二人の未来を考えた居酒屋☆

 

付き合って6ヶ月後には
Yukiが富山から僕の住む東京に来てくれた
田舎育ちのYukiからしたら大決心だ

 

二人で生活する家はとっても居心地が良くて
引っ越し初日、まだなんの家具もない小さな部屋で
荷物が入っていた小さなダンボールを机にして

 

初めてYukiの手料理を食べた瞬間
あったかいご飯に感動して目頭が熱くなったのを
今でも覚えてる。。美味しかったなぁ

 

それから何ヶ月が経ち
二人一緒にいるのが当たり前になってきた
そしてこれからもたぶん一緒にいるんだろうとも
思ってきた頃

 

忙しくすぎる毎日の中で
お互いの将来について語る時間がとれなかった
せっかく一緒にいるのにもったいない
Yukiがみてる未来
これからどうしていきたいのか
Yukiの夢、将来やりたい事とか

 

仕事と家の往復で
なんて楽しくない毎日を送ってたんだ。。

 

毎日仕事、仕事、仕事。。。。
僕らは何のために働いてるのかな。。
なんかこんな生活自分が
思い描いていたのと全然”ちがう!”

 

だからこそ、
Yukiとこれからのことを
話す機会を作るために遊び感覚で
二人がお互いに”聞きたい”こと”話したい”こと
名刺ぐらいの大きさの紙に箇条書きで書いた

 

その紙を内容が見えないように折りたたんで
そこらへんにあったレジ袋の中に入れて
それを居酒屋でお酒を飲みながら
話のネタにしょうという作戦☆

 

我ながら素敵な提案☆

 

最初は遊び感覚で話し始めたけど
お酒がはいり箇条書きにした紙のおかげで話がつきない

 

その日の居酒屋で過ごした時間は
どのお客さんよりも素敵なものになった

 

Yukiが富山から出てきて数ヶ月
一緒に生活していて考える事思う事
たくさんあったんだなぁっ

 

こんなにも近くにいるのに
こういう気持ちに気付けないもんなんだな
やっぱり話すのはすごく大切なんだなぁ

 

二人の本音がぶつかって
笑顔がはじけて
想いがこみ上げて言葉にならんかったり
実は同じ事考えてたり

 

お酒というスパイスが場も話も盛り上げた

 

この会話があったから
この時間があったから

 

僕らは今ここにいるのかな
これから始まる『世界を舞台にウェディングの旅』
その一つ一つの夢が
僕らの何気ない日常からはじまった

 

当然、
僕一人ではできるはずのない夢が
話す事で形になる

 

想いは心で育てて
言葉にするから形になる
こんなに近くにいるYukiでさえ
話さないとわからない事がたくさんあったんだから

 

その日を境に
忙しくすぎる毎日の捉え方が変わっていった
そう。。なんのために今があるのか
それを二人で考えれた時間がよかった

 

僕らは同じ夢を持って
同じ方向にむかって毎日を歩くようになった日

 

なんか”ふっ”と思い出した
当時24歳の僕と27歳のYuki☆
二人の中で生まれた目には見えたにけど
確かに感じる幸せの形
これからもっとでっかくなるでぇw

 

 

 

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