世界の3大美港の一つ?!シドニー湾クルーズを気軽に楽しむ方法があったよ!

 

朝目が覚めて、今日がこの旅の終わりだと思ったら少し寂しくなった。
と同時に少しホッともした。
帰る家があるって幸せなことだなって思ったんだ。

 

 

 

 

 

さて、オーストラリアといえばシドニー。
シドニーといえばオペラハウス。
オーストラリアにいるんだからオペラハウスをバックにウェディングフォトは撮らなきゃね。

 

けど朝起きた時の気分。

 

ん〜、今日やらない。

 

 

 

またですか?!笑

 

そうなんです。気分がのらなかったんです。
メルボルンの時にもこんなことがあったような…

 

でもメルボルンの時には予備日があったから次の日に撮影ができたけど
もう明日には絶対におうちに帰らなきゃいけないよ?
Noriのお仕事が始まっちゃうもんね。

 

ん〜でもやっぱり気分がのらない。

 

よし、やめよう!
観光をしよう!

 

 

昨日Noriも書いたようにシドニーといえば…
・オペラハウス(中学の英語の教科書に載ってたよね)
・ハーバーブリッジ
・ダーリンハーバー
・ボンダイビーチ

 

オペラもハーバーもダーリンも昨日制覇しちゃったしなぁ…

 

と、いうことは今日は・・・

 

ボンダイビーチ〜〜〜!!!

 

ではなくて

 

マンリービーチ〜〜〜!!!

 

 

??????
ボンダイ?マンリー?
なにそれ?
おいしいの?

 

となってるそこのあなた!!
ですよねぇ(笑)

 

ボンダイビーチはシドニーで一番有名なビーチなんだけどね。
私が英語留学に初めて興味を持った時本当はシドニーに来たかったんです。
(結果的にはフィジー留学して大正解だったんだけど^^)
学校も絞っていて、それがここボンダイビーチにあったのです。
だからボンダイビーチは来たこともなかったのに、なぜか親近感があった場所だったんだ。

 

けど、今回私たちが選んだのはボンダイビーチではなく、マンリービーチ!!

 

理由は、交通手段。
ボンダイビーチへはバスでしか行けないけど、
マンリービーチへはバスもだし、フェリーに乗ってもいけるというのです!

 

 

 

私たちが泊まっている宿からはバスに乗って行った方が近かったので行きはバスで。
ダーリンハーバーとオペラハウスにもう一度行きたいねって話してたので
帰りはフェリーに乗ってオペラハウス近くにサーキュラーキーエリアまで戻ることにしていた。

 

バスを降りた瞬間から漂うリゾート感。

欧米男子なんてみんなハーフパンツに上半身裸だし(ごちそうさまです)
スケボーで颯爽と駆け抜けていく人や、サーフボードを小脇に抱え歩く人。
路上ライブをやっている人たちなどなど。
とてもハッピーな雰囲気だった。

 

ミーハーな情報になるのですが
ここでLMFAOのRedfoo がLet’s Get Ridiculousと言う曲のPV撮影をしていたらしいです!

(4分あたりからマンリービーチになります!)
興味のある人は見てみてくださーい☆

 

 

いつ来ても海というのはワクワクする。
ハッピーな雰囲気包まれる海に来ると、将来海辺に住みたいなぁなんて夢が膨らんでいく。
360℃山に囲まれた山中で育った私は、海に対する憧れが強いのかもしれないな。
海というより海辺がしっくりくるかな!

 

 

 

ここマンリービーチは晴れていたらすごく綺麗みたいだよ。(↓google画像より)

 

だけど私たちが行った日はあいにく雲が多くてそこまで綺麗ではなかった…

IMG_3051

ん〜〜〜なんとも残念。笑

 

それに日差しは強いんだけど、風も強くて寒い!!
旅の疲れもたまってる気がしたので、足だけ入って楽しむことにした☆

 

海に入らないとなれば、腹ごしらえだ!
本当は海が見えるカフェでのんびりしたかったんだけど、お財布と相談してそれは却下。
テキトーに気になったとこに入ろう。

 

で、たまたま歩いてたら超香ばしいBBQの匂いが…

 

(゚∀三゚三∀゚) !!!
安いっ!!!
ここにしよう!!!

 

話し合いする間もなく、顔を見合わせて即☆決定!
お金の価値観や、食の好みが似てると二人旅はとても楽だし楽しいです♬

 

ここは精肉店なんだけど、お店のステーキ肉を丸々一枚焼いてサンドイッチにしてくれるんです。
ステーキ丸々一枚入ったサンドが6ドル(約500円)だなんてとってもお得!
香ばしい匂いとリーズナブルな価格設定に誘われて、列ができてたよ。

溢れんばかりのオージービーフ!!!
この旅ながらく肉を口にしてなかった私たちはテンション上がったよね!
玉ねぎも入ってて、とても美味でしたよ( ◠‿◠ )

 

 

今日マンリービーチに来た一番の目的はマンリービーチではなくなっていた。
それは…
シドニー湾クルージング〜〜〜!!!

