街全体が世界遺産!?その名も『スクレ』

 

はいさい!
リアルタイムはアルゼンチンだけど、どうもアルゼンチンのことをウルグアイと言い間違えてしまう変な癖が抜けなくて、よくユキに怒られてるノリです。

 

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〜2016年8月3日〜

 

 

朝、窓は閉まらない、机はバスの上に乗せる、立ち乗りが多く、朝(5時)ぐらいから乗り込んできたおっさんはバスの通路の真ん中でセールスを始めてたオンボロバスで到着したのは『スクレ』!!
(ボリビア初バスは、驚くことが多かった。でもこれで当分移動バスでびっくりすることなんてないだろうと思っていた矢先、ボリビア最終日期待を裏切らない形でボリビアバスの洗礼を受けるのを今はまだ知らない・・・・)

 

 

『スクレ』は、ボリビア多民族国の憲法上の首都(事実上の死首都はラパス(La Paz)
標高2,810Mあり、その美しい街並みは世界遺産としてユネスコに登録されている。
標高が2,500Mを超えたあたりで高山病になる人と、ならない人がいるという情報を前もって知っていた僕らは、事前にサンタクルスで高山病予防の錠剤(現地語:ソローチェ)を買って二人で飲んでいた。
(ちなみに、ボリビアの薬局であれば1錠:3.5〜4ボリ(約60円)程度で買えるのでご安心を)

 

 

バスから荷物を降ろし、我慢していたトイレに駆け込むが当たり前のようにトイレに入る前にお金を請求される。(ありえない・・・)お金を渡すと使いもしない量のトイレットペーパーの塊をもらい中に入るのを許される。
南米に来てからというもの公共のトイレを使う度に約10〜30円とられる計算になる。僕のポケットの中はトイレットペーパーの塊ばっかりだ!僕は一体、南米のトイレットペーパーの塊をどれぐらい集めることになるのだろうかぁ。。。。(はぁ〜)
トイレに行って帰って来たら、ユキが標高2,810Mもあるのにバックパックを二つしっかり担いで階段を上り始めた。。

 

 

『ぉぃおい・・・ここは標高高いんだよ!?
ゆっくり。。ぁ。ルゥ!?。。?けぇょ〜?』

 

 

んん。。おかしいぞ

 

 

くら・・くら・・・

 

 

頭ググるgるる?

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

気づけばこれが僕と高山病との最初の出会いだった。
『予防に薬を飲んだはずなのにね。』
なんて軽くユキとお話ししながらタクシーでバスターミナルから宿まで移動・タクシー10ボリ(約150円)

 

 

まず、高山病にかかったら大切なのは下山!
『よしっ!スクレやめて引き返そう!w』

っとはいかず、他に大切なことを探す。
まずは、水分をたくさん補給し、たくさん排尿。いつもより多めに深呼吸?さらに腹式呼吸。標高に体を慣らすこと、無理な運動をしない、ゆっくり歩く!たくさん食べない、飲酒はしない、たくさん話さない、たくさん笑わない、あっ笑ってはいい!
隣で通常以上の動きをしているユキに『大丈夫?』なんて言われたら、なんか知らないけど『”イヤ!”』男の意地で例え高山病にかかっていようが普通に振る舞ってやる!っと心に決めてスクレ観光へGO!!

IMG_6410
スクレの街並みは世界遺産に登録されているだけあってサンタクルスとは別モン!
まず白で統一された街並み、(最近塗り直したのかな?)イメージはヨーロッパ!いわば、スペインアンダルシア地方!白い街並み素敵です。

IMG_6412
スクレの街の建造は16世紀ごろ、スペイン人のコンキスタドールフランシスコ・ピサロの指示によって建設されたらしく、そのため、スクレの街は”スペイン統治時代”の面影が色濃く残っているのです。街並みに感じる歴史的背景。こうやって世界を周ったり、見たりするだけでスーーっと体の中に入ってくるその国が持つ歴史。世界を周ると歴史にも自ずと興味が湧いてくる。

 

 

 

白い建物の間を気分良く歩いていくとユキのお目当て織物博物館に到着。
スクレに来る前までユキが織物なんかに興味があること知らなかったよ!?
織物博物館
Museo Textil-ASUR
住所:San Alberto 413, Sucre, Bolivia
電話:04-6453841
開館時間:月~金曜8:30~12:00、14:30~18:00
     土曜9:30~12:00(7~9月は土曜も18:00まで開館)
入場料:一人20ボリ(約300円)

