路上からの再会!トルコ人家族の温かいおもてなしがマジで凄かった件

 

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ッサラーム・アレイコム♪(アラビア語のこんにちは)

ユキです!

 

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早くも‥‥‥

車旅が恋しくなってまいりました(;_;)

もう殴ってください‥‥笑

どうしてその環境にいるときにはその素晴らしさ、ありがたさを大切にできないんでしょうか私はアホなんでしょうか‥‥

行きたい時に行きたい場所に行けて

好きな時に好きなところで寝れて

たまに偶然出会う絶景に心奪われて

車旅ってなんて最高なんだろう。

みんなに自信を持ってオススメしていこう。

 

お風呂は入れないんだけどね!へへへ。

 

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2017.10.1

【ドイツ】デュッセルドルフ

********

 

バスキングからの出会い・再会

 

オクトーバーフェスト以降、出会い・再会の連鎖が止まりません。

 

スプリットでのバスキング生活2か月の中で様々な出会いがありました。

習字を書いて、チップをいただいて、それよりも嬉しかったことは、そのお客さんとたまにお友達になることができたこと。

Facebookを交換したり、私の国に来ることがあれば必ず連絡してね、と住所をいただくことも少なくありませんでした。

 

そんな中、メールを続けていたのがドイツ在住のトルコ人の中学生の女の子。

↪︎その時の記事

スプリトでフィーバーが起こった日

 

 

名前はメリケちゃん。

日本が大好きで、独学で日本語を勉強中。

夢は日本に行くこと♪

 

スプリットの路上で会った時から、私たちはメル友です( ´ ▽ ` )

 

 

こんな風にたまに日本語を頑張って書いてくれるのがたまらなくかわいい!!

 

 

もしメリケちゃんが日本に来ることがあれば、全力でお手伝いがしたいなと思っていたし、逆に私たちはドイツに戻ることが決まっていたので、ドイツで会いたいなぁと思っていました。

 

直前まで細かい予定が決まらず、メリケちゃんの住むデュッセルドルフに行くことに決めたのはほんの一週間前。

 

「突然ですが今週末予定はありますか?もし何もなければ、ぜひメリケちゃんとファミリーに会いたいです。」

 

とメールを送りました。

本当に突然で申し訳ないと思いつつも、お茶くらいできたらいいな‥と期待を込めて、でも突然だから予定が入っていたらまたの機会に取っておこうと思ってました。

 

そしたら、まず私たちがドイツに来ることに対してすごく喜んでくれて、さらには‥‥‥

 

 

“お父さんが必要なら好きなだけうちに泊まっていっていいよと言ってくれています”

 

と言う神発言を‥!!!

 

や、やばい‥‥

(これはルイさんに会う前のやり取りなんだけど)

これからルイさんのお宅にお世話になりに行って、その後にアムステルダムの在住の方にもお世話になりに行って、その間にメリケちゃん家にもお世話になりに行く‥?

 

車中泊せずに一週間過ごせそう‥

うちら大丈夫かな、お世話になりすぎて心パンクしないかな‥

 

心配。でもこれもご縁。

お言葉に甘えて、お世話にならせていただくことにしました。

 

これが大大大正解でした。

それはまた後々ということで‥。

 

 

メリケちゃんファミリーお世話になります

 

約束の時間はお昼すぎの14時。

早く行き過ぎるとお昼ご飯食べた?って気を遣わせちゃいそうだから食べ終わってるであろう14時っていう時間をうちらの方から指定させてもらったんだけど‥

10分前行動のり。早く着きすぎて結局家を前にして車の中で待機。

メリケちゃんのお父さん、窓から顔を出してたぶん私たちを待ってる疑惑。

 

14時過ぎにピンポ〜ンしたらバタバタバタっとメリケちゃんやご家族が出迎えてくれました(*^^*)

 

スプリットで会ったのはメリケちゃんとお父さんとお兄ちゃんのハルン。

今日おうちにはお母さんと、弟のイリアスと、メリケちゃんと同じく日本が大好きな従姉妹のセラちゃん。

総勢6名がお出迎え♪

 

うわースプリットで会ったのに今はドイツで会ってる!不思議〜!!