 

クルージングなんて聞くと“セレブ!!”と思ってしまう私です!笑

 

実際にシドニー湾クルーズのツアーとかもあるみたいです。
けど調べた結果ものすごいお値段…二時間で↓

カフェクルーズ(紅茶を飲みながらのクルーズ):49ドルから
ランチクルーズ):75ドルから
サンセット・ディナークルーズ):85ドルから

ひえ〜〜〜
クルーズは憧れるけど、とてもじゃないけど手が出ない!

 

そこで、先ほども言ったように登場するのがシドニーフェリーというわけなのです(*^^*)
シドニーの中心街からマンリービーチまではフェリーに乗って行くことができるんです。
30分に一本ほど出ているみたい。

チケットを買って、フェリーの時間を待ちます。
私たちは今回マンリービーチからオペラハウスがあるサーキュラーキーまで乗ります。
7ドル(約580円)ほどだったかなぁ。往復で14ドルほどだったはずです!
曖昧でごめんなさ〜い!

 

フェリーでクルージング…期待が高まります。ドキドキ

 

そしていよいよフェリーがお目見え!!!

 

ドーーーン。

 

う、う〜ん…
クルージングと言うには少しオンボロ感が否めないが…

 

大丈夫!
乗ってしまえば外観なんて見えない!!!笑

 

船内の席と、外のデッキにもベンチが用意されてたんだけど
人が多くて外の席はすぐに占領されちゃった。
外からの景色も楽しみたかったんだけどなぁ。

 

けどやっぱりフェリーに乗って大正解だった!
外のお席には座れなかったけど、窓を開けて潮風を感じれたよ。

たくさんのボート。
日本でボートを持ってるのなんて本当にお金持ちの人だけなんじゃないかな。
イメージ的にタモリさんとか加山雄三とか。
けどここオーストラリアではそうでもないみたい。

 

私たちが住む町は内陸にあって湖しかないんだけど
大金持ちじゃないはずのオージーのお友達もボート持ってたりするもんね。

 

 

 

フェリー(海上)からハーバーブリッジが見れたよ!

曇ってたからいい写真をお届けできず残念!

 

だけど曇りでも十分楽しめたシドニー湾クルージング。
(クルージングと呼んでいるのは私くらいかもしれないけど。笑)
お紅茶を飲みながら優雅にクルージングも素敵かもしれないけど
お紅茶と二時間の遊覧に50ドルはちょっと…
という方にはこれで十分じゃないかなと思います(^^)



片道30分7ドル程でシドニー湾の景色を楽しめるんだったら
お安いもんだよね♬

 

 

 

オペラハウスのあるサーキュラーキーからまた歩いて20分。

 

向かった先はハッピーアワー!!
じゃなかった。ダーリンハーバー!!

 

オペラハウスからサーキュラーキー・ロックス地区を通ってダーリンハーバーへと向かいます。

このロックス地区、オーストラリア始まりの地なんだって。
まだ先住民のアボリジニしかいなかったオーストラリアに
イギリス人がやってきて国を植民していったんだって。
アボリジニの歴史は悲しくてあまり聞くことができないけど
ここロックスから今のオーストラリアという国が始まったんだっていう歴史。
その当時の名残があるようで、めちゃくちゃ雰囲気良かったんだ!

 

 

 

こういったレンガの壁、石畳の小道をちょこちょこ見つけては写真を撮る。

 

カメラが好きな人にはたまらない地域かもしれない。

 

そしてたどり着いた先にはダーリンハーバー。

 

ハッピーアワーを楽しむ。
夕日を眺めながらワインをいただく贅沢なひと時が大好きで
ついつい昨日と同じ店に足を運んでしまう。

IMG_3093

 

正直、本当に正直言うとね?
シドニーでの思い出、ダーリンハーバーでワイン飲んだことしか記憶にないんだ!笑

 

なんだか観光って気分でもないなぁ〜
疲れたなぁ〜
宿に戻ってゆっくりゴロゴロしてたいなぁ〜
お酒飲みたいなぁ〜

 

て思ったらその時の自分たちの気分に従えばいいんです!

 

私たちの気の向くまま、赴くままに旅をする。

 

明日はシドニーからおうちがあるウォリックに帰るだけ。
オーストラリアラウンド16日間の旅。

 

車でウルルまで行ったんだよ〜!
すごいよねぇ!!
ウィントンの人、英語なに喋ってるか一つもわからんかったね〜!
水たまりの中で車止まったよね〜!
あれ怖かったけど、だから人に助けられて人の温かさを感じたよね〜!

 

こうやってこの旅を振り返りながら二人で飲むお酒は格別だったよ。

 

いろいろあったけど私たち自身に何一つ災難なく無事終えれた今回の旅。
色々教訓にもなった今回の旅。
2月から始まる世界一周をより現実的に考えれるようになった今回の旅。
そしてそれがもっともっと楽しみになった今回の旅。

 

私たちは日本の裏側、私の生まれ故郷であるブラジルを目指します。

 

これからも、私たちが見たもの・感じた事を発信し続けていきたいと思います。

 

一緒に旅してる気分になったり、楽しみにしていてくれたら嬉しいです(*^^*)

 

 

You’re happy, I’m happy.

 

 

 

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