《感激》世界一周初日に痛感した旅行保険の大切さ

 

お久しぶりです!
リアルタイムはフィジーのナンディにいます☆
5年前私たちが出会った国、フィジー。
サイクロンの被害を受けながらも太陽のように明るい国民性はキープされていて心が震える想いです。
早くフィジーの記事を書きたいな☆
サイクロンによる停電の影響でブログをお休みしてましたが、今日からまた再開します!
よかったら引き続き応援お願いします(^^)

 

 

 

欠航の知らせを聞いた僕ら
今日Fijiに行けないのは確定。。。
とほほほ・・・・(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)

 

ここに電話するといいよって言われても
電話も持っていない僕らは
ジェットスターのサービスカウンターで待たされる羽目に

 

Fiji行きの便は全て欠航になっていたらしく
ジェットスターのスタッフさんは大慌て
電話の対応に窓口の接客。。。

 

僕らもどうしていいかわからずに
窓口で待っていると
電話してる愛想のいいスタッフさんが
僕らに目配せをして
『ちょっと待ってね♪』っとジェスチャー付き気にかけてくれた

 

スタッフさんが電話を終え僕らの番がやってきた

 

今日の便は全て欠航で
明日も厳しいらしく
シドニーへ向かってシドニーからFijiの便に月曜日乗るか
そのままゴールドコーストの残って火曜日の便でFijiに向かうか
の、二択になった。。。

 

どっちが楽しいかなぁ〜なんて
ユキと会話しながら考えていたら
愛想のいいスタッフさんの口から驚くべき言葉が。。。

 

 

 

 

『シドニー行ってまた手続きしたりしてもめんどくさいじゃない?
ゴースドコーストに残っちゃえばぁ〜?』

 

 

 

 

。。。。。。

。。。。。。

『えぇっ〜!!!日本語??w』

 

メッチ日本語がペラペラだったw

 

確かに面倒くさい!
しかも僕らが加入してる保険
欠航の時、しっかり一人2万までカバーしてくれる
二人で、4万。。。。
贅沢できるやん!やん!

 

愛想のいいスタッフさん
”ありがとう!”

 

世界一周初めてのハプニングを笑顔で突破
観光目的の旅人なら三日も時間を無駄にすると
旅行自体がダメになっちゃいそうだけど
僕らの旅は無期限に近い!

 

自由気ままに行き先を決め期限も何となくで決め
余裕たっぷりの旅人なのだ
予定が1日、2日ズレようと何のこっちゃ!

 

欠航になったことにはびっくりしたけど
そんなびっくりはすぐなくなって
保険のお金でいつもより上等なホテルと食事食べれるよ〜って
ちょーーウキウキしながら飛行機の手続きを終了!

 

念のためジェットスターの電話を借りて
保険会社に電話をする
保険でどこまでカバーしてくれるのか?
食事?交通費?ホテル代?どうなの?そうなの?

 

プルプルプル〜♪

 

久しぶりの日本語での電話に緊張
顔が険しい山田。。。

僕の後ろ側で電話してるのがさっき紹介した
愛想のいい日本語ペラペラスタッフさんです
笑顔が素敵で面白い方でした

 

プルプル〜終了♪

 

食事代・交通費・宿泊費・ツアーキャンセル料
全部含めて二人で4万カバーしてくれるらしいぞ

 

『ユキーーー!!やったねぇ!』

 

Eチケット(欠航になったやつ)・新しいEチケット
飛行機に乗った証明に半券・全ての領収書(交通費・食費・宿泊費)
が、必要なだけで三日間滞在にかかった費用は保険もち

 

ヤッホ〜〜〜〜イ!

