最後にかけられた言葉に涙が止まらなかった

 

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アッサラーム・アレイコム♪(アラビア語のこんにちは)

ユキです!

 

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一週間のつもりが10日間ブログをお休みさせていただきました。

おかげさまで充実したモロッコ旅をすることができて最高でした(*^^*)

ただいまです!

現在地はモロッコ・エッサウィラ。

明日にはカサブランカに移動して、その次の日にはポルトガルへ飛びます。

ブログ更新してなかったのに毎日ポチッと応援してくださっていた方、本当にありがとうございました!!

今日から旅終わりまでまた毎日更新していきますので、よろしくお願いします!

 

 

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2017.10.3

【ドイツ】デュッセルドルフ

********

 

トルコ料理屋さんにブランチへ

 

前回までのお話

↪︎路上からの再会!トルコ人家族の温かいおもてなしがマジで凄かった件

 

お時間のある方、よければ前回のお話からお読みください。

 

 

メリケちゃんち(5つ星ホテル)で目を覚ます二回目の朝

今日はママの提案で外に朝ごはんを食べに行くことになりました( ´ ▽ ` )

今日でメリケちゃんファミリーとはバイバイなので

ママが最後のおもてなしにと考えてくれたんだろうな。

温かいなぁ‥。

 

 

おうちでは“家庭的なお母さん”なママだけど、おでかけになるとおめかしをしてすっかりゴージャスマダムスタイル♪(写真はのちほど)

 

近くのカフェにでも行くのかなぁと思ってたら、キーを取り出して車の運転席に乗り込むママ

なんでそう思ってたのかわからないけど、勝手なイメージでムスリムの女性は運転しないと思ってた。

 

 

「ママ運転免許持ってたんだねー!」

 

「もう30年近く運転してるわよ〜!」

 

すごいーベテランだねー!なんて言いながら外を眺めると、今日はいい天気でワクワクしてくる♪

 

 

「ユキさん、きのうの夜セラちゃんと一緒にプレゼントを作ったんです。」

 

「えっほんと?!嬉しいー!!なになにー??」

 

 

 

ユキとのりの名前が入ったブレスレットでした(´;ω;`)

めちゃくちゃ嬉しい〜〜〜(´;ω;`)

夜な夜な、私たちがぐーすか寝てる時に作ってくれたのかな。

のりがNQRYになってるあたり、「持ってるもので何か喜んでもらえるものを」っていう気持ちが伝わって来る(´;ω;`)

手首につけようとも思ったんだけど、手首だとすぐにヨレヨレになったり壊れたりしそうなのでiPadのストラップみたいな感じでつけることにしました♪

iPadを使うたびにメリケちゃんとセラちゃんのことを思い出せますように♪

二人ともありがとう!!!!!!

 

 

ママの運転で連れてきてもらったのは、トルコ料理屋さん。

 

 

このお店の界隈がトルコ人街なのかな?

あたりはムスリムの人だらけだったし、ケバブ屋さんやトルコ食材店ばっかりでした。

 

 

店内に入るとズラーッと並ぶ料理たち。

やばい、美味しそう!!

 

 


「見たことない料理ばかりー!美味しそう!」

 

「ここの料理は美味しくて有名なのよ〜ビュッフェだから好きなだけ食べていいんだからね!」

 

 

今日は私たちの他に、ご近所さんたちも来てくれるそうです。

みんな揃うまで、ママがフォトフォトと言って女性だけで記念写真。

 

 

ママは写真を撮るのが大好きで、よく集合写真を撮りたがります( ´ ▽ ` )

ママのスマホのデータフォルダに私たちの写真が増えれば増えるほど

後から見返したときにたくさん思い出してもらえそうだから嬉しいな。

 

 

 

しばらく店内で待っていると、昨日もお昼に家に遊びに来てバラの花束を私にプレゼントしてくれたご近所さんファミリーも来てくれました。

ぞろぞろと美人3姉妹が来てくれてご挨拶。

みんななぜだかわからないけど、私に対する興味とリスペクトがすごくて

男性ののりはけっこう眼中にないみたいな感じ( ˙꒳​˙)

そ、そんなキラキラした瞳で見ないで〜〜!!!私はただの何者でもない日本女性です〜〜〜(>_<)って恐縮しちゃうくらい( ˙꒳​˙)

異国の人と出会う機会が少なかったりするのかな?

のりと一緒にいるのに、のりよりも私にスポットライトが当たることが珍しすぎて私ドキドキ( ˙꒳​˙)

 

 

人数もそろったのでお料理をとりにいくと、この美味しそうなトルコ料理の数々!

