バリ島ウェディングフォトの裏側には・・・

 

はいさい!
昨日は素敵なコメントに誕生日メッセージありがとうございます!まさかブラジルで誕生日を迎えるとは夢にも思っていませんでした!!
いい意味で先が予測できない人生を歩んでいきたいと心から思います。
力まず焦らず自分の歩幅で世界を見て、肌で感じて生きていこうと思います。
今年の目標は『ご飯はよく噛んで食べる!』です!山田智之!今年もよろしくお願いします!

 

 

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ありがとうございました!!

 

〜思いもよらない感動エピソード〜

でわでわ
今日はウェディングフォトの裏側に咲いた忘れられない感動エピソードからです。
私たちは彼のおかげで、一生忘れられない思い出を作れたし、多分彼のことをこれからも話すし思い出すし忘れないだろうと思います。

 

 

最初に”一言”言わせてくだっさい!

『バリ島大好きです!!』

 

 

まずこの写真を見てください!

 

IMG_4181二人で祈ってみました

かなり遠いアングルから僕らと滝を映してくれています。この勢いよく流れる川の真ん中で三脚なんか立つはずがない・・・ですよね
そう・・・そうなんです。
実はある方が最初から最後まで僕らの撮影に引率してくれたんです!

 

それがこの人!
僕が大好きな『御一行』の写真に写り込んでいます。

IMG_4115
左から三番目赤い矢印が”彼”です

 
彼の名前は”デドゥ”彼はドライバーさんです。
僕たちをホテルから滝・滝からホテルまで送迎するのが彼の仕事。
でも彼は何も言わずついてきた。
その時の写真がこれです!!”御一行”
僕たちは最初

『えっ・・ドライバーさんも付いてくるの??w』
『何でぇ〜?w』

とか言って話してたけどデドゥは、
『カメラマンいないなら手伝うよ!任せてくれ!』
っと言いました。

 

 

三脚を持ち、カメラ道具一式を持って森の中を歩き、足場が悪い場所でどう撮影しようと内心不安に思っていた矢先、デドゥからもらった一言が本当に嬉しかった。

 

デドゥは、カメラ操作もあやふやなまま
僕がアングルを決め設定をし
デドゥにイメージを伝えると最高の笑顔で『OK』と言い、心配だからといって何枚も写真を撮ってくれた。

 

時には足場の悪い山道をカメラと三脚を持って進む僕らよりも先に進み良いポイントをみつけては『ココいいと思う』って教えてくれて撮影をしてくれる

時には、足場の悪い場所でユキの手を取り助けてくれる・・・

IMG_4176
ユキ幸せ者だね

デドゥ?あなたはドライバーですよね・・?なんでそんなにも優しくて最高なの?

 

僕らより先に登り場所を確保し僕らを待つ彼の額には汗がびっしょりでTシャツも汗でびしょびしょだった。
デドゥなんでそんなに頑張ってくれるの!?
本当にありがとう・・・・

 

異国での半端ない優しさに触れ内心嬉しい気持ちもあったけど、その反面で怖い気もしていた。写真を撮ってあげたからお金を請求されるんじゃないかなとか・・・恥ずかしいけどすごく思った。
実際に『ここまでしてくれたら払ってもいいね』って二人で話していたぐらいデドゥの頑張りは凄まじかった。

 

最後の撮影を終え
カバンを預けていた最初の場所へ戻る
(ユキが化粧していたところに)

ユキもノリもそしてデドゥも汗だくで喉がカラッカラ!近くに売店があったから”水”を買ってデドゥにあげて『飲んでください!』って一つ渡すとデドゥは『君から飲みなさい』っと言って僕が渡した”水”を返した。
3個買っているのを伝えて受け取ってもらったけど、この溢れんばかりの優しさは一体何なんでしょうか?デドゥの半分は優しさでできているのでしょうか?

 

 

もう一度言います。
彼の名前は”デドゥ”彼は”ドライバー”さんです。

普通のドライバーさんがここまでやってくれるのでしょうか?

プレウェディングツアーなのにカメラマンがいらないと、ほざいたのは僕です。
あの場所で二人で撮影なんて無理ですデドゥがいなかったらこんな素敵な思い出も、こんな素敵な写真も残せなかった。

 

 

デドゥは水を飲みながらこう言います。
『俺の写真、上手か?』

一緒に撮った写真をカメラで確認しながら
『デドゥ!!本当に最高だよ』と肩をたたく
彼は僕たちの思い出の恩人です。
僕たちが肩をトントンと叩きながら喜ぶと彼は僕ら以上に笑顔になって喜んでました。

 

彼はただのドライバーです
お金は一切出ません。
そして彼は僕が渡した”水”でさえ受け取ろうとはしませんでした。

 

彼の優しさはどこからくるのでしょうか?
僕たちは今まで自分たちが忘れていた本当に大切なものをバリ島の大富豪兄貴を始め、ドライバーさんから学ぶことができました。

 

『損得感情なしで人のために何かするということ』そう、与えるということ。
学生時代は、損得感情とかなく友達が困ったら会いに行って一緒になって問題解決しようと思ったし、友達のために全力になれた自分がいます。

でも社会人になって、どうだったか??
何か頼まれたり、何かお願いされた時一番最初に頭によぎるのは『自分にとってそれは損なのか得なのか?』って考えてる自分に気づいたのです。でも学生時代は違います頼まれたら即答で”今から行く待ってて”でした。

ここバリ島に来て思います。
大切なのって本当はそういうものなんじゃないのかなって、そうデドゥの様に。
デドゥは一切お金の請求もお願いも頼みごともしませんでした。
ただ『俺の写真上手か?』と聞いて。喜んでました。

 

言葉にならない温かい感情が僕ら二人の心の中でいっぱいです。

 

 

最高のドライバーさん人生の先生デドゥとの思い出の写真です。

 

IMG_4193
本当にありがとうデドゥ!!

何も請求してこないデドゥに与えてもらってばっかじゃ嫌だ精神が炸裂して僕たちは彼を昼ご飯に付き合ってもらうことにしましたw反強制的に。
もちろん運転手はデドゥ、店選びもデドゥですが!お代はもちろんもたせて頂くつもりです。

 

〜デドゥが連れて来てくれたレストラン〜

デドゥが連れて来てくれたレストランは観光客が高いお金を出して贅沢するようなところではなく。知り合いの家族が頑張るレストランでした

 

IMG_4202
何とも言えない素敵なローカルレストラン

またしてもデドゥの優しさと謙虚さに惨敗・・・
知り合いがレストランを営んでるから紹介したいと言い友達のレストランに案内された。
後ろは自分の子供が通っている幼稚園
小さくて可愛い椅子と机が並ぶ

IMG_4198
可愛い幼稚園

どんなに頼んでもどんなにジュースを飲んでもタダという状況でデドゥは友達のために観光客である僕たちをここに案内した

 

それは美味しいものをタダで食べれるとか
この機会に高いもの食べようとかする気持ちとは正反対の・・・・友達のレストランを観光客である僕らに紹介してディナーもここで食べて欲しいという友達を応援する素敵なものだった。

 

デドゥといると何でこんなにも心が浄化されるような気持ちになるんだろう・・
温かい繋がりを紹介してもらって僕らもポカポカ!
ローカルの値段で食事を提供するここ”RUN’s Warung”は家族経営の温かいレストラン。

 

この魚定食が・・・・なんと
”24000ルピア(約240円)”

IMG_4203
美味しかったんです!

 

飲み物も
このココナッツが

”18000ルピア(約180円)”

 

IMG_4200
おっと!そこのお嬢さんそんな化粧でどうしたの?

とほほのお値段でしたぁ・・・
もうデドゥには完敗です。

 

本当にありがとう!
バリ島の事がデドゥと会えてもっと好きになったよ!ラインも教えてもらったからバリ島に行ったらデドゥにまた会いに行く!
そう決めて僕らは宿に送ってもらった
本当にありがとう!!
思い出の恩人です!!

 

 

 

 

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2件のフィードバック

  1. canta(えいみ) より:

    はじめまして。ブログ村に参加しているnonta&cantaブログのcanta(和田)と申します。以前、YUKIさんから私たちのブログにコメントをいただき、NORIさんが同じ沖縄県出身だと聞きました。
    コメントをいただいた時からYUKINORIさんたちのことをブログ村で拝見したことがあるな〜と思っていたらやっぱり(^^)
    出遅れましたが、誕生日おめでとうございます!!
    旅でのウエディングフォトすごく素敵で憧れます!民族衣装でのウエディングフォトはさらに惹かれるものがありました。これからも相方共々YUKINORIさんのブログを楽しみしています。

    • YukiNori(ユキ) より:

      CANTA(えいみ)さん
      コメントありがとうございます(*^^*)とっても嬉しいです!!
      ブログ村を通してブロガーさんと繋がれたのが実はえいみさんたちが初めてですごく嬉しいです(>_<)
      彼は那覇出身です。さらに言えば壺屋小ですね!って聞いてないですね!
      ちなみに私はじゅんやさんのお隣県、富山出身です!これも聞いてないですね!笑

      ウェディングに対する貴重なご意見も助かります!
      ありがとうございます。
      私たちもえいみさんたちのブログ、楽しみに読ませていただきます。
      帰国まで体に気をつけて、最後まで楽しんでくださいね(*^^*)

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