【オーストラリア感満載!】ウォリックという町の魅力とは

 

きのうシドニー発の航空券を買ったのにメールが届かなくてソワソワしてる私です。
色々確認してたら自分のメールアドレスを誤記入していたことに気がつきました。

 

MacBookでローマ字を入力するときに、もしスペルミスをしたりしてると勝手に正しい単語に変換されるんですけど…ありがたいけど時にありがた迷惑…。
私のメールアドレスには私のファーストネームのLucianeが入っています。
よく見るとaが抜けてLucineになってた。ガーン。
私の名前、スペルミスじゃないよー。

 

きちんと確認しなかった私が悪いんだけどね。
いつもはこういう細かいところをきっちり二度三度全部確認するタイプなのに…
痛恨のミスです。
スクリーンショットしといたのが唯一の救い。
予約番号さえあればチェックインできるらしいからね☆

 

 

 

 

 

 

「水曜日はおれがみんなに夜ごはん作るからね☆」

 

そう宣言していた通り、きのうの夜はのーりが夜ご飯を作ってくれました(*^^*)

 

じゃじゃん☆

 

 

タコライス〜〜〜!!!

 

タコライスのキットも何も使わず、一から味付けして全部のーりが作りました♬
本当はレタスとトマト切るのだけ手伝ったよ
すごいねっお肉もレタスもチーズもトマトも全部具沢山♡
さすがうちなーんちゅだねぇ♡\(^o^)/
超絶美味でした╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

 

のーりはフィジーに行くまでは全く料理ができなかったんです。
けど留学から帰ってきて上京してから少しの間、割烹屋さんでバイトをしていました。
料理経験ゼロから板前のお仕事にチャレンジしたその勇気、私には真似できません!!

 

方や私は一人暮らしを始めた19歳の頃から料理を始めました。
かれこれ10年近く、自炊してきたということになります。

 

な・の・に
包丁で野菜を切る手がいまだに危なっかしく「手ー切らんでよ!」と言われる始末(/ω\)

 

のーりはお母さんがやるみたいに、玉ねぎをトトトトトトトトトトンとリズムよく切ります。
私は初めて包丁を扱う人かのように、ストン……ストン…ストン…ストン……ストンとゆっくりしかできません。

 

なんか悔しい〜〜!!
私の方が長年ずっと料理してきたのに〜〜!!
私は料理人の娘なのに〜〜!!!

 

なので、一緒に台所に立つとたまにちぐはぐします。
私があれしてコレしてって指示出すのに、結局のーりの方が何やらしても上手だからです。笑

 

もうこうなったらうちの父みたいに超がつくほど料理上手な旦那様になってほしいものです*\(^o^)/*

 

 

 

オーストラリアも残すところ2日…。
明日にはウォリックを出てゴールドコーストに移動してそこで一泊します。
その翌日にはゴールドコースト空港から、フィジーのナンディーに飛び立ちます。

 

今日が最後ウォリック。
たった三ヶ月ちょいだったけど、もう地元のような感覚です。
車もあったからどこにだって行けたし、不自由したことがありません。

 

今思うとウォリックいいところだったなぁと思います。
ということで、今日は私たちがどんなところに住んでいたかをご紹介したいと思います。
今さら?という声が聞こえてきそう…

 

 

まずは牛がやたら多いです。
オージービーフってみなさん一度は食べたことがあると思います。
ニュージーランドは人口よりも羊の数が多いと聞きますが、オーストラリアはきっと人口よりも牛さんの方が多いんじゃないかと思います。
だってのーりの働く精肉工場では、1日に500頭の牛さんをさばくのだそうです…。
毎日牛さんを目にしてたらあなたの命をありがとうと思うようになりました。日本のいただきます、ごちそうさまの文化って大切だと思います。

 

 

おうちから歩いて1分以内で牛さんには出会えます。

 

 

続いては馬さんです。
牛さんほど多くはないけど、馬さんもよく見かけます。
なんでもウォリックがロデオで有名な町とかそうじゃないとか…?
馬を愛している町民が大勢いるのだと思います。
馬さんは近くで見ると毛並みが綺麗でツヤツヤしていて、筋肉も美しいです。
かっこいいです。

 

 

オーストラリアに来て忘れちゃいけないのがこの子たち。

 

みんなこっち見てる♡警戒させてごめんね〜!!

 

 

カンガルーはウルルまでロードトリップした時に嫌ってほど見ました。
普通に見る分にはピョンピョンしてて可愛いんですけど、運転してたら本当に危ないんです。
車道わきにガードレールや有刺鉄線があるわけでもなく、車すれすれのところにカンガルーがちょこんと立ってる…それで避けきれずに車でひいちゃう人が多いみたい…。
そのひかれたカンガルーが道路に数知れずいて、130キロとか飛ばしてる時に車でふんじゃったらひとたまりもないです。
コアラは貴重だから保護活動もあるけど、カンガルーは数が多すぎて全然大切にされてない感があります。可哀想です…。けど可哀想という感情が薄れちゃうほどカンガルーはそこらじゅうにいます。

 

そうそうちなみにこのカンガルーですが…

 

なんと…

 

食べれます!

 

 

スーパーのお肉コーナーに、牛・豚・鶏・羊と続いて普通に陳列されてます。

 

色がどす黒くて目をひきます。
ゲテモノ系絶対に食べれないので、私は買ったことないですけどね…。

 

オーストラリアぽさを感じられる瞬間ですよね。
ちなみにクロコダイル(ワニ)も食べれるそうです。
これはスーパーで見たことはありません。

 

 

 

ウォリック市民憩いの場といえばレスリーダムです(*^^*)
おうちから車で10分。けっこう近くにあります。

 

レスリーダムの向こう側に夕日は沈んでいきます。
たまにビールとピザを持ってここに来ては夕日が沈むのをただただ眺めてました。
(オーストラリアは缶ビール2杯分まで飲酒運転OKなのです。本当です。)

 

 

ペリカン(?)もたくさんいます。

 

そしてやっぱり何よりも夕日がキレイ。

 

 

心休まる最高の場所です。

 

たまに空に虹がかかります。

 

視界をさえぎる高い建物がないので、虹の始まりから終わりまで見れることもあります。

 

 

 

 

 

最後にとっておきの一枚。

 

 

 

ふはぁ。自分でブログ書いてて超癒されちゃった。

 

なんて素敵な場所なんだろう、ウォリック。

 

オーストラリアに来る前は二人で東京で暮らしてました。
二人で西新宿のオフィス街まで通勤してたこともあります。
コンクリートジャングル、東京。
沖縄育ちののーりと、山育ちの私にしたらあまりにも窮屈で居心地の悪い町でした。
のーりがオーストラリアに旅だったあと私は地元に帰って、母の勤める旅館で一緒に働き始めました。
そこでは人間関係に悩まされました。

 

二人の夢のためと思って何とか乗り越えました。
けど心がギスギス、余裕をなくして性格が悪くなっていくのを自分でも感じていました。

 

それが念願叶ってオーストラリアでまた一緒になれて、ウォリックの大自然やのんびりとした町の雰囲気、どこまでも広がる青い空や真っ赤な夕焼け雲、どこででも出会える動物たち、最高に優しいオージーの友達ファミリー、その全てのおかげで私のギスギスしてた心も丸くなったかな。

 

オーストラリアで滞在できたのがウォリックでよかった。
ウォリックに招待してくれてありがとうと心から思えるよ。

 

 

 

世界一周出発まであと2日♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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