【ゴーストタウンは地底都市?】ウルル〜メルボルン ラウンド⑨日目

 

360度周りが見渡せる素敵なぁ場所で◯◯◯をし終え
(Yukiが昨日の記事でオブラートに包んでいたけど言っちゃったw)

 

開放感あふれる素敵な◯◯◯
気持ちは言葉じゃ説明できないだろうなぁ
場所を決める時なんか不思議な感覚。。本当にここでやっていいの?
やっちゃうよ?ここでいいの??って変な気持ちだったな〜w


東京のコンクリートジャングルから抜け出し、一年経つ
周りに自然がある有り難さを未だに感じてる

 

ピリピリとした雰囲気の東京とは違った
余裕しかない自然と空に囲まれながら向かってる次の街は。。

 

 

クーバーペディ‼︎(Coober Pedy)

 


地球上で最も乾燥した大陸、オーストラリアの南部
クパーペディ‼︎見渡す限り赤い荒野
クパーペディに向かう途中
Yukiは何かを思い出したかのように興奮して話しかけてきた

『あっ!!!思い出したぁ!!
このクパーペディって世界でも有名なオパールの発掘される場所や
小学校の頃の恩師(岡本先生)が海外旅行のお土産で
オパールを私にくれたのってここに来てたのかも‼︎』

 

 

えっ⁉︎小学生にオパール?
しかもこんな田舎に海外旅行?
とか、たくさんツッコムところはあったけど
それは置いといて。。
マジ⁉︎

 

 

近づけば近づくほど見るからに発掘してますよ的な
風景が周りに広がってきた
間違いないね

 

ここ発掘してるね
なんて正解もわからないまま二人の中で確信して
観光というよりは最初トイレを借りるためだけに
ここクーパーペディに訪れた

 

 

えっ?
ここゴーストタウンなの??
人がいないし建物もない
肝心のトイレを借りれそうなガソリンスタンドや
スーパーさえ見当たらない
なんなんこの街?
発掘するためだけの街なん?
トイレはどこなん?

 

 

謎に包まれてるクパーペディ

 

 

ゴーストタウン。。
ナビが示す道をひたすら進む
そしたらなんだこりゃ。。

 


地下都市。。なのか?
ワンピース?漫画?アニメ?の世界?
本当にそんなのあるの?
なんか煙突みたいなのがたくさん生えてるし

 

 

僕らはその時知らなかった
ここが有名なあの有名な地底都市だということを

 

1915年にオパールが発掘されてから、世界最高の産地として知られ
なんと世界の80%がここクパーペディから出荷されてるらしい。。
さらに一攫千金を狙う人たちが集まり
日中は暑い時50度にもなる過酷な環境に耐えるため地下都市を形成した
実は、家を一軒建てるのと同じ金額で地下にも家が作れるらしい

 

 

本当にあったんだ地底都市?地下都市?

すげぇなぁ‼︎
いかないとわからない道があるよ

 

 

動かないと見えない景色があるよ

 

 

いつまでそこで足踏みしてたって
目の前の景色は変わらないよ
自分が動くことが何よりも自分のためになる

 

 

動き出す最初の一歩はすごく難しいけど
一歩足が出たらその後は体が勝手についてくる
最初の一歩は勇気を持って踏み出すこと
動いたからこそこんな素敵な場所に出会えるのだから

 

 

イメージするとしたら止まった車を押す感じ
止まった車は最初押すのは重くて力が超必要
でも力一杯押し続ければ
やがて車は少しずつ前に動き出す
動きだしちゃえばこっちのもん
そこから加速させることなんて
最初の一歩に比べたらちょーー簡単

 

 

誰でも最初の一歩は難しい‼︎
でも動きだして加速した車はどこへでもいけちゃう
俺って意外にいける、俺って意外にできる
そんな新しい自分に出会うために
怖がらずに前に前にすすむこと
最初の一歩を踏み出すか踏み出さないか
それが一番大切なんだなぁって

 

 

新しい体験・びっくりする景色
想像を超える出会いをした時
心がワクワクして踊りだす‼︎
過去の僕good!!だね

 

 

が、しかし。。。
現実はそう甘くなかったぁ
地下都市クパーペディをゴーストタウンと間違え
通り過ぎちゃった僕らw(行ってないのかぁ〜い‼︎)

 

画像はネットから拝借させていただきましたw
ありがとうございます!

 

ヨシ‼︎これからは
ちゃんと調べながら旅をしようね
もう一度行きたいと思っても!いけない場所はたくさんあるからね
今日も一つ勉強になったねNoriとYuki
旅をするウェデングフォト撮る
最初はただ単純にそれだけだった

 

 

今は違う‼︎
こんな旅にしよう
ここもったいないからこうしたい
ウェデングフォト?
ただ絶景で撮るだけじゃ
なんか物足りなくない?

 

そんなん見て誰が楽しいの?w
どうせなら小道具使ってみようか?
せっかくならもっとはっちゃけて
あんなこと?こんなことしてみようか?

 

世界が僕らをプロデュースしてくれるんじゃない
僕らが世界を地球を使ってどれだけ
素敵な旅を感じて伝えて記憶に刻めるかなんだって
僕たちが作っていくんだ
逆に、僕たちで作れるんだねって
自然に感じるようになった

 

 

これから僕ら二人はもっと進化できるのか?
二人ともかなりのシャイだけど
脱皮できるのか
そんな思いを募らせながら
見る夕日は見た目以上に心にしみた今日なのでした

 

 

 

 

 

 

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