ビュッフェって幸せ〜‥

メリッケちゃんが、これは何々で、これは何々で‥って説明してくれて

気づいたらお皿いっぱい!

テーブルにはパンがいっぱい!

 

お料理はどれもこれもめちゃくちゃ美味しかった!

特にクスクス?

これはモロッコ料理な気もするけど、トルコ料理にもあるのかな。

トルコ料理は世界三大料理だけあって本当に美味しい。

どれを食べてもどれも味付けが絶妙で最高!!

日本人の口に最高に合う!!

ていうかトルコに2週間くらいいたのに食べたことのないものばっかり!

私たち何食べてたの?!パンときゅうり!!!

 

 

 

メリケちゃんとセラちゃんが、いつも質問してばっかりでごめんなさい、興味津々で‥って謝ってきて、それで私たちも文化のこととか聞きたいことがあったらなんでも聞いてくださいね、って言ってくれました。

 

そう言ってくれると聞きやすい!!

私たちイスラム教のことで聞きたいことがたくさんあったんだけど、どこまで踏み込んでいいものかなぁって聞けずにいたんだよね!

 

「ムスリムの人って1日に何回お祈りするの?」

 

「1日5回です〜!日の出前とお昼過ぎと‥‥‥」(一通り説明)

 

「日の出前ってめちゃ早ーー!5時とか?毎朝起きるの大変だね〜!!」

 

「そうなんですーでも起きるのが大変だから、どうしても辛い時は日の出前のお祈り休んじゃうって人も多いんです!」

 


「休んでいいんだね!!笑」

 

お祈りは絶対絶対欠かさずやってると思ったけど、そんな厳しいわけじゃないんだね\(°Д° )/

確かに今までトルコのドミトリーとかに泊まってても、午前中とか夕方とかにお祈りマットを敷いてドミトリー内でお祈りしてる人は見かけても、日の出前にお祈りしてる人って見なかった気がする‥寝てて気がつかなかっただけかな?

 

 

「じゃあ、どうしてセラちゃんはムスリムなのにヒジャブをしてないの?」

 

「あーこれは!ムスリムだからってヒジャブを絶対に被らなきゃいけないわけじゃないんです!」

 

「被るもかぶらないも、自分が好きな方を決めていいんです!」

 

「私は学校で色々偏見とかがあるので、今は被らないようにしてるんです。」

 

 

そうかぁ‥セラちゃんの学校環境大変だなぁ(´д`)

来年転校したら思いっきし自分らしくのびのび学校生活を送られるようになればいいな‥。

でもこれも知らなかった!!

ムスリム女性は家族以外の人に髪の毛を見せてはいけないとばかり思ってた!

きっとイスラム教にもたくさん宗派があって、それぞれ決まりが違うのかも。

知らないこととか勘違いしてたことがたくさんあるなぁー!

 

 

 

ふはーお腹いっぱい。

のりと二人だったらもう少し食べれるな、って食い意地を張るところだけど、なんとなく恥ずかしいのでおかわりはしないでおきました。笑

みんながご飯を一通り食べ終わると、お財布をこっそり広げ始める数名。

やばい!お会計が終わっちゃう前に私たちも!!

ママいくらーーーーーー!!!!!

 

 

‥‥‥‥‥‥‥‥

 

 

いくらだったか聞いても、頑なに「ユキたちはだめ!」「ゲストなんだから!」の一点張りで完敗でございます‥‥‥‥

ママたちのおもてなしの心を初日から見ていたらきっとそう言うだろうなってわかっていたけど・・・

 

 

最近こうやってお世話になることばかりで心苦しゅうございます(´;_;`)

ありがとうございます‥ありがとうございます‥ありがとうございます‥

 

 

モヤモヤな出来事

 

今日私たちはオランダのアムステルダムに行く約束があります。

何時頃に家を出る予定と前もって伝えていたんだけど、ママからさらに素敵なお誘いを受けました。

 

「ユキ、のり。まだ時間大丈夫?コーヒーを飲みに行って、そのあとに親戚の赤ちゃんに会いに行ってもいいかな?」

 

「わー大歓迎です!ありがとうママー!」

 

 

 

ムスリム女性、団体でいると美しくて迫力ある。

 

なんでもないところでも「セルフィーとりましょ〜」♪♪

みんな眩しいー!このラフショットがとても好き( ´ ▽ ` )

 

 

 

車に乗り込んでいざ出発!というところで、一人の物乞いの男性が運転席に近づいてきました。

トルコ語で話していたので内容まではわからないけど、「アッラー」というのは聞き取れました。アッラーとは神を意味します。そしてお腹をさすり空腹アピール‥

するとママ、財布を開き渋々10ユーロを渡してた‥。

 

え‥‥

 

これにはびっくり。

小さいお金を持ち合わせてなかったのかな?