 

 

※館内は撮影禁止

 

館内は7つの展示室からなり、受付の人がスペイン語と英語で初めにちょっとした歴史を話してくれた。
カーニバルや儀式のために使っていた、特別な衣装や踊り、伝統的なデザインから現代的なものまで、僕の目から見るボリビア人の織物は何かを祀っていたり、動物と共存している日常を織り込んでいる風に感じた。ボリビアの人は南米の中でも手先が器用と言われていてリャマやアルパカの毛で織られた、ポンチョとかセーターなど、ず〜っと昔から受け継がれてきた物が今もある。
街を歩く人、商店に顔を出せばボリビアという国のカラーが目に飛び込んでくる。
一番目立っていたのがこの三つ編みおばちゃん達。

 

 

右を見ても

 

IMG_6455(写真がなくてゴメンなさいw)

左を見ても

 

このスタイルのおばちゃん(右下の)が多かった。
このおばさんのことを通称『チョリータおばちゃん』というらしい。
髪型は三つ編みで腰の高さまで三つ編みを2本下げていることが多い、
服装は、ポリェラと呼ばれる、ひだが多くすその広がったスカート。見た目はすごくカラフルでとっても温かそうなのが特徴

 

 

街の中へ中へ入っていけばいくほど多くのチョリータおばさんに会うことができた。
仕事をしてるチョリータおばちゃん、お買い物をしているチョリータおばちゃん。
僕らはチョリータおばちゃんを観察しながらメルカードへ足を運んだ。

 
スクレのメルカードの中は、お肉ぶら下がっていたり、新鮮な野菜がバランスよく積み上げられていたり、フードコートも二階にあり時間を問はず賑わっている、その中でも一際人だかりができているのはフルーツパフェ屋さん!!
みてください!
このパフェ!!w

 

DSCF1290-2

こんなにもりもり積んでなんとお値段は10ボリ(約150円)なんです。
しかもこれを作るおばちゃんたちが半端なくすごくて、僕はパフェよりもその手さばきに心打たれました。

 

 

スペースはほんの一畳ぐらいでたくさんのフルーツを周りに並べながら、これでもか!っていうぐらい小さなスペースで手際よくフルーツパフェを作りながら接客も一人でこなすおばちゃんの神技!しかも代金を受け取らずその場を立ち去るしw
申し訳なくなって食べ終わって数分しっかりお金を渡すため待っていた日本人の僕ら。
代金を受け取るよりも大切なことがあったのかと息を切らして帰ってきたおばちゃんの手提げを見るとそこにはフルーツが・・・・貪欲すぎるw

 

 

メルカードは意外に時間を潰せそうな面白い人たちと、お店が多かった。
もうすぐボリビアの独立記念日ということもあってかスクレの街は夜も活気があり多くの若者が歩いてた!
フルーツじゃお腹が膨れない僕は、メルカードからでてすぐにハンバーガー屋さんを見つけた!

 

 

 

メルカードの出口の真ん前。
ここもものすごい狭いスペースで肉や卵、ポテトを揚げながらハンバーガーを提供していた。
一つのハンバーガー&ポテトフライセットでなんと!!5ボリ(約75円)なんとリーズナブルなお値段!

 

a_DSC_0423_20150616012925114
しかも美味しいのです。
お店の隣に用意されたぎりぎり二人が座れるぐらいのベンチに腰をかけ人間観察しながらハンバーガーを頬張る。
にぃ、しても!ここのハンバーガーは安くて美味しい!これは間違いなく明日もいく!ありがとうハンバーガー!

 

 

 

気づけば辺りは暗くなりスクレは夜
でも今日のスクレはいつもと違う、(今日来たんだけどねー)夜にもかかわらず子供達が楽器を持って演奏しながら道路を更新している!一番前は騎手?旗を持ちながら演奏している子供達を先導する。

 

 

 

 

 

たまたまこの時期に来た僕らはラッキーなのか?!初のスクレ!
スクレのおもてなしに喜びながらも高山病と戦う僕は一生懸命深呼吸しながら眠りについた。

 

 

 

 

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