【タキーレ島】昔ながらの伝統を守り抜く島のポンポンニット帽の秘密


こんにちは、ユキです♡

リアルタイムはエクアドル。

順調に南米周遊、北上してきております。

エクアドルは治安の悪いイメージが強いですが、私たちの滞在しているクエンカという町は世界一移住したい国(町)だとかなんとか?

本当かなぁと思ってやってきましたが、心配していた治安も全く問題なさそう!

それでも油断しないように細心の注意を払っています!

今のところの感想としてはエクアドルのビールは微妙です!

質の悪いゲップが止まりません。笑

早くコロンビアに抜けたいなぁ(>_<)
 

 

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2016年8月25日

 

ウロス島からタキーレ島へ

藁で浮かぶ不思議な島“ウロス島”を満喫したあとは、“タキーレ島”へ。

ウロス島からタキーレ島までは船で約2時間半。

長い〜。

朝早かったので絶好のアレタイムです。

あれって?

あれだよぉ〜。

 

 

お ひ る ね! (//▽\\)

 

 

船の中でガイドさんが何やらタキーレ島の説明をしていたみたいだけど眠くてそれどころじゃなかった。

もったいないことしちゃったかな…

見えてきました!!

寝ていたらあっという間!!

タキーレ島です!!

 

p8255753段々畑みたいだなぁ〜

 

「うわぁーめっちゃ急勾配だねー」

 

 

ここを今から頂上まで登っていくらしいのです。

う、うぅ〜。恐怖。

 

img_8312ようこそ、タキーレ島へ!

 

ちなみに入場料8ソルかかります。

けどツアー料金に含まれているのでここでのお支払いはなしです。

 

 

インディヘナ女性の生き様

島に到着してまず一番先に目を引いたのが、大荷物を運ぶインディヘナの女性たち!

みてください!

この女性、ベッドのマットレスを紐で体にくくりつけて運んでいます!!(;;)

 

p8255755信じられない…

 

旦那さんなのか息子さんなのかわからないけど、この女性の連れの男性は手提げ袋を両手に持ってました。

なんでだかボリビア・アルゼンチン・ペルー。

インディヘナの方は男性よりも女性の方が重たいものをよく運んでいる印象。

男性が不甲斐ないのか、女性が強すぎるのか…。

願わくば男性が持っていた手提げ袋が見た目に反してめちゃくちゃ重く、女性の運んでいたマットレスが超軽量タイプでありますように…

本当に南米ではよく重たそうな大荷物を体にくくりつけて運んでいるインディヘナのおばちゃんを見る機会が多くて

 

生きる上での覚悟がまるで違うな

 

と思うことが多かった。

あんな力強く生きているインディヘナの方たちを見ると、たった10数kgのバックパックを背負って少し歩くだけでヘーコラ言ってる自分が恥ずかしく思えて、それ以降はなるべく弱音を吐かないように気をつけているユキです。笑

 

p8255759自分の体と大差ない荷物を急勾配の坂を登って運ぶ力強い女性

 

ここでは自給自足に近い生活が送られているそうですが、やっぱり生活に必要なものとかは船に乗ってプーノまで買いに行っている見たい。

他の地域でよく見かけたリャマやドンキ(ロバ)もいないそうで、荷物を運ぶのはすべて自分たちなんだとか。 本当にすごい。

 

 

頂上までは各自のペースで

それにしてもこの上り坂が本当にキツイ!

なんか最近急な上り坂ばかり登ってる気がするような…

 

 

「20分くらいで頂上まで行けるので上で集合しましょ〜」

 

 

ってガイドさん。

ほんとに20分ー?

こんな長そうな上り坂を〜?

 

 

小学生くらいの女の子たちは平気そうな顔で登ってる。

 

img_8323子供達もチョリータのひらひらスカート履いてて超かわいい♡

 

この子たちはここで生まれ育ってるんだなぁ。

この子たちの肺活量すごそう…。

 

img_8333耕しっぱなしの畑がいくつも!

 

p8255784きついけど石畳の道がおしゃれで登ってて楽しい(*^^*)

 

ところどころにこんなアーチのようなところが。 てっぺんには得体の知れない人形が。。。笑

 

p8255757いらっしゃいって言ってるかのよう

 

 

中央広場からの絶景

気分的には1時間。

でも実は30分も経たずになんと頂上の中央広場に先頭到着!