ママも渋々という感じがあったし、そのあとの運転が荒くなってたから心中複雑だったんだのかも。

だってこれはパパが休みなく外で頑張って稼いできたお金。

本当はあげたくなかったのかもしれない。

男性はどんな事情があるのかわからないけど、五体満足で健康そうだった。

働けない理由があるのかもしれないけど、でも人が汗水垂らして働いて稼いだお金を「アッラー(神)」の一言で‥

ママも理不尽だけど、信仰心の強い人だから「アッラー(神)」と言われて無視したらイスラムの教えに背くことになるという気持ちでお金を渡したのかな‥

 

※イスラム教の教えで、貧しい人には財産を分け与えよというのがあります。

 

パパが文字通り休みなく働いてるのを私たちも話に聞いて知っていたから、もやもやしてしまう出来事でした。

 

 

 

そんなことはあったけど、カフェに到着!

 

 

この日結構寒くて、薄着してきてしまった私に

「ユキ!寒いでしょ!これ巻きなさい!」

ってみんなしてブランケットを分けてくれたり、発言一つ一つを私の目をまっすぐ見て聞いてくれたり‥

こんなにリスペクトの念を持って人に接してもらうことって長い人生でもそうあることじゃないよなぁ‥

だって私は何者でもない。

ゲストの人をリスペクトする心、この方達は本当にすごい。

 

 

「ユキとのりは何歳なの?」

 

「のりが28歳で、私が30歳ですー!」

 

「まぁ!(超びっくりした顔)アジア人はどうしてみんなそんなに若く見えるの?!」

 

 

「たぶん‥顔が平べったいからじゃないかと‥特に私の場合だけど‥」

 

 

一応自虐ネタで笑いを取りにいったつもりだったけど

 

「そうー?でもユキのフェイスはとってもビューティフォーよ!」

 

と、お慰めの優しい言葉をかけてもらうこととなりました。笑

ビューティフォーだって、ビューティフォー!(一人舞い上がる私。)

 

中東とか西洋の人からすればたしかにアジア人って若く見えるよね。

みんな年上に見えるけど、旅をしてて出会う欧米人9割は年下説。

 

 

コーヒーも美味しいし、みんなは優しいし、話も楽しいし幸せや〜‥

 

 

カフェから車に戻る途中、面白いものを発見!

電話ボックスならぬ、ブックボックス!

 

 

電話ボックスの中に本がびっしりと並んでいて、なんと好きな本を自由に持ち帰ってもいいよというものらしい。

本を寄付してもいいし、借りて読み終わったら返してもいいし、自分のものにしてもいいそうです!

なんて画期的なシステムー!!

古本屋さんお手上げ!!

 

すごいー面白いー!ってわーわー騒いでいると、通りがかりのおそらくドイツ人の中年女性。

めちゃくちゃわざとらしく私達が通り過ぎるまで立ち止まり大きくため息‥

すれ違いざま「邪魔だ」とでも言いたいような表情でもう一度大きくため息‥

 

集団だから邪魔だったかもしれない。

でもだからってそんなあからさまに嫌な表情してため息することない。

 

これってもしかしてムスリムの集団だからっていうアレなのかな‥

メリケちゃんの家族と一緒にいると感じることがたくさんある。

 

バスキングをしていても、ドイツ人でニッコニコでそれまで話をしてくれていたのに「今までどの国が良かった?」って聞かれて「トルコ」って答えると一変して真顔で「と、トルコ?!なぜ?」って言われることがよくあります。

みんながみんなじゃないにしてもなんでドイツの人ってこんなにトルコの人を毛嫌いしてるのかな。なんでなのかな‥

 

両方の観点から見てみないと何とも言えないけど

ここまでメリケちゃん一家と私もファミリーになったら、もう私はトルコ人よりに物事を考えるようになってしまいました。

セラちゃんの学校の先生の差別もそうだし、さっきの欧米人女性の偏見的な目もだし、ドイツの人の言い分は知らないけど納得いかない(´・_・`)

自分の暮らしてる国でその国の人たちに直接嫌なことをしたわけでもないのに偏見の目で見られるってすごくつらいこと。

悲しい。

 

でも気付いたのはこんなにもモヤモヤするというのは、私がメリケちゃんたちファミリーのことを大切に想うようになってるっていうことなのかな。

 

 

 

 

幸せな気持ちになったり、モヤモヤっとしたり、感情の起伏が激しい。

 

 

 

 

「ユキさんにプレゼントです。これ、よかったら‥」

 

「これも、ユキさんにプレゼント。」

 

待って!何!ぷぷプレゼント!!!?

