海にぷかぷか浮かびながら思う。僕たち二人の旅の”スタイル”


はいさ〜い♪
髪が中途半端に伸びてきて髪型が決まらないノリです
長い時には短い方がいいと言われ
短い時には長い時がかっこよかったと言われ
困り果ててますw

 

 

今日もブログに遊びに来ていただいて有難うございます

 

 

さてさて
昨日到着したマナ島(愛島)
二人初のドミトリーに泊まり
カバン全部に南京錠をかけ
更には、ベットにカバン全てを長い南京錠で固定してます
えっ!?ここまで厳重にやる必要ある〜?
『ここまで厳重にやる旅人も珍しいよね〜』
なんて話しながら頑張っております
カバンを開けるときかなり面倒くさいけどね

 

 

 

今日は1日マナ島にいれる日、帰るのは明日!
1日中いれる今日こそがここでウェディングフォトを撮る絶好のチャンス!

 

 

朝早めに起きてウェデングフォトを朝日と共に撮る予定だったけど寝坊。
ユキがオーストラリア時間で目覚ましをかけてしまい2時間のタイムロス
二人とも気持ち良く寝坊して予定より遅く撮影場所に到着
朝日を眺めながら言葉は発さないけど二人ともやる気ゼロw
全くもってやる気なし。。。
でもここで撮らなきゃいつ撮れるかもわからない。。
何か知らない使命感みたいなのか二人の心にのしかかってくる。。

 

 

 

撮影場所でぐたぐたしてると。。
ん〜。。。人も多くなってきたし
太陽の角度的にも海の色が綺麗に見えないし?
なんて理由をあれこれつけてこの時間のウェデングフォト撮影を断念
今日は朝からダメダメな二人

 

 

が、しかし
今日はフィジーに来て、始めて一眼レフが登場!!
旅がスタートし多い荷物のせいで
カメラを出すのが億劫になっていた二人
せっかく素敵なカメラとゴープロを持ってるのに。。
これぞ宝の持ち腐れ。。

 

 

やっぱりiPhoneで撮る写真とは大違いだゼェ〜!
今日は素敵な写真をお送りできると思います。

 

どや!!朝日や!
朝食を食べ終え
ウェディングフォトを撮る気ゼロのまま
とりあえず二人でスポットを探すため
今いるビーチとは逆側にあるという
ドリームビーチという夢が溢れそうなビーチに向かう

 

 

 

それにしても一眼で撮るここの海は最強に綺麗

 

 

ドリームビーチというビーチまでの道のりがわからず
スタッフに聞くと途中まで案内してくれた
今、見てた綺麗な海とは本当に真逆、山へ歩き出したスタッフ
道がない草むらに入り、足がチクチクする草むらゾーンへ突入
少し坂になってる場所まで案内され
スタッフ『ここをまっすぐ登れば向こう側がドリームだぁ』
ユキ&ノリ『・・・・・(・。・)』

 

『ウッソォ〜ん!!??茨の道やん!!』
そういうことか。。
夢を掴むためには茨の道を進めと。。。
頭の中で湘南乃風の『札束』が流れる
♪〜男として俺生まれたからあえて茨の道進むから〜♪
♪〜一度っきりの人生だからいつかは掴むあの札束〜♪

 

 

夢を掴むためには茨の道も進んで登れということですね
足がチクチクゾーンを強い気持ちで登り続けるノリとユキ
数メートル進むとそこに見えてきた看板。。。

 

 

 

『ウェ〜〜ィ!!どういうこと?w』

THE dream ”KEEP OUT”

夢・・・・立ち入り禁止!?
どうしても夢を掴みたい奴は
ここを越えて行けという試練と確信
看板気にせず進むバカカップルここに登場
茨の道を進むこと数分ようやく見えてきた夢のビーチ
立ち尽くす男(ノリ)

 

我先に走り出す男(ノリ)


そこは、無人のビーチ

 


険しい道を乗り越えた人のみぞ感じることのできる優越感
誰もいない綺麗な海でいい感じの木をベンチ代わりに黄昏れる男(ノリ)