 

メリケちゃんのママ、メリケちゃんにそっくり!

ムスリムの方らしく、もう愛情100%といった感じで、私とのりすぐに「ママ」呼ばわりさせてもらっちゃいました( ´ ▽ ` )

 

早速リビングのソファーに座らせてもらって、パパとママと楽しいお話を♪

二人とも英語が得意じゃないようで、英語ペラペラなメリケちゃんが通訳係♪

パパは冗談が楽しくて、ママもそれをわははーってパパのことを叩きながらツッこんだりしてまるで夫婦漫才♪

 

「お昼ご飯は食べたの?お腹空いてない?何か食べる?」

 

「お昼ご飯食べてきました♪ありがとうございます!」

 

「コーヒー飲むかい?ターキッシュコーヒーがあるんだ♪」

 

「はい!いただきたいです!!」

 

「うちにはベスト・オブ・バリスタがいるんだ♪」

 

 

\マシーンを使うんだけどね!/

 

そう言って、メリケちゃんのイケメンお兄ちゃんハルン(18)がターキッシュコーヒーを入れてくれました!

ドイツでトルココーヒーが飲めるなんて‥\(°Д° )/

 

ハルンが淹れてくれたトルココーヒーは美味しかった!

正直、本当に正直言うとトルコで飲んだ時はコーヒーの粉の舌触りが好きじゃなくて苦手だったんだけど‥

ハルンの作ったやつは美味しかった( ´ ▽ ` )

これはいいコーヒー豆なのか?

それともイケメン効果なのか?

 

 

 

そのあとは、また終わらないおしゃべり♪

 

「そういえば、今日みんなにお土産を持ってきたんです」

「みんな気に入ってくれるといいんだけど‥」

 

お渡ししたのは人数分の日本柄の手ぬぐいと、めっちゃ和柄なコースター。

全部この前あやがドイツに来てくれた時に、日本から買ってきてとお願いしてたもの。(あやありがとう!!)

 

「ユキ〜、プレゼントなんて良かったのに〜。」

 

ママは英語がまったくダメで、トルコ語かドイツ語かわからないけどそっちの言葉で全部話しかけてくれるんだけど、顔の表情とジェスチャーで言ってることが90%は理解出来る‥!!笑

 

「気を遣わなくて良かったのに〜」っていう表情が、日本のお母さんとまったく一緒( ´ ▽ ` )

 

ほんの小さなお土産だったけど、手ぶらでくることにならなくて良かった〜。

 

それにしてもさっきから気になるのが、パパママと私たちがソファに座っててまだソファには座るスペースがあるのに、メリケちゃんとセラちゃん(子供)が床のカーペットの上に座って正座してること。

 

「どうしてメリケちゃんたちはソファに座らないの?」

「子供は床に座るのがトルコの文化なの?」

 

「これは文化というか、相手にリスペクトを示しているんです。」

 

すごい‥

自分が13〜4歳の時、お客さんとか親戚の人にリスペクトなんて示せてたかな‥

ケータイばっかいじってめっちゃ失礼な子供だったかもしれん。

このリスペクトの姿勢が終始崩れることなくて、すごいなって感心しました。

 

メリケちゃんもセラちゃんも、若干13歳と14歳なのに私たちの何倍も英語がペラペラ。

 

私たちとは英会話なんだけど、英語なんだけど、日本語に変換した時にナチュラルに敬語に変換される。そのくらい敬意を払ってくれてる姿勢にただただ私たちは驚くばかり。

 

トルコやムスリムの文化なのかな。

それともメリケちゃんやセラちゃんの家庭が特別しつけがしっかりされてるのかな。

 

 

食文化エクスチェンジ体験

 

 

時刻はまだ16時頃。

パパがハングリー(お腹すいた)と言い始めました。

 

もしかすると、私たちが14時って言ったから「お昼ご飯を一緒に」って言ってお昼を私たちが来るまで待ってたのかもしれない。

だってまだ16時だもんね。

うわー時間指定失敗だったかなぁ?