セラちゃんは自分が書いた鳥の絵を(うますぎ天才!)

メリケちゃんはその辺で摘んできたお花を(やること可愛すぎ天才!)

プレゼントしてくれました(´;ω;`)

 

なんて可愛いんだろうこの二人は(´;ω;`)

さっきもらったブレスレットも一緒に大事にするね、ありがとう。

 

 

 

そして最後につれてきてもらったのが、親戚のベイビーのところ。

メリケちゃんのおじさんと、ドイツ人女性のご夫婦の赤ちゃん。

さっきまでトルコとドイツの関係性についてモヤモヤっとしていたところでの、この展開!うまく付き合ってるところもあるんだね。よかった。

この赤ちゃんは希望そのものだね!

 

見て、リアルにお人形さんみたい!!

 

ママは赤ちゃんが可愛くて可愛くて仕方がないみたいで

ずっと抱っこしてほっぺにキスして話しかけて、愛が溢れててみんなを笑わせてた!

 

 

なんて愛に溢れた人なんだろう。

 

 

家族が何よりも大切って考えるトルコ人の価値観が大好き。

 

 

ちらちら時計を見なきゃいけないのが惜しい。

できるならもっとずっと一緒にいたい。

こんなキツキツの日程を組んでしまった自分を悔やむ‥

 

 

そろそろ家に戻ってアムステルダムに向けて出発しないと約束の時間に間に合わないっていうギリギリの時間になって、家に戻ることになりました。

 

 

お別れの時‥

 

家に着いて、私たちは身支度をして荷物を車に乗せたり

ママはちょっと用事で、と言ってどこかに行かれてしまいました。

 

ママはなかなか戻ってこなかったんだけど‥

 

「ユキさん、のりさん。ママから二人にプレゼントがあるんです。」

 

そう言って、紙袋を二つ持ってきてくれました。

もうやめて〜〜〜(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

 

 

「私たちこんなにおもてなししてもらったのに、プレゼントまで用意してもらって‥うぅ。ありがとう‥」

 

 

中身を見てみると、私にはお菓子とトルコ産の靴下とかルームシューズとか、スカーフとか、タオルとか、石鹸とか‥そんなにも?ってくらい‥。

のりにはお菓子とか靴下とか、あとは長袖の部屋着みたいなのも‥!

これはのりが家の中でも上着を着ていて、下が半袖だから脱ぎたくないって言ってたからなんだよね。

靴下も、家の中で裸足でいたから。

本当にお母さんのような温かさに私ものりもノックアウト。

 

 

ママが戻ってくるのを待っている間、スカーフを巻いて待機。

私もスカーフ仲間。

 

 

 

すると遠くの方からママが満面の笑みで走ってきて、私のスカーフ姿を見てすごく喜んでくれました。

 

「ユキ、のり!これトルコピザ、道中お腹すくでしょ、食べていってね。」

 

「ママ〜これを買いにわざわざ走ってくれたのーありがとうー」

 

 

私たちのためにわざわざピザを買いに行ってくれていました。

そして走って戻ってきてくれた。

その姿にもう心がそろそろやばかった。

 

 

お出かけの時には留守番していたお兄ちゃんのハルンも出てきてくれて、車までみんなでお見送りしてくれました。

お仕事中のパパともビデオ通話でつないでくれて、ありがとうパパー!って精一杯伝えたら、もうみんなともこれでお別れだ‥

 

 

一人一人にハグをしてありったけの感謝の気持ちを伝えて、お別れ‥

 

「セラちゃん、学校で負けないでね。勉強を頑張って、日本に来てね。」

「ハルン、受験頑張ってね、行きたい大学に行けるといいね。ありがとう!」

「ママ、ありがとう!たくさんたくさん、本当にありがとう!」

 

 

「ユキ、いつでも帰ってきてね。」

「私はあなたのセカンドママだからね。」

 

 

‥‥‥‥‥ママ。

 

 

 

 