 

img_8336観光客でいっぱい

 

頑張って登ってきたご褒美の絶景がここに!!

 

img_8344真っ青なチチカカ湖

 

何か気づくことがありませんか? 雲がめーっちゃ低いんです!!

 

p8255790日本の夏を思い出すような入道雲

 

それもそのはず。

ここチチカカ湖の標高は3810メートル。

富士山の頂上に湖があるようなものですから(*^^*)

 

img_8340絶景にご満悦♡

 

広場には教会があったり、ちょっとしたお土産さんがあったり、商店があったり。

観光客も多いですが、このタキーレ島に住む現地の人の憩いの場でもありました♡

 

 

なにやら拾って遊んでいる可愛い男の子たちが(/ω\)

 

p8255773瓶のフタを集めているみたいでした笑

 

この男の子の弟さん?

さらに小さい子もこのニット帽子をかぶっていて可愛くて仕方がなくて仲良くなりに行きました!

 

 

結果、まったく相手にされませんでした!!!笑

 

img_8348近づいてこようとすらしない。泣

 

私ちっちゃい子どもが大好きで可愛すぎて本当に好きで仕方ないんですけど…

子供に好かれないんです。笑

可愛いビームが強すぎてとって喰われるとか思われるのかな?笑

逆にノリは本ッ当にどんな子供にも好かれる(;;)

顔が濃いから?

100%の割合で子供がいたらノリの顔をジーーーっと見てくる。

私も隣にいるよ〜〜〜!!! ってアピールして手を振ったり変顔してみたりもするけど私のところは見向きもしない。

なぜか本当にノリの顔ばっかりジーって見つめてくる。

子供には私の顔はうつらないんですか?そんなに顔薄いですか?笑

 

 

タキーレ島ならではのニット帽の意味とは

話はそれましたが!

この子供たちがかぶってるニット帽、気になるなぁ。

こんなちっちゃい子供も青年もおじいちゃんもみーんな同じような帽子をかぶってる。

ペルー国内や午前中に行ったウロス島ではかぶっていなかった。

ここタキーレ島だけ。

よくよく観察してみると帽子が大きく分けて二種類あることに気がつきます。

一つが全体的に赤い帽子と、もう一つが先っぽ半分が白い帽子。

 

 

なんでも帽子の先が白いのは独身を、全体が赤っぽい帽子は既婚を現しているんだって。

ヘェーーー!!!

 

p8255778みんな奥さんがいるんですね!

 

p8255779子供は先っぽ半分が白い帽子だ♬

 

なんでこんな文化があるのかまではわからないけど、でもいい文化ですね!

結婚指輪もそのようなものだけど、この帽子は未婚既婚一目瞭然!

奥さんも安心ですね(*^^*)

 

 

あれっ、おじいちゃんは未婚…?

 

p8255802何かあったのかな…

 

先っぽにポンポンが付いてないところを見るともしかして…

勝手に想像して勝手にかなしくなってしまいました。

 

 

インカ帝国の名残のある場所ではよく女性が編み物をしているのを見てきました。

けどここタキーレ島では男性も編み物をするそうです!

すごいなぁー!かっこいい!!

 

 

男性の帽子もそうだし、女性も他の地域のインディヘナのファッションとは少し違っていました。

他のインディヘナの女性はフレアスカートに二つ三つ編みしてハットをちょこんとかぶるのが一般的スタイル。

対してここタキーレ島の女性は、ふわふわフレアスカート(中がカラフル)に頭にはハットの代わりに黒いマントをかぶっていました。

 

p8255767息をするかのように編み物をする女性

 

img_8356羊飼いのチョリータおばちゃん

 

p8255777赤ちゃんもポンポンニット帽♡

 

そうか!あの黒いマントは頭にもかぶるし、時に赤ちゃん抱っこ紐にも大変身するんだね!

万能マントだ!

 

 

同じインカ帝国に統治されていた国なのに、タキーレ島だけ独自の文化を残したまま今まで生きてきたみたい。

伝統を守るって難しいことだと思うんだけど、それができたのはここが離れ小島だったからなのかな?