パパごめんね〜!!!!

 

ということで、早速夜ごはん作り開始ヽ( ´ ▽ ` )ノ

 

メリケちゃんとメールしてる段階で、日本食を作ろうと約束していました。

メリケちゃんが食べたことがないという日本人なら誰もが大好きなあれを‥

 

カレーライスを!!作りましょう!!

 

簡単・早い・美味しい!

三拍子揃った最高のジャパニーズカレーを!!!

 

カレールーは、これもユキママに日本から買ってきてもらってあやに持ってきてもらったやつ♪

 

久々の日本のカレー(´;ω;`)

単純にそれだけで嬉しい(´;ω;`)

 

材料は前日スーパーで買い出し済み♪

チキンも買ってきてたんだけど、ママは根っからのムスリム女性で、チキンも食べないみたい。

ということで、今日は野菜カレーに決定♪

 

ママが手伝ってくれたんだけど、手際の良さが半端ない!

皮むき器使わずに包丁でジャガイモと人参の皮を一人でこの量を!

5分もしないうちに剥いてくれました!笑

 

 

ママは料理の達人!!

 

ごはんはママに炊いてもらうことに♪

トルコで食べたライス、美味しかったんだよなぁ〜!

きっとトルコライスと日本のカレー、合う気がする!

 

 

お米を机に広げて、目視でダメな米粒が入ってないかチェックするママ。

この一手間が家族への愛情だよなぁ。

 

 

トルコライスは、バターをたっっっぷり使います!

 

その贅沢使いに私びっくり!!

 

・・・・・・・

 

 

 

ママ‥それマーガリンじゃなくてバターですよね‥

バターって高価なものですよね‥

(貧乏性)

 

 

ちょくちょくパパ顔を出しては

「ハングリー!ハングリー!へへへ〜!」

 

って。パパもう少しだからね〜!!笑

 

 

「俺も昔は細かったんだよー。今ダイエットしてて、後7キロ落とさなきゃいけないんだ。」

 

「わーでもママが美味しいご飯を作るからパパのダイエットは大変だね〜」

 

「本当だーママが美味しいご飯作るからパパ幸せ太りだー!」

 

「そうなんだよー!ビコース・オブ・ママだ!はっはっはー」

 

ビコースオブママ(ママのせいだ)ビコースオブママって連呼するパパ

 

「何言ってんのかね、この人は」

 

ママの返しがとてつもなくナチュラル!日本的!

私数年前までイスラム教の人たちってとっても男尊女卑だと勘違いしてたんだけど、実際にこうやって家庭に入ってみると他の国と変わらない男女対等な姿を目の当たりにしてすごく嬉しかった。

イスラム教について誤解しまくってた海外の文化を理解しようとすらしてなかったあの頃の私に教えてあげたい。

 

 

 

メリケちゃんとセラちゃんがセットしてくれた完璧なまでなテーブルセット✨

 

 

ここは高級レストランですかああああああ‥!!!

 

 

男性陣(特にハングリーパパ)は待ちきれない様子ですでに着席♪

ママが用意してくれていたらしいトルコのスープ♪

 

準備ができて、やっとみんな着席♪記念撮影〜!!

 

ではでは、いっただきま〜す!

 

「うんま!!美味しい!!ママ、スープ美味しい〜!!」

 

「あら本当?よかったわ〜。のり、ユキ、これも食べてみて」

 

 

「これは何?」

 

「これは私の故郷の北トルコ地方の伝統的なピクルスみたいなものよ♪」

 

「おーーー美味しい!これ好き!くせになるー!」
(お酒に合いそう〜!)

 

 

ママライスの他にも、私たちが来る前に炒め物とか煮物とかチキンとか色んなものを用意してくれていました。

どれも本当に美味しかった!!

