Canonkissx7で星空撮影してみた

 

 

一眼レフデビューしてからすっかりその楽しさ・奥深さに魅了されてしまっている。

 

私たちは自然が大好きで、特に私(Yuki)は大の“空好き”。

将来子どもができたら名前は『そら』にしたい。

子どもができたら○○したいねぇ〜なんて会話も“そら”が生まれたら○○したいねぇ〜

と言って二人で決めていた程だ。

 

ところが2年前の秋、兄に子どもが生まれた。

その新しい小さな命に会いに、るんるんで東京から高速バスに乗り兄の待つ富山に

帰ることにした。

 

元々子どもが大好きな私、でも今回は自分の血も繋がった愛しい甥っ子。

早く抱っこしたくて仕方がなかった。

 

富山に到着し、両親と3人で兄のお嫁さんの実家にお邪魔するとそこには小さな天使が眠っていた。

 

 

はぁぁ〜〜〜〜ん…ちっちゃ〜い…♡

可愛いよ〜〜〜!!!!

 

 

まだ聞いていなかったお名前を聞くと、予想もしていなかった名前を兄は口にした。

 

 

 

 

なんと“昊空(そら)”だった・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

この時の私のショックといったら凄かった。

本当にこんな→[[[[[[[[[[[;゚;Д;゚;]]]]]]]]]]]]]!!!!顔をしていたことでしょう。

兄が選んだお名前とのことだが、兄弟でまさか同じ名前をチィスするというシンク

ロっぷりにただただ悔しく、そして驚いていた。

 

 

自分たちの子どもを大好きな“空”と名付けるチャンスはなくなったものの、新たに大好きな“そら”ができた。

 

青空・夕空・夜空・星空・甥っ子のそら♡


(産まれたてホヤホヤそら)

 

そんな私の大好きな様々な表情をみせてくれる“空たち”の写真を世界中で撮る事が夢の一つだ。

一瞬で落ちてしまう夕陽の儚なさが一番好きだが、綺麗な星空を見た時の感動も計り知れない。

 

ウォリックには、ある丘の上にスターポイントたるものが存在する。

地元の人たちならみんな知っている、星空が綺麗に見えるポイントのようだ。
(そもそも星なんて見えて当たり前なウォリックの人だから、わざわざ夜中に出向いて星空鑑賞をする人がいるとはとても思えないが)

時刻は午前0時、すでに夢の中にいるみんなを起こさないよう忍び足で家を出る。
家から車を走らせること3分。そこにはすぐに着いた。

 

『あ、あれ〜・・・?なんていうか…家の前の方が綺麗?』

 

ここにくる直前、家を出て車に乗り込む間の数秒間に上を見上げたのだが、そこで見た星空の方が綺麗だった…笑

 

このスターポイント、星だけじゃなく夜景も綺麗なのだ。
そのまばらな町の光が星の輝きを遮っているのかもしれない。

 

家の前の方が綺麗とはいっても、もうみんな寝ている時間。
キャーキャー騒ぎがちな私たちはご近所迷惑も考えてココで星空撮影会をすることにした。

 

人生初の一眼レフでの星空撮影。
日本で買ってきた三脚とリモートスイッチの活躍するときがきた。
その作品たちが、コレだぁーー!!!

 

 

 

 

 

うん、知ってる。いまいちだよね!

 

これもご愛嬌★
たくさん練習してうまくなっていつかキラキラな星空写真をお届けするよ!

 

 

ここオーストラリアは私たちの練習場だ。

 

海外生活の練習。
アウトドアの練習。
英語の練習。
簡単料理の練習。
物を書く練習。
ブログの練習。
動画撮影の編集。
動画編集の練習。
カメラの練習。
ウェディングフォトの練習。

 

実践的にそれらの練習ができる環境が整っている。
すべてがこれから始まる世界一周へと繋がっている。

 

一番いいのは、カメラの練習だ。どこを歩いてもそこがいい被写体になってくれるということ。

 

白い雲が浮かぶ広い青空
真っ赤に染まった夕焼け
日本で見ることのない丘
どこにでもに咲いてる花
自由に生きてる動物たち
雄大すぎるこの大自然★

 

今日はこのウォリックの素敵な夜空のおかげで新たな一歩を踏み出せたな。

 

まだまだカメラは初心者。

 

いつかは凄い腕を身につけてフォトグラファーを名乗る日が来るのかな?笑

 

一番期待しているのは、紛れもない自分自身なのかもしれない。

 

 

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします


あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です