 

 

二人きりのランチタイム

また少し島内を歩いて、昼食タイムです。

島内にあるレストランで、チチカカ湖で獲れる魚(鱒)のランチをいただきます。

けどツアー代を昼食なしにして値下げ交渉に成功した私たちはここでしばしツアーのみんなとお別れです。

少しだけ恥ずかしい。。。

 

img_8364けど食べ方はワイルド

 

プーノの宿の下にあった商店で買ったパンを持参してきました。

そこらへんに座って私たちのランチタイムがスタートです♬

 

 

30分くらい自由にのんびり過ごしました。

あれはきっとご夫婦かな?

 

p8255809伝統的な衣装が絵になる

 

実際食堂には行かなかったのですが、ここタキーレ島の面白いところがもう一つ。

島内にあるレストランは すべて同じメニューを同じ調理方法で同じ値段で提供されるらしいのです。

競争とか、しないんだねぇ。

共同体意識がすごく強いらしい。まるで社会主義。

 

 

島を降りてツアー終了

ランチに行っていたツアーメンバーが戻ってきました。

みんなお腹が満たされて満足そうな顔をしてる。

鱒のランチおいしかったのかな?

あとは島を下ってボートでプーノに戻って今日のツアーは終わりだそうです。

 

p8255810船が小さく見える

 

「うげぇ〜。あそこまで降りるのかぁ。」

 

 

登りよりかは全然マシでしょう!

 

p8255813石畳の道って本当におしゃれ

 

img_8382下りは景色を見ながら歩けるので好きです

 

そして15分ほどで港に到着〜!!

下り余裕でしょーと思っていたら平地についた瞬間ヒザがガクガク(^◇^;)

途中日本人のおじさんおばさんに会ったんだけど、こんな急斜面上り下りしてきたの?!

って思ったら尊敬の念が…

アラサーの私がこんなガクガクになってるのに!

おじさんおばさん、すごいよ!!!

お疲れ様でした(>_<)

 

 

にしてもこんな山(島)下ってきたのかぁ。

 

img_8384日常的に上り下りしてるタキーレ島の人々、お疲れ様です!

 

独特の文化・伝統を受け継ぎ、昔ながらの自給自足に近い生活を守りながら生きているタキーレの人々。

発見があったり絶景があったり自由時間も多くすごく楽しかったです!

ペルーは見所満載だなぁー。

 

 

帰りはまたのろのろボートに乗ってプーノへ戻ります。

帰りのボートではみんな爆睡。

エアー枕を持ち歩いていたので夜行の移動のごとく本気寝!

していたらあっという間にプーノに到着しました。

 

 

ランチを節約したご褒美!

ウロス島・タキーレ島ツアーで値切ってランチをパンで我慢した分、私たちには行くべきところがありました!

中華屋さんです♡

 

 

ローカル食堂よりかは値は張っちゃうけど、野菜が食べたかったので♡

 

s__7266311牛肉の野菜炒め/スープ付き 9ソル(270円)

 

s__7266312鶏肉の野菜炒め/スープ付き 9ソル(270円)

 

大好きなブロッコリーと白菜をたくさん食べれて幸せでした(;;)

アァーお父さんのご飯が恋しい。。。

 

 

お腹を満たした後、宿に預けていた荷物を受け取りに行くついでにwi-fiを借りてブログをアップ。

しようとしていたら、レセプションのお兄さんが

「失礼します。これ、wi-fiのパスワードです。」

って!!!

なんて丁寧で素敵なスタッフさん!!(;;)

実はパスワード写メっていてもうすでに勝手につなげてましたなんて言えないよね!

この後もペルーで色んなホテルに泊まるのですが、この宿のお兄さんほど素敵なスタッフさんはいませんでした!

(wi-fi教えてくれたってだけじゃないよ)

 

 

そしてトゥクトゥクに乗って昨日の朝着いたばかりのバスターミナルにまた戻ったのでした。

プーノ滞在期間たったの二日。

次なる町へと移動します。

次の街はクスコ!!

いよいよ憧れのマチュピチュへ。

 

 

それはまた明日書かせていただくとします。

お楽しみに(*^^*)

 

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