 


ヤドカリさんもノリがここのボスと認識したのか
自ら僕の手のひらに遊びに来た


二人でドリームを満喫してると
島人出現。。。
気づくと数人。。僕らの後ろや近くの小さな小屋にいた
一人僕らの元に近づいてくるの確認
とっさにヤドカリさんを隠す
僕何も採ってません。。。。
(さっき木のベンチで黄昏ていた時、気づかなかったけど
ちょうど船で帰ってきてたw ※写真確認してみてください

 

 

手のひらで暴れるヤドカリさんを落とさないように後ろで隠しながら
島人の話を聞く
島人A『ここは島人しか来てはならないところだ
観光客は来てはダメなんだ』
ノリ『でも!スタッフが案内してくれたんだよ!』
島人Aは無言で首を振った。周りの島人たちも早く帰りなさいという雰囲気
まるでよそ者が我らの縄張りに迷い込んだかのような扱い方
KEEP OUT = 立ち入り禁止 あの看板しかとしたからだよねw

 

 

急な展開に戸惑う二人、
キョロキョロ辺りを見渡しても来た道が見当たらない
結構焦ってますノリ。。。
そこらへんの林に座り込んでる島人が無言で帰り道を指差す
それに従い歩く。
ユキはおとなしくノリの後ろをついてくる
ようやく見つけた帰り道
やっとの思い出元のビーチに到着
立ち入り禁止のビーチを何食わぬ顔で紹介するスタッフ悪質や!

 

 

 

午前中のイベントを終え
今日のランチメニューは
Fish&tips

ポテトを咥えながら今日のプランを立てる
メインはウェデングフォト。。のはずぅ
でもやる気スイッチが全然入らない二人は
気分が乗らない時に無理に撮る必要なんてない
撮りたい場所で撮りたい時に思いっきり撮ろう!
と、マナ島まで来たのにウェデングフォト断念w

 
でもなぜか撮らないと決めた途端、心がすっと楽になったw
ユキは綺麗な海を見ながら大好きな読書に励み
ノリはひたすら海と戯れる
ユキが来るのを今か今かと海に浮かびながら待つ
全然来ないユキ。。気づけばユキは本を読み終えていたぁ

 

 

最近、思う。
二人で旅をしているから
何でもかんでも一緒にやる事はない
ユキにはユキの旅がある
ノリにはノリの旅がある
そして二人の旅がある

 

 
僕たちの選択肢は一人旅の人より少し多いと思う
一人にもなれる二人にもなれる!
一緒にいたい時に一緒にいればいい
シンプルでいい

 

 
一人旅と違うのは(やったことないけどw)
これから人生を共にする人と
感動を分かち合える、何かあったら協力して乗り切れる
深い会話ができる、ちっさい喧嘩から大きな喧嘩まで仕放題
これからの人生を一緒に歩もうと決めた人と世界を旅するのは
新しい発見の連続だと思う

 

 

 

これから24時間トイレとお風呂の時以外はほぼ一緒に生活することになる
ただ平凡な日々を送っていくと見れないお互いのキャラが旅というスパイスのおかげで
どんどん隠しきれなくなってくることを考えると面白い
旅を終えた時今まで無意識に隠してきたキャラも含めて今以上に愛せたら
これからの僕らの人生もちょーー素敵なものになるのかなぁって
旅をして数日、考える時間、一人でボーとする時間も増えて
いろんなことをふっと考える

 

 

 

自分と会話する
そんな贅沢な時間が今の二人にはたくさんある

 

 

 

これから多くの人と出会える
たくさんの違う考えを交換して刺激をもらって
たくさんの未来をイメージして
ワクワクしたり興奮したり失敗したり
固定概念をぶち壊すようなマイノリティな
リミッターが外れてぶっ飛んでるような人と出会って
ノリもまた器のでかい、熱い男になれたらなって
海に”ぷかぷか”浮かびながら思った
ちょっとした昼の時間でした。
長くなったので
続きは次回ということで

 

 

 

 

 

 

 

 

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