私たちトルコに行ったけど節約節約でパンときゅうりくらいしか食べてなかったし、数回行ったレストランでは“テスティーケバブ”とか“〇〇ケバブ”とかケバブしか食べてなくて全然トルコの家庭料理を知らないまま出国しちゃったんだよね。

 

トルコはまた絶対に行きたいって思ってる国だから、次回行ったら必ず色んなものを食べてみよう!って思ってたけど、まさかの今回の旅中にしかもドイツでこんなに色んなものが食べれるなんて‥!しかもレストランじゃなく、本当に本物の家庭料理で‥

 

何が起こるかわからないもんだなぁ。

 

カレーもいっただきま〜す!

 

‥うん?しょっぱい‥

野菜炒める時に塩をふりすぎた疑惑(´;ω;`)

 

「ねーしょっぱいよねー?!」(小声)

「うん、ちょっとしょっぱいねー」(小声)

「やっちゃったー」(小声)

 

でもみんな美味しいと言って食べてくれました(´;ω;`)

 

「ほんとうにおいしいです!」
(日本語)

 

セラちゃんは日本語が上手!!ありがとう!!

 

「トルコ料理は中華・フレンチと並んで世界三大料理の一つって呼ばれてて、日本でも有名なんだよー」

 

「そうなんですか?!知らなかったです!」

 

自分の知らない所で自分の国が評価されてるってすごく嬉しいことだよね!

 

もうお腹はち切れんばかりだ〜‥

私は食べるのが遅くて遅くて、よく人を待たせちゃうんだけど

 

「ユキは私と一緒で食べるのがスローリーでいいねぇ。」

 

「そうなのーどこに行っても一番遅くて‥」

 

「いいことよー!みんなパパパーッて食べてすぐいなくなっちゃうんだから〜」

 

ってママ寂しそうな顔してた(・ω・` )

そうだそうだー!

早食いの皆さんはもう少しゆっくり食べましょう!

ママが愛情かけて一所懸命時間をかけてご飯を作るのに

食べる側はわずか数分で食べ切っちゃうと切なくなるよねぇ(;_;)

 

‥かと言って私は遅すぎるってよくのりに呆れられちゃうんだけど(´д`)

 

 

食後のお話会

 

ごちそうさまでした〜!!

ママどれもこれも本っ当ーに美味しかった!!

メリケちゃんやセラちゃんと一緒に後片付けをしようとすると‥

 

「のり〜ゆき〜二人はゲストなんだからいいのよ!座っててちょーだい!」

 

「えっ、でも‥‥」

 

「いいからいいから!」

 

そう言ってチャイと一緒に食後のデザートまで出してくれたママ。

 

 

ケーキとクッキーの中間のような生地がシロップにつけこまれてて甘くておいしい!けど今はお腹が限界‥笑

 

 

しばらくしてお手伝いを終えたメリケちゃんとセラちゃん。

またソファーではなく、カーペットの上に座ります。

 

そんな私たちなんぞにリスペクトなんていらないよ〜!!

と言う気持ちも込めて、私たちもカーペットに座って同じ目線になるとずいぶんと話がしやすくなりました♪

 

 

二人は日本が大好きで、興味津々!

 

 

「日本の校則が厳しいって本当?」

 

「確かに校則は厳しいよねー!中学校だと髪の毛は肩につく長さになったら縛らなきゃいけないし、スカートは短くしちゃいけないし、履く靴下まで指定があったりするんだよー!ところでドイツは制服はあるの?」

 

「制服はないですー!どんな格好で行っても大丈夫♪」

 

「たとえパジャマで行ったとしても怒られません!ぷぷ」

 

 

「日本の学校では例え熱があっても学校に行かなきゃいけなくて、別室で個別に授業を受けなきゃいけないって本当?」

 

「え〜‥それは聞いたことないなぁ〜!!」

 

 

「昔はあったかもしれないね。でも今は体調が悪ければ自由に休んでもいいし、学校で急に体調が悪くなったら保健室があるからそこで横になることもできるよ♪」

 

 

へぇ〜!とキラキラした目でお話を聞いてくれる二人が可愛い。

 

二人とも高校を出たら大学は日本で通いたいのだそうです。

メリケちゃんのお父さんとセラちゃんのお父さんは兄弟なんだけど

お父さんたちは日本で勉強することに賛成で、でもお互いのお母さんは猛反対してるそう。

 

やっぱり遠く離れた国に喜んで娘を送り出すお母さんなんていないよね。

 

今のところセラちゃんはメディカルを、メリケちゃんはITを学びたいそう。

まだ13歳とか14歳なのに自分の進路のことをすでに真剣に考えてて偉い!

