またオーストラリアに戻ってきちゃった!!☆ノリの夢のために☆

 

おはようございます☆
今日も元気にユキです☆
リアルタイム、バリ島はウブドに移動してきました☆
ウブドに一目惚れ中。

 

 

 

 

 

 

 

さて、一週間のフィジー滞在を終えてオーストラリアに戻ってきた私たち。
世界一周2か国目・オーストラリアです!!

 

フィジーはアッ!という間に過ぎ去っていったなぁ。
旅1カ国目は、いつもドタバタ劇でした。
Wi-FiとかATMとか、いつもなにかに翻弄されてたような気がする…
もっとゆっくりのんびり田舎の方とかお邪魔したりしたかったなぁ。
フィジーを味わうのに一週間は短い!!

 

それと、フィジーに行きたい一つの理由としてあげていた
「ゆうさんと再会すること」
実は色々な条件が重なって実現しませんでした(T_T)

 

体調を壊して首都であるスバの病院に入院していたゆうさん。
思ったよりも入院が長引いちゃって、会えなかったんだ☆
私たちがフィジーを発った後に旦那様のゆうまさんから退院したよの連絡が。
よかった…一安心です(*^^*)
ゆうさん、ゆうまさん、息子のらうくん。
三人に会えなかったのはめちゃくちゃ残念だったけど
またフィジーに来る理由ができたと思ってポジティブに捉えてます☆
ゆうさんが無事退院されたので、本当によかったです(*^^*)

 

オーストラリアに着きました。
入国審査ではビザの提示を求められることもなく、2〜3個質問されてすぐに通してくれました。
えっ?出国の時はあんなにしつこく質問三昧やったのに、入国はそんなアッサリ?
逆じゃな〜〜〜い???
と大きな疑問が残りました。

 

オーストラリアただいまぁー!!

 

と言ってもテンションなんて上がりません。笑
だってつい最近までここで暮らしていたんだもん。
友達と旅行に行っていて、地元に帰ってきた時の気持ちに似ています。
正直オーストラリアはお腹いっぱいです。
数年後にまた来るのがちょうどいいのかも☆

 

今日はゴールドコースト空港から徒歩10分のところにあるバックパッカーズに宿を取ってあります。

 

宿までのたった10分の道のり、私たちは同じことを考えていました。

 

『なんかついついすれ違う人にBULA!って声かけそうになっちゃうよね』

 

なんですれ違ったらHi!って声をかけ合わないんだろう?

 

脳内フィジーです☆

 

オーストラリアはフィジーみたいにほこりっぽくない。
歩いててむせるようなことなんてないし、道端にゴミも落ちてない。
日本みたいに綺麗で快適です。

 

だけどなんだろう。
例えばフィジーが木のぬくもりを感じられる家だとすれば
オーストラリアは鉄筋コンクリートでできた家みたい。

 

便利で綺麗で整っていはいるけど、なんだかヒンヤリと感じてしまう。

 

”無機質”という言葉がぴったり当てはまる。

 

早くもフィジーが恋しい。

 

 

 

 

 

宿に到着。
バックパッカーズだけど、ダブルルームしか空きがなく8000円近くお支払いしてチェックイン。
一晩寝るだけなのにもったいなぁーーーい!!!

 

 

こんなお部屋です☆

 

ふむふむ。なかなか綺麗そうでGOOD。

 

だけどこのベッドに横たわって15分くらいしたら異変が…

 

『かゆいっ!!!』

 

いつもは宿のベッドに寝てかゆいって言い出すのはノリの方なのに、今日は私がかゆい!

 

かゆいところを見てみると、明らかに虫に噛まれたような小さなプツプツがほぼ全身にできてた!

 

体調を壊しても薬に頼りたくない派の私も、我慢できず全身にムヒを塗りたくる。

 

なにこれ超やだ〜〜

 

ビックリなことにノリが無事でした。
いつもはあんなにかゆいかゆい言う人が…
今日のダニ?は私を気に入ったみたいです…えーん。

 

翌日、早々と荷造りを済ませ宿を出ます。

 

ゴールドコーストからブリスベンに向かいます。

 

と、宿を出た瞬間土砂降り(笑)

 

 

ロングなワンピースを捲り上げてなんとか歩く。
パソコンやカメラなどの機材が入ってるリュックに雨合羽をかぶせて死守。
初めての雨の移動も、なかなか楽しいです(*^^*)

 

空港発のバスからブリスベンに行く方法をサービスカウンターのお姉さんに尋ねると日本人でした!

 

パソコンをカタカタして調べてくれたんだけど
「ブリスベンまではバスと電車を乗り継いで40ドルくらいですね。」
とのこと。

 

ま、まじですか?そんなにかかるんですか?笑

 

二人で8000円近く?隣町のブリスベンに行くのに?え〜そんなバナナ〜。

 

とりあえず行くしかないから行こう!
今日は長年の夢が叶う日なんだから!