 

ここから先はユキが書きます☆

 

空港での手続きを終え、真っ先にやらなければいけないこと
それはフィジーでお世話になる予定のゆうさんたちへの連絡。

 

朝一でメールするはずが、私のトンチンカンのせいでパタパタして送れずにいた。

 

ゆうさんはその日の状況を見て、可能であれば空港まで迎えに行くねと言ってくれていた。
早くしなきゃ。

 

ゴールドコースト空港には無料Wi-Fiが飛んでいる。

 

けどこんな時に限ってなんで〜?Wi-Fiが全然繋がらない。
15分くらい頑張ったけど結局それが繋がることはなく
私たちはシティーに移動してWi-Fi付きのカフェを探すことにした。

 

空港からサーファーズパラダイスまではバスで30分くらい(だったはず)
重たい荷物を持っているし、交通費もカバーしてくれるっていうからタクシーで向かおうとも思ったけど値段を聞いて驚き…59ドルもするというのです…。日本円にして5000円近く。

 

どんなセレブやねん〜

 

やっぱり無難にローカルバスに乗ることにした。

 

空港内でゴーカードというのを買うことができる。

 

 

一人10ドル(約820円)でバスとトラムが乗り放題のこのカード。
ゴールドコーストのトラム(路面電車)は結構高いから移動が多い人にはかなりお得かも。

 

向かったのはサーファーズパラダイス。
またここに来ることになるとはなぁ…。

 

土曜日ということもあって、大勢の人で賑わっていた。

 

見つけたのはスターバックス。
オーストラリアに来てから初めて入るスターバックス。

 

いつもスターバックスではフラペチーノとかの冷たいドリンクしか頼まないけど、バスやトラムのクーラーが寒すぎて体の芯まで冷えている感じがしたので暖かいカフェモカをチョイス。
そしてWi-Fiのパスワードをもらい、席に着く。

 

パソコンを開くと、ゆうさんの旦那さんのゆうまさんからのメッセージが届いていた。

 

そこには「緊急」の文字。

 

なんでもゆうさんが体調不良を訴え、フィジーの首都であるスバにある病院に移動しているとのこと。
ナンディの自宅に帰るには数日かかるかもしれないとのこと。

 

えええええええええ!!!!!!

 

この瞬間の私はかなり挙動不審だったと思う。

 

だってこれから会いに行こうとしてた人、私の大好きなゆうさんが緊急入院…。

 

なぜこのタイミングで…
というかなぜよりによってゆうさんに…

 

ゆうまさん宅に滞在できなくなったことをゆうまさんは謝ってくれた。

 

そんなことはいいんです。ゆうさんのことがただ心配だった。

 

すぐにゆうまさんに連絡すると、昨日緊急入院して今日すでに手術終了したとのことだった。

 

ひとまずは胸をなでおろす。

 

ゆうさん、早く良くなりますように…。

 

ゆうさんの回復を願いながら次にやらなきゃいけないのが、今日から次のフライトまでの三日間宿泊する宿を探すことだった。

 

booking.comを使って、のりが良さそうな宿をいくつか絞ってくれていた。

 

通常の私たちなら間違いなくAirbnbで最安値の宿を探すところだけど、今回は旅行保険が下りるので実質タダで泊まれるということになる。

 

せっかくだからAirbnbでもなくバックパッカーズでもなく、ホテルに泊まっちゃおうね!ということで上等なホテルを探すことに成功!

 

サーファーズパラダイスからバスに乗り継いで30分くらいで着くはずだったけどなんせスマホも何も通信手段がない私たちは運転手さんに聞いたり勘で歩いてみたりして結局1時間近く歩いた気がする。

 

8kgのリュックサックを背負ってゼーハー言ってる私を見かねてのりが結局荷物を全部持ってくれた。

このコロコロはウォリックで出会った日本人の友達ゆりさんから譲り受けたもの。
ゆりさん、本当にナイスなものをありがとうございます…˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚

 

こうやって見てみたり、荷物を実際に担いでみたりすると荷物の多さに改めてびっくりする。
少しずつ荷物減らしていかなきゃなぁ…。

 

バックパック2つ(25kg)とサブバッグ2つとウェディングバッグ全部のりが持って、私はビニール袋1つだけ持って宿に到着。(←本当に何様だ!って感じだよね。笑)

 

二人ともヘロヘロ〜

 

けどそんな疲れも吹き飛んでしまうほど、ホテルは素敵でした!!

 

次回、ホテルを公開いたします!!

 

 

 

 

また明日からもブログを続けていきますので、よかったらまた遊びに来てください☆

 

読んでくれてありがとうございます(*^^*)

 

 

 

 

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