お母さんは心配だから反対するだろうけど、二人の立場になって考えたらお父さんが賛成してくれてるのは心強いよね。

 

日本の大学に行くにはすっごいお金がかかりそうだけど、外国人留学生用の奨学金制度なんてのもあるはずだから日本に帰ったら調べてみるね、って約束しました!

 

13歳14歳くらいに思い描いてた夢ってなんだったかなぁ。

もしかしたら大学進学くらいになると、二人の日本への熱は冷めてしまってるかもしれない。

ティーンエイジャーの頃の興味とか夢ってコロコロ変わるのが普通だと思うし。

 

でもそれでもやっぱり日本に行きたい!ってなって二人が本当に日本に来ることになったら私たちにできることはなんでも手伝ってあげたいな。

私たちと関わったことによって、メリケちゃんやセラちゃんのファミリーが日本行きを少しでも身近なものに感じてくれるようになってくれたらいいな。

 

 

 

これ、K-POPの女の子の写真ね〜‥

って写真だと思いません?!

 

よくよくみると、絵なんです!!!!

 

 

しかも誰が書いたと思います?!

 

セラちゃんが書いたんです!!!

天才?!

 

セラちゃん、絵が趣味らしく(趣味のレベルを超えている)

スケッチブックを持ってきて見せてくれた絵の数々がハイレベルすぎた‥!

 

 

リアルな似顔絵もかけるし、アニメタッチの絵もかける‥

スギョイ。多彩すぎる。

 

 

トルコ人ムスリムの悲しい現実

 

そんな多彩なセラちゃんから、悲しいお話を聞くことになりました。

どういう流れでこの話になったのか覚えてないんだけど‥

 

セラちゃんは学校の先生に嫌がらせを受けているらしい。

嫌な態度をとられたり、許せないのがテストの点数とか成績はいいはずなのに通信簿で悪いスコアしかくれないこと‥。

 

理由は‥ムスリムだから。

 

 

なにそれ、人として終わってる。

人を教える立場の人間が差別するとか‥

 

でも悲しいかな、ドイツではよく起こってることらしいです。

イスラム教に嫌悪感を抱いて、ムスリムの人を軽蔑の眼差しで見る。

実際に自分が何か嫌なことされたとか、そんなことないはずなのに

ただムスリムだから、頭にスカーフを巻いてるってだけで嫌な目で見る。

それが教育の現場でも行われてるってこと、そんな悲しいことあっちゃいけないよね‥

 

メリケちゃんの学校では、そんな嫌な先生はいないとのこと。

 

セラちゃんは14歳。

来年からメリケちゃんの学校に転校を余儀なくされました。

セラちゃんは来年は15歳。

来年からの学校の成績がこれからの進路に大きく関わってくるそうで、先生の偏見で悪い成績しかもらえないとなるとセラちゃんの将来に響いちゃいます。

学校も遠くて不便になっちゃうけど、それでも自分の将来のために転校を決めたそうです。

 

悲しいなぁ。

でも負けないでほしいなぁ。

 

真面目で礼儀正しくて多彩で‥

こんな素敵な14歳の将来をちっぽけな人間のせいで潰されちゃいけない!!

 

負けないで!!セラちゃん!!

 

 

次から次へと訪問客

 

お話に花を咲かせていると‥

ピンポ〜ン

 

メリケちゃんのおじさん(パパの弟さん)がやってきました。

初めまして〜!!

 

実はメリケちゃんのお家のお向かいにはおじさん家族、斜め向かいには親戚、向こうの方にはおばあちゃん(だったかな?)

