【コーヒー研修5日目】喧嘩しながらのコーヒー手摘み体験

 

Ola!

ボリビア飯が口に合わなくてワンプレート頼んでも半分以上残してしまってるユキです。

思えばブラジル料理がどれもこれも美味しすぎてすでにブラジルシック…。

ブラジルが恋しい(;;)

 

 

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2016年7月8日

 

 

さて、今日はチオ(伯父)の提案で

コーヒー豆の収穫をさせてもらうことになりました。

コーヒー手摘み体験です(^^)

莫大な敷地を誇る

チオのコーヒー農園‘ファゼンダバウ’

車で手摘みするコーヒーの木の所まで連れて行ってくれました。

 

 

「ここからがTOZANで…」

「ここからがACAUAで…」

「チェリーの状態のもの、PASSAと呼ばれる完熟の状態のもの、ドライオンツリーというもの」

「一つの木から3種類の状態のコーヒーチェリーが採れるから、好きなのを好きなだけ採ったらいいよ。」

「ワンロットずつくらいあったら十分カッピングできるから」

それだけを言い残し、チオは颯爽と去って行きました。

 

 

よーし。コーヒー採るぞ〜!!!

まず必要なものは

①ピネイロと呼ばれる大きなザルのようなやつ

②採ったコーヒーチェリーを入れる大きな袋

③軍手(チェリーの汁で手が荒れるんだって)

IMG_5059空が青い…!!!!

 

チオから採っていいと言われたのは合計5種類。

あと、同じ木から異なるタイミングで収穫したチェリーがどんな味の違いが出るのか比べてみたかったので、TOZANという黄色いチェリーのコーヒーはチェリー・PASSA・ドライオンツリーの三種類を採ることに決めました。

 

IMG_5083

 

合計7種類のコーヒーチェリーを手摘みするということに。

帰りは16時すぎに迎えに来るからね、と言われていたので、時間も十分あるし終わる終わる〜なんて呑気にしていました。

有り余るほどのコーヒーチェリーがあるんだもん。

 

 

いざ、採りましょう!

 

IMG_5073

 

あれ、こうかな??

・・・・・

いいや、適当にとっちゃおう!

でやってたらものすごい時間がかかってあっという間にお昼ご飯の時間になっちゃった。

 

 

この大きな農園の中にはきちんと社員食堂があって、毎日無料で社員たちにランチが振舞われています。

私たちも食べていいよとのことだったのでいただきました(^^)

 

IMG_5080

 

ご飯・フェイジョン(ご飯にかける豆料理)・主菜の肉・副菜の野菜料理・生サラダ・ジュース

ビュッフェスタイルで、主菜のお肉が一切れずつなの以外は全部取り放題。

美味しそうな料理たちを前についつい取りすぎちゃう私はやっぱり精神デブ。笑

こんな素晴らしいご飯が会社で食べられるなんて…

なんて贅沢。

日本で働いてた頃の私のご飯なんて夕ご飯の残り物詰め合わせ弁当かおにぎりだけか、はたまたコンビニのおにぎりとカップスープとか、そんな質素なものだったよ…(;o;)

 

 

「あぁ〜美味しかった!」

「さて午後からも頑張りますか!」

 

 

真冬だというのに30℃超えのミナス州。

もはや冬じゃないやん。

暑くて体力を奪われます。

途中から無言になります。

採ります。

 

IMG_5066

 

取り続けます。

 

IMG_5067

 

それにしても綺麗なチェリーだなぁ。

 

IMG_5100

 

「…って、さっきからノリ写真撮ってばっかやん!」

「写真じゃなくてチェリーを採ってよ!」

 

 

と、やんわり喧嘩勃発。笑

 

 

何事も楽しみたい&記録のために写真やムービーをたくさん残しておきたい派のノリ。

チオの期待に応えるべく言われた仕事を早く終わらせたいユキ。(トロいので他のことする余裕なし)

 

 

「こういうムービー撮ろうよ〜〜〜」

というノリに対し

「もー早くやろうよー」

と先に進めたい私は冷たく彼をあしらいます。

 

 

 

最初の頃は、なんで〇〇なの?!

って自分の感覚と違うことを責めてイライラしてた私たち(というかほぼ私。笑)

三週間一緒に研修をして思ったことは、

私たちは同じ現場で仕事するにしても別々の作業をやろう!

ということ。笑

 

 

沖縄でカフェをやるって決めてるわけだからずっと一緒に仕事をしていくことになるんだけど、もともとの性格が違いすぎるんだから仕方ない。

お互い得意な分野でうまく役割分担して、同じ空間にいるけど別々の仕事をしてる。

うん、これが間違いない一番いい。笑

 

 

一緒に住んでるだけではわからなかった。

東京で一緒に住んでた頃は周りにも

「二人って喧嘩しないでしょ〜二人とも温厚そうな顔してるもんね」

なんて言われてて、実際喧嘩なんてしたことなかったしこの先もずっと仲良いだけの私たちでいるんだと思ってた。

仕事が忙しすぎて一緒に住んでたのに一緒に過ごす時間が少なかったから。

その一緒に過ごす時間が愛しくて貴重で大切にしたくて…

だから相手を思いやりたくて。

だからあんなにもいつも笑ってた記憶しかなかったんだなぁって今なら思う。

オーストラリアを出発してから世界一周を始めて、毎日お風呂とトイレの時間以外基本的にはずっと一緒。

1日23時間は絶対一緒にいる。

だからこそナチュラルな自分でいられて、悪な部分も自然に出てきて、自分の感覚で喋って、そしたらぶつかって。

これこそがナチュラルなんだろうなって思ってます。

ノリには「これが本性だったのかーっ!!」って言われてるけど。笑

 

 

このことに気づいたのは研修が終わりかけの頃。

別々の仕事をしよう!と割り切ってからはすっきりしたものの

それまではよくイライラしていた私でした。

そんなイライラした私をおちょくるのが大好きなノリには

「ユキ?こうねんきしょうがいなの?」

とよく言われ、イライラが倍増した思い出があります。笑

 

 

 

ってだいぶ話それちゃったけど、そんなわけで喧嘩しつつも手摘みでコーヒー収穫体験。

終了!!

 

 

でん。

IMG_5088

 

ででん。

IMG_5122

 

頑張りました!!

汗だくになりながら、日に焼けながら、喧嘩しながら、頑張りました!!

 

 

美しい〜。

IMG_5133

 

合計7種類のコーヒーチェリーたち。

アスファルトに広げて乾燥させます。

ランチを食べた食堂の裏にある広場まで移動して

 

IMG_5129ワキ毛がこんにちはしてる!

 

 

 

じゃ〜〜〜ん!!!

 

IMG_5148

 

これだけあれば十分カッピング(試飲)できるでしょう。

と満足げにしていた私たち。

が…16時になり迎えに来たチオが一言。

 

 

「あれーこんなんじゃあ今日のランチ代にもならないな〜」

 

 

エーーーーーーーーー

 

 

チオ、それは冗談?本気?

 

 

つづく↪︎

 

 

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