この二人目のお母さんだよ、の言葉に私の涙腺崩壊。

私にはもう二人のお母さんがいるから、ママは三人目のママだよ。

 

言葉にならない思いがこみ上げてきて、涙となって溢れて止まりませんでした。

私の涙を見てメリケちゃんももらい泣きを始め、それを見てさらに涙が出る‥

 

 

 

ブログでどのくらいこの気持ちが伝わるのかな‥

つい数日前ルイさんのお家にお世話になって心が温かいまま開きっぱなしになっていたのかもしれない。

 

こんなにも温かい感情になって涙が溢れて止まらない。

スプリットの路上で出会って、こうしてお世話になることになって温かく迎えてくれて、これ以上にないってくらい温かい心でおもてなししてくれて‥

 

この三日間、本当に楽しくて嬉しくて温かくて幸せで。

たったの三日間っていう短い期間だったけど、心の距離をすごく近く感じる

もう家族だなって思えるほどの出会いになりました。

 

ドイツでまさかのトルコ人のファミリーができました。

こんな気持ちになるなんて、予想もできなかった。

 

メリケちゃんやセラちゃんが日本で勉強したいからと何かヘルプが必要だというなら力になりたい。

 

このファミリーがずっと幸せで入られますようにって心から思います。

 

 

メリケちゃん、クロアチアで出会って友達になってくれてありがとう。たくさんおもてなししてくれてありがとう。絶対に日本で再会しようね。

 

 

こうして涙涙ながらにお別れをして、車を発進させました。

 

 

 

 

 

「すごかったねぇ。」

「泣いちゃったねぇ。」

「もっといたかったねぇ。」

「会いに来てよかったねぇ。」

 

 

感謝だとか家族みんなが幸せで笑ってますように、って願う気持ちだとか。

温かいポカポカしたものを胸に抱いたまま、アムステルダムへと向かったのでした。

 

 

 

 

メリケちゃんがくれたお花。

ドライフラワーみたいになって保存できたらいいな。

 

 

何にも代えがたい出会いと経験。

私たちはとっても幸せです。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました♡

 

 

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4件のフィードバック

  1. ブンタカ より:

    トルコ人はムスリムの仲でも戒律が緩い方ですね。厳格なムスリムの国では、結構厳しいらしいですから、お気をつけて♪ (女性は免許取れない国も有るそうです)
    良い人との別れは辛いですねぇ~(T_T)
    でも、これからも良い出会いと再会が沢山待ってますよ♪
    楽しい旅を続けて下さいね!

    • YukiNori より:

      ブンタカさん
      お久しぶりです(*^^*)
      中途半端な状態のブログにもかかわらずコメントしていただいてありがとうございました(>_<) たしかに、聞いていたムスリムの話では家の中でも男部屋、女部屋で分かれてるとか、髪の毛は絶対に家族以外に見せちゃいけないとか‥だったので、トルコ人家族のそのゆるさにびっくりしちゃいました! 女性が免許を取れない国もあるんですね!わーすごい!!知らなかったです!! イスラム教とひとくくりにしても、その国その国で色々違ってきそうなので気をつけます♪ ありがとうございます(*^^*) 辛い別れでしたけど、必ずまた会えると信じています!

  2. 食パッカーゆき より:

    あったかい気持ちがブログを通して伝わって来たよぉー♡

    私も、インドネシアでできた友達と別れる時に、涙がぶわぁーって溢れて来たことがある。
    だから気持ちすんごく良くわかるよぉー!

    旅人の私達は、親切にしてもらうことが多いけど、旅が終わって余裕ができたら、今度は自分がいっぱい周りに返していきたいって思う(`・ω・´)♡

    にこいちの2人にも、仲良くしてもらったお礼をするっ!!いつか!死ぬまでに。笑

    • YukiNori より:

      食パッカーゆきちゃん
      もうやばいよねー!すっごい短い期間を一緒に過ごしただけなのにこんなに大切な家族みたいに思えるってね。
      でもあのこみ上げてきて涙が溢れ出る時の心臓のキューってなる感覚すごく好きなんだー!大人になってからあんなんになるのってあんまりないよね。

      旅に出たら人に親切にしてもらうことが多くて、ゆきちゃんの言うように帰国したら周りに!って思うようになるもんだよね。
      私の方こそ!
      二人がクロアチアまで来てくれて一緒に楽しい時間を過ごして貰ったお礼をするよ!
      うん!死ぬまでに、を合言葉にしよう!笑
      早く再会したいわーーーー!!!!!

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