この辺一帯が親戚だらけなのだそうで♪

 

しょっちゅうピンポンが鳴ります♪

ブラジルのお里を思い出すなぁ!

毎日入れ替わり立ち代りお客さんのオンパレードで、コーヒーを作ってもすぐになくなって‥

 

アポなしで親戚が気軽に立ち寄れるのってすっごくいいよね!

トルコも家族との距離が近いお国柄なんだろうな( ´ ▽ ` )

 

おじさんが来た瞬間、さっきまでソファーに座ってたお兄ちゃんハルンがすぐにソファから降りて床に座ってた。

この子供達の目上の人へのリスペクトの姿勢が本当にすごい。

 

「おじさん、コーヒー?チャイ?」

 

ってすぐに聞いて準備しに行くし‥なんて素晴らしいんでしょう!

 

 

その数分後、またしてもピンポ〜ン♪

 

メリケちゃんとセラちゃんがお出迎えに行くとキャッキャしながら戻ってきました。

 

「ゆきさん、ベイビーがきたよ!」

 

お向かいのおじさんのところのベイビーでした♡

 

一歳でいっちょまえにスマホを使いこなして動画をみますw

もう一度言います。一歳ですw

 

\あたちのこと?/

 

ムスリムの方が子供大好きなことは知ってたけど、ここまでか!ってくらいみんなこの1歳の赤ちゃんにメロメロでした♡

さっきまで少しとっつきにくそうだなぁ〜って思ってたおじさんも、この子を前にしたらデレデレになってかまいたくて仕方なくなってました♡

「Children is always beautiful.」

コワモテのおじさんの言葉。

世界中どこに行っても子供は可愛い。

その通りだと思います(*^^*)

 

 

ママ、おもてなしの心がすごすぎて

次から次へと食べ物が出てきます(´;ω;`)

 

チャイもなくなったらすかさずハルンが「おかわりいる?」って

気づいてくれるし、みんなの気が効きすぎて、このお家にいたらきっと一生満腹なんだろうなって思います( ´ ▽ ` )

 

 

メリケちゃんたちが勉強してるっていう日本語のテキストを一緒に見たり

みんなの名前をひらがなとか漢字に書いたり‥

 

日本人の名前には意味が込められてるでしょ?

なんとトルコ人のお名前もそうなんだそうです!

メリケちゃんはクイーン(女王様)

セラちゃんはフラワー(お花)

お母さんIremは楽園の花畑!

 

こんなって意味があるんだね〜!!

日本と少し似た文化だね!!

 

 

家族みんな、ついでにご近所さんのお名前も日本語に訳したりしてると‥

 

まだ出てくるわ食べ物‥(´;∀;`)

ママずっといないと思ったらずっと台所でお菓子とかフルーツとかトウモロコシとか用意してくれてたんだね!!

「ありがとうです〜〜〜!!!」

 

 

 

ちなみに私の名前(ユキ)はカタカナなんですけど、本当は(幸)って漢字があるんです。

なので、ユキは雪じゃなくて、幸でハピネスって意味なんだよ

って教えて、そしたらのりの名前の意味がウルトラ説明難しくて困ってたら

 

「ハッピーシーウィード?」

 

って、幸せな海苔って意味になってしまいました/(^o^)\

お母さんごめんなさい!!!笑

メリケちゃんとセラちゃん、肩を揺らしながらずっと笑ってたなぁ‥笑

海苔ちゃんごめんね‥‥って変換がすでに海苔ちゃんに‥‥!

 

 

五つ星ホテルへ‥

 

すっかり遅くなってしまった。

みんな遅くまで客人の相手して疲れてないかなぁ?

みんながお部屋まで案内してくれたんだけど‥

 

「ここはファイブスターホテルだ!好きなだけ使ってね!はっはっはー」

 

ってまじ最高(´;ω;`)

 

 

ベッドは綺麗で超いい匂いのするシーツで

ベッド脇には無数のドリンクボトルが用意されておりました(´;ω;`)

 

タオルに新品のシャンプーとボディーソープも用意