 

バスで最寄駅まで行って、そこからはブリスベン鉄道に乗ります。

 

ブリスベンの電車、なんとWi-Fiが繋がります!!
すげー!!
30分限定です☆

 

 

で、結局ブリスベンまで18ドルくらいでしたよ?

 

おーい、お姉さーん(笑)

 

まさか海外で日本人にしかもサービスカウンターの人に嘘をつかれるとはー(笑)

 

入ったばかりでわからなかったのかな?

 

なにわともあれ、40ドルもかからなくて安心。

 

 

 

 

そしてやってきたのが〜〜〜。。。

 

 

 

 

 

 

レンタルキャンピングカー屋さん〜〜〜!!!

 

やばい、テンション上がる!!!

 

ワクワク最高潮な状態でオフィスに入ると…

 

私たちのワクワクをかき消すかのような、なんとも無機質なスタッフさん…。

 

スタッフさ〜ん。私たち夢と希望を持ってルンルンで入ってきたんですけどぉ…。

 

スタッフさんは笑顔を一つも見せることなく、淡々と手続きを進めます。

 

 

一日1ドルでキャンピングカーをレンタルできる
という夢のようなサイトを知ってますか?

 

ノリが知り合いにそれを紹介してもらって
それからずっとレンタルできるチャンスを伺っていたのです。

 

スタッフさんにまず最初に言われたのが「インシュランスどうするー?」

 

一日20ドル(約1600円)
私たちは三日借りるから60ドルかぁ…

 

もちろん入るべきなのはわかってる。
でも60ドルて…高いっ高すぎる・・・

 

ノリと相談して、保険なしで行くことに。

 

「ノーインシュランスでお願いします。」

 

と言うと、少し間をおいて『・・・・オーケー。』

 

とスタッフさん。

 

オーケーと言った割に、諦めず保険を強く勧めてくる。

 

「この前ドイツ人カップルが出発して15分くらいの地点で事故を起こして、保険に入ってなかったから何も助けられなかった。莫大なお金を支払うことになってた。」

 

だとか、保証金のお支払いの時にこのカードは使えない、このカードも使えないとか言われて
日本のこのカードなら使える。でもそしたら日本円からオーストラリアドルの換金率がどーで結局たくさん損することになる、絶対保険に入った方がお得だとか…

 

保険めっちゃゴリ押しするなぁ…なんて思いながら
しかも英語が早くて聞き取りづらくてもう完璧タジタジ。

 

結局スタッフさんの勢いに負けて、インシュランスに入ることにした。

 

他にもキャンピングカーのトイレを使うならケミカル剤を購入したり
日本でいうJAFに入るのを勧められたり
TOLLと言う有料高速道路の料金は前払いするしかないとか
前払いしなくてTOLLを通ってしまったら75ドルの支払いが必要と言われたり。

 

1日1ドルとは程遠い、お金の話がわんさか出てきました。

 

ちなみにこの1日1ドルでキャンピングカーが借りれるカラクリなんですが…

 

例えば、キャンピングカーを普通にレンタルした人が東京から大阪まで乗り捨てします。
すると、大阪から東京にレンタカーを戻すのにレンタル会社側は人件費も交通費もかかってしまいます。
その乗り捨てされた車を大阪から東京まで運ぶ作業を、他のお客さんにやってもらうわけです。
そうするとたまたま大阪から東京に向かいたかったお客さんも安く車両を借りられるし
レンタル会社は人件費も交通費(ガソリン代)もかかりません。
ウィンウィンというワケなのです。

 

結局はレンタル会社が儲かるようになってるんだけど(当たり前だけど)
それでもレンタルキャンピングカーしてみたいけど高くて手が出ないなぁ…
という私たちみたいな貧乏旅人からは素晴らしくありがたいビジネス☆

 

ワケあって結局三日間で250ドルもお支払いすることになってしまったんだけどね…(^^;)

 

賢い人たちならきっともっと安く乗れるはずです!笑

 

ちなみにオーストラリアだけでなく、ニュージーランド、アメリカ、ヨーロッパにもあります!

 

一応サイト載せておきますね♬
【一日1ドルのキャンピングカーレンタルサイト】

 

 

 

夢にまで見たキャンピングカーの説明をしてもらってます☆

 

 

車の傷などもチェックして、受け渡し完了!!!

 

予約の時点で二人乗りのキャンピングカーというのはわかっていて
だからきっと小さなハイエースタイプの車だと思っていたら…

 

めっちゃ大きな車でビックリ!!!

 

マイクロバスくらいあるやん!幼稚園の送迎できそうやん!

 

じゃじゃじゃん☆☆☆

 

 

 

わぁ〜キャンピングカーやぁ〜!!!

 

あまりにも嬉しくてテンション上がって
ノリは車の中でウオーーー!!!って何回も叫んでた(笑)

 

夢が叶った感動を噛み締めながら
運転に気を付けて、ブリスベンからシドニーに向かいます!

 

 

 

レッツゴーーー☆

 

 

 

 

 

 

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