貧乏性が引き起こしたアホな失敗

 

はいさ〜い!
リアルタイムはペルー!南米の中でも特にペルーとボリビアでよく飲まれている。コカ茶を飲みながらブログを書いているノリです。実はこのコカ茶、悪名高い麻薬・コカインの原料となるコカの葉を使用してるのです・・・ヤァッベェッゾ!!(コロコロチキチキペッパーズ風)
えっ!?もう古いですか?w

 

 

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プカラ遺跡で遺跡ウェディングを終え!サボテンとの再共演を心に誓ったノリとユキ。
次に目指すはアルゼンチン最後の街”サルタ”でございます。
サルタは、アルゼンチンで今まで訪れた中で一番でっかい”村”ではなく”都市”
ティルカラからサルタまではバスで3時間ぐらい。しかも標高もグ〜っと下がって1,152M!!もうこれは地上に帰ってきたのと変わらない高さ!やっと元の酸素が吸えルゥw

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宿で朝食をいただき。ゆっくり準備をして12時頃にティルカラのバス停へ

ティルカラのバス停は他の村や町とは違い。こんな感じバスターミナルというよりもバス停。

 

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ここでは
①ティルカラ→ウマワカ
②ティルカラ→プルママルカ
③ティルカラ→フフイ
④ティルカラ→サルタ
までのバスのチケットが買えます。
近い、ウマワカやプルママルカは定期バスがでてます。
僕らはのサルタへ移動予定。
僕らはここで貧乏性ならではのミスを犯す・・・・

 

 

バス停着き、早速チケットを買おうと窓口へ
そこには手を休めることなくパソコンをカタカタ。電話を”もしもし”してるおじさんがたった一人。
タイミングを見計らって『サルタ行きはいくらですか?』と聞くと。

 

 

手を休めることなく
『170ペソ!!(約1,190円)』
想像を超える料金に思わず聞き返してしまったノリとユキ。

 

 

『170ペソ!?』

 

 

おっさんは沈黙『・・・』
バス会社が何件も連なるバスターミナルでもないここで値切りなんかできる訳がない

 

 

『三時間の道のりのバスが170ペソ(約1,190円)なワケないよね?』ノリはユキに。ユキはノリに話しかけますw

 

『なんかの間違えだ!』

 

『ちなみにその手前の町。フフイまではいくらですか?』

 

 

『50ペソ!!(約350円)』

 

ノリの心の声(ホレッ見てみろ!ティルカラよりもサルタに近い途中にあるフフイまで50ペソや!サルタ行きがなんでこんな高いねん!おかしいやろぉw)

 

 

 

ノリ&ユキ『フフイまでのチットを二つください』

 

 

 

ちなみにフフイはサルタの一歩手前のここ

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僕らの選択が正しかったとこの時二人は思っていた。『旅なれてきたねぇ〜』なんて調子こいた会話をしていたこの頃。余裕をかましてあくびしてた。

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ユキなんか余裕ブッこいて地ベタリアンになってた!

 

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そうこうしているうちにバスが来た!
バスの運ちゃんに50ペソで購入したチケットを見せ。荷物をバスの下のスペースへと置く。が、この時いつも通りスタッフがバックを入れるのを手伝ってくれたのだが。。。
バックを入れ終わると『5ペソ』っと言いながら手を出してくる。

 

 

『えっ!?何!!?』
ノリとユキは何のことなのかわからず。
チケットを見せるが、先ほどより強い口調で『5ペソ!』っと言ってきた!

 

 

混乱しながらも『あっ!!(もしかしてチップ要求してるんじゃ?)』気づいた頃にはもう遅く怒った様子で首をかしげバックの引換券を勢い良く僕に渡して去っていった。

 

 

多分、スタッフも僕らもこんん感じ。w

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チップって気持ちちゃうのん!?
なんであんな態度されないといけん!?
なんやねぇ〜ん乗車!!w

 

 

フフイまでは1時間半ぐらいの道のり。
フフイまでの道のりは7色の丘で有名なプルママルカを通る相変わらず存在感をアピールしてくる山ばかりだった!!

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無事到着してフフイのバスターミナルで降りる。
またここでもチップおじさん登場!
僕らがバック引換券を見せながら『そこの赤いのと緑のバックです』というと僕らのバックを手に持ったまま僕らにバックを渡してくれない。

また
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よく見るとおじさんの口元が動いてる。耳をすますと・・・
”『金が先』と連呼していた。
これは厄介!もともと渡すつもりで手に準備していたお金をそんな態度だと渡したくなくなちゃう。ノリとユキ残念な顔をしながらお金を渡すと無言でパッと受け取るおっちゃん。なぜか僕らの方が『ありがとう』といいバックをもらうw

 

 

僕らは全く無知な訳ではない。
レストランでは10%のチップが必要なこともホテルで荷物を運んでもらったらチップが必要なことも事前に調べてアルゼンチンには”チップ文化”があることは知ってたけど
でもあんなに『5ペソ』だ!『金が先だ』っと強要されるなんて・・なんでやねん!!w

 

 

フフイに到着して
バスターミナルへ向かおうとするも僕らが下されたのはバスターミナルじゃなかったw
聞くと、バスターミナルにはまたここからタクシーに乗っていかねばならないんだとか・・(やっちまったw)
優しいタクシーの運転手が僕らに話しかけてくれた。
『フフイからサルタまではバスで170ペソだ』

 

 

 

ユキとノリ『え〜っとフフイからサルタまでが170ぺ・・っん170ペソ・・・』
『170ペソ!??えっ〜〜!!!?』w

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ノリの心の声(なわけあるかぁ〜!!)

が・・・しかし、
どうも本当らしいではないかぁ
インフォメーションの人や売店の人。通りすがりのおっちゃんに聞いても大体同じこと言われた。目先の安さに気を取られティルカラで行く予定でもないフフイまでのチケットを買ってしまった貧乏性の二人はここでまた。170ペソを払うのかぁ・・・w
先ほどの優しいタクシーのおっちゃんが
『タクシーの料金もバスと同じ170ペソだ!俺はボリビア人やペルー人みたいにぼったくらない安心してくれ』っと熱弁してくれた。

 

 

予想外の展開に現地通貨が足りなくなり銀行へ行ってから、もう一度戻ると言うと『任せておけ!』といって僕らを無料で銀行までタクシーで連れて行ってくてた。
最初は疑っていたけど心優しいタクシーの運ちゃんに出会えた。
僕らはこの運ちゃんにお願いしバス代とは別に一人170ペソ支払いやっとの思いでサルタに到着した。

 

 
合計二人で440ペソ(約3080円)
100ぺソ(約700円)損してしまった。
僕らの貧乏性が起こした損金。
ティルカラで『旅なれてきたね〜』なんて言っていた自分が恥ずかしい限りですw

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうです!
明日は渓谷から離れ初めて都市へ!
田舎とのギャップに戸惑うほど立派な都市サルタの紹介です!

 

 

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