまった!!!

 

一度噛まれるとその夜は痒さでまず眠ることができず

 

痒さのあまり搔きむしりすぎて血が出てしまったり

 

かゆみが一週間は続くっていうあの恐怖の南京虫!!!

 

 

 

ヤダヤダヤダヤダヤダ!!!!!

 

 

のりが哀れみの目でこっちを見ている( ;  ; )

 

 

とりあえずお部屋を変えてもらわなきゃ!

 

 

 

「すみません、ベッドバグが出ました。。。」

 

 

 

 

 

「オーケー!見せてくれ」

 

 

 

 

「さっきから湧いて出てくるんです・・・」

 

 

 

 

 

「今退治しに行ってあげるからね!ノープロブレムさ!」

 

 

 

 

 

プロブレムありすぎだよ!!!

 

表面上のやつだけ退治しても意味ないの素人でもわかるよ!!!

 

一匹出ると100匹はいるんでしょ?!

 

私もう5匹くらい倒してるから500匹くらいはいるかもしれん!!

 

 

 

「彼女、もう噛まれてるんですよ?」

「なのにまた同じベッドで寝させるんですか?」

 

 

 

 

のりがそこまで言うと、しぶしぶ

 

 

 

「‥オーケー」

 

 

 

 

と言ってくれて新しい部屋に移動することができました。

 

ベッドバグ(南京虫)って一言いっただけで驚きもせずオーケーって言うあたり怪しいな‥

 

きっと前にも出たことあるんだろうな。。。

 

 

 

移動させられた部屋がドミ部屋。

 

お風呂もトイレも共用。

 

うーん、明日になったらまた個室用意してくれるっていうし、今夜だけは仕方ない。

 

 

 

恐る恐る鏡を見てみると・・・

 

※私じゃないです

出典:【南京虫画像あり】ベットに棲む怪物「南京虫」に身体中100カ所くらい刺された結果

 

 

daiki55.comさんという有名な旅ブログから画像お借りしました!

 

他人の写真だけど、まさしくこんな感じでした!

 

噛まれてる(吸われてる?)位置とかドンピシャに同じすぎる!

 

(私も写真撮ってたんだけど、そのiPhoneをインドで落としてなくしてしまい画像もパーに‥)

 

 

 

痒さで眠れないって聞いてたけど、一応眠ることはできました。

さすが私!

 

 

翌朝、部屋が空いたそうで、元の同等の部屋に移動することができました。

 

ベッドのシーツを剥がして、マットレスの下とかもくまなくチェック。

 

よし、南京虫いない!

 

 

そしてランタン祭りを楽しみに町に繰り出し、戻ってきたその日の夜。

 

 

予定では明日の朝チェックアウトだったんだけど、

 

ホイアンが気に入ったしもう一泊のんびりしたくなった私たち。

 

宿を変えるのも面倒だし、この宿で明日も空きがあるかなぁ?って一応Booking.comで確認してみると、同じ条件の部屋に空きはある!

 

あ、なら安心だね!

 

でも念のためスタッフさんに確認して延泊お願いしようか。

 

 

 

「明日もう一泊したいんですけど、大丈夫ですか?」

 

 

 

すると夜勤のスタッフは予約の管理とか一切分からないらしく(英語も通じない)

 

ボスに電話をかけて聞いているようでした。

 

 

「明日の朝、返事する。」(翻訳機)

 

 

 

 

「Booking.comでは空室ありになってましたよ?」(翻訳機)

 

 

 

またボスに電話するスタッフ。

 

 

「明日の朝、ボスが来るから、そしたら返事をする。」(翻訳機)

 

 

 

 

なんか腑に落ちないなぁ。

 

明日の朝になって空室が埋まってたらどうすんだろ。

 

念のためにもうこっちで予約とっとこ〜っと♪

 

 

 

--翌日--

 

チェックアウト時刻は12時。

 

11時頃になっても宿のスタッフは何も言いに来ない。

 

「何も言わないってことはここの部屋にいていいのかな?」

 

そう思いながらもレセプションに聞きに行ったら

 

 

「ボスがまだ来てないのでわからない。」(翻訳機)

 

 

 

 

はぁ。なんなんだろ。

 

この人ただのお留守番だ。

 

これでお給料もらってんのかな。。

 

 

 

その30分後くらいにお部屋をトントンとノックされて

 

 

「アイムソーリー。この部屋は数日前から予約が入っていたんだ。延泊は無理だ。」

 

 

 

 

「・・・・・」

 

ユキとノリ、顔を見合わせたのちにバトルが始まりました。

 

 

 

「いやでも、Bookingで空室あったし。予約できたし。」

 

 

 

 

 

「そうなんだけど、忙しくてBookingをクローズすることができなかったんだ。」

 

 

 

 

(忙しくてってなに?暇そうに寝っ転がってスマホで遊んでたくせに)

 

 

 

 

 

「一週間前からこの部屋指定で予約が入ってたんだ」

 

 

 

 

「私たち昨日の夜確認しましたよね?スタッフから電話行ってますよね?一週間前から予約入ってたならなんで昨日言わなかったんですか」(ふざけんな)

 

 

 

 

「いやだから忙しくてすっかり忘れていたんだよ。」

 

 

 

 

「ていうか今何時だと思ってるんですか。私たちが聞きにいかなかったらあんたたちどうしてたんですか。」

 

 

 

 

「‥フッ。だからさっきから言ってるけど、忙しくて朝来れなかったんだ」

 

 

 

 

時折鼻で笑いながら小馬鹿にしながら話してくるその態度が気に食わずユキもノリも怒り心頭。

 

この際泊まれる泊まれないは、どうでもいい。

 

この人の悪びれもしない鼻くそみたいな態度が震えるほどムカつく。

 

忙しくて忙しくてって、あんた忙しいの意味知ってんの?

 

 

あんなグータラスマホいじってる暇があったらもっと客室を綺麗にしろ!

 

論点が違うけど、怒りがこみ上げてきてこのヘラヘラ顔をぶん殴りたくなった。

 

 

 

わかったから、もう出てって。

 

バタンとドアを閉めて、とりあえず次の宿探して、そしたらパッキング始めようか‥

 

と二人で一生懸命サイトを開いていると

 

トントントンとドアをノックする音。

 

ユキ(短気)は鬼の形相になっているので、ノリ(冷静)が「俺が出るよ」と出てくれました。

 

すると、訪問者はやっぱりボスで

 

 

「チェックアウトは12時だから、それまでに出てね」

 

 

 

とヘラヘラにやにや。

 

 

はぁぁぁ〜〜〜?

 

 

こういう時真っ先にケンカしに行くのはいつもユキ(短気)。

 

ベッドから立ち上がって抗議しに行こうとしたらそれより先に

 

いつもはユキ援護隊の冷静なノリがキレた!!!

 

 

バーン💥

 

 

ドアを思いっきり押して壁に派手に当たってしまった。

 

「お前ふざけてんのか?さっきから調子のりやがって」

 

ずかずかとボスに攻め寄るノリ。

 

 

ノリは絶対に手を出さない。

 

私は知ってる。

 

 

でもボスはそんなこと知らないのでいつ殴りかかられるかわからずよっぽどビビっておられる様子。

 

人ってビビると本当に後ずさりするんだ‥漫画みたい。

 

 

そこからは日本語(ノリ)対英語(ボス)で喧嘩。

 

わーわー言ったのちに

 

押され気味のボスの口からついて出た言葉は

 

「I call police!!」(警察に電話するぞ)

 

 

 

 

・・・な、なんで?

 

 

 

 

「怒りながらズカズカ近づいていった罪」でノリ逮捕されちゃうの?

 

それとも「ドアをバーンってした罪」?

 

そこだけは少し吹き出しそうになりながら見守っていると

 

最終的には「俺のホテルから出ていけー!」とボスがプンプン丸に。

 

 

 

‥‥はぁ〜。しょーもな。

 

 

 

二人で大きなため息をつきながら残りの10分くらいで高速荷づくりして

 

そんなことがあってもチェックアウト時間はきっちり守る真面目日本人。

 

 

 

チェックアウト、清算の時にはすっかり私もノリも“無”になれてたんだけど

 

あちらはそうはいかなかったらしく、手がプルプル震えてた。

 

ノリ怒ったら怖いもんなぁ、よっぽど怖かったのかな。

 

それとも怒りからくる震えなのかな。

 

 

いや、私たちが怒られる筋合いないんだけど。笑

 

 

 

この南京虫が出たホテルの名前は「Hoi An Sunny Homestay(ホイアンサニーホームステイ)」。

 

今後ホイアンに行く観光客のために、というのは建前で、本音は自分のうっぷん晴らしのためにBooking.comに「ベッドバグでます。」って口コミに書いたんだけど、それを今見ようとして検索したら

 

 

Booking.comからは予約できなくなってる!

 

 

 

それでなんか気になったのでトリップアドバイザーで見てみたら‥

 

 

エーーー!!

 

他にも南京虫被害者が・・・

 

しかもこの人の日付。

2017年2月8日。

 

私たちが泊まったのは2017年2月9日。

 

あんのクソ宿〜〜〜!!!!

 

前日にベッドバグ出てたの知ってて私たちをあの部屋に通したなぁ〜〜〜!!!!

 

本当に鼻クソ!!!ヽ(`Д´#)ノ

 

ありえない!!!ヽ(`Д´#)ノ

 

潰れてしまえ!!!ヽ(`Д´#)ノ

 

 

 

 

一見いい人そうなんだけどね、ボス。

 

思い出し怒りと、新しい怒り(前日に南京虫出てたの知ってたのか〜という怒り)が出てきて

 

本当にそんな宿は潰れてしまえ!です。

 

 

 

 

この一件でホイアンなんてもういいや、となってしまった私たち。

 

お昼のバスがあるはず!と、延泊はせずに次の町「古都・フエ」へ移動することに決めたのでした。

 

 

 

まだ続きます。
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ホテル3軒目


 

ホイアンなんて嫌いだ。もういいや。

 

そう思っていたのに、フエの後また戻ってきちゃいました。

 

 

 

いい加減良心的な宿に泊まらせてくれ〜!!

 

その願いも儚く。

 

ここでも一門着ありました・・・

 

 

 

例の通りここもネットで予約していきました。

 

Agodaで70%オフセールとかをやっていて、驚愕の一泊500円程度だったのです!!

 

立地は悪いにしても、個室でそんな安いところってあるんだ・・・

 

不思議に思いながらも、チェックインして部屋に通してもらう。

 

鼻くそ宿のホイアンサニーホームステイと比べると掃除も行き届いてるし、家族経営の優しいお母さんは英語が話せないけど、ものすごくいい宿!!

 

わー1軒目2軒目とハズレくじひいちゃったけど、なんかあたり引いちゃった予感ー♪

 

 

トントントン。

 

 

「お支払いを〜‥」(ベトナム語とジェスチャー)

 

 

 

 

 

「もうクレジット決済終わってますよ〜」(英語とジェスチャー)

 

 

 

 

 

「‥お支払いして?」(ベトナム語とジェスチャー)

 

 

 

「?????」

 

 

どういうことだろう。

 

Agodaの予約画面を見せて、もう支払済だってことを伝えてもお金払って払ってと言ってくる。

 

そのうち旦那さん(ボス)も出てきて、イライラした様子で金を払えと言ってくる。

 

なんで?もうクレジットで払い終わってるのに!!

 

若いスタッフの女の子もいたんだけど、みんな揃いも揃って英語が話せない。

 

どうしたものか困っていると

 

スタッフの子がスマホでAgodaの画面を見せてきて

 

 

「ほら、うちのホテル一泊1700円でしょ?」

 

 

 

っていう顔をしてくる。

 

お母さんがどこかに電話をかけている。

 

電話をグイグイ渡されて、相手が誰かもわからないのに話せと言ってくる。

 

結局相手が誰だかわからないけど、とりあえず英語が少し話せる人で

 

「サイトのシステムに問題があって安くなってたけど、本当は1700円だからお金を払ってほしい」

 

と言われました。

 

 

というかあなた誰!笑

 

 

私たちはセールで500円って表示されてる時に予約した。

 

それで宿に着いてから本当は1700円だとか言われても‥

 

金額は小さいけど詐欺ですやん(・ω・` )

 

 

 

 

「それはあなたたちと、アゴダの間の問題でしょ。」

「僕たちは払いません。」

 

 

 

 

1700円だって知ってたらこの宿選ばなかったし。

 

1000円弱で町から近い場所あったし。。

 

 

お金を払う気のない私たちと、意地でも払ってほしい宿側。

 

 

ラチがあかないので、こちらからアゴダにスカイプ電話してこういう時どうすればいいかアドバイスを聞こう。

 

 

 

「アゴダに電話するので、wi-fiパスワードを教えてくれますか?」

 

 

 

 

と聞くと

 

 

 

「ノーワイファイノーワイファイ!!!」

 

 

 

 

 

って意地悪してくる。

 

金を払わない奴にwi-fiなんか貸すか!っていう態度。

 

でもね、解決するためにアゴダに電話したいんだよおじさん・・・

 

ベトナム語で何言ってるかわかんないけどまくし立ててくるし

 

室内でタバコ吸い出して煙こっちにプーってしてくるし

 

一瞬当たりかなと思った宿は、今回もやっぱりハズレくじでした。

 

 

 

スタッフのお姉さんがこっそりパスワードを教えてくれて、それでようやくアゴダに連絡できました。

 

こうこうこうで‥って「差額分を払えっていうんです‥」って説明しながら

 

まぁ差額分なんて1200円。

 

日本の企業で勤めてるこのオペレーターさんからしたら

 

「そのくらい払えばいいのに・・・」

 

とか思われてるのかな‥とか思ったけど、1200円もあればもう一泊できるし!!

 

 

結局、システムの問題だったとかなんとかで、差額分はアゴダが負担して宿に支払ってくれることになりました。

 

 

宿にもベトナム語を話せる人から電話がいったみたい。

 

そしたらまぁびっくり!!

 

差額分が支払われるとわかった途端

 

謎にバナナスムージーお部屋まで持ってきてくれるわ

 

さっきまであんな横暴な態度だったお父さんがニコニコしながら話しかけてくるわ

 

有料のはずのレンタル自転車を二台好きに使っていいよって無料で貸してくれるわ・・・

 

ご機嫌とろうと必死すぎ。

 

なんてゲンキンな人たちなの(´;ω;`)

 

人ってお金が絡むとこんなに180度人格変わるんですかぁ、、、

 

ってくらいに。

 

おー怖っ!

 

バナナスムージーは美味しかったし、自転車もありがたく使わせてもらったけどね!

 

 

 

結局三つの宿に泊まって三つともゴタゴタがおきました。

 

今まで1年近く旅してきてこんなことなかったのに、なんでホイアンで3軒立て続けにこんなことが起きたんだろう。

 

不思議で仕方ありません!

 

 

ホイアンサニーホームステイは本当に最悪だったから宿の名前も書いちゃったけど、他の二つは今思えばかわいいもん(?!)だったので、伏せておきます。

 

 

 

そうそう、初めての南京虫被害。

 

ネットで書かれてるような血が出るほど掻きむしっちゃうくらい痒い!

 

とまではいかなかったけど、一週間〜10日くらいはやっぱりずっと地味に痒くて掻く癖がついちゃいました。

 

今でも腰まわりに跡は残ったままです。

 

別に跡が残ることはそこまで気にしないけど

 

この傷跡を見るたびにあの宿のことを思い出さなきゃいけないのかなと思うと気が滅入りました。

 

 

 

みなさんも安宿に泊まる時は南京虫チェック、忘れないでくださいね!

 

それと、ホイアンの安宿にはご注意を(・ω・` )

 

 

 

長いなが〜いブログ、読んでいただいてありがとうございました!!
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最後まで読んでいただきありがとうございました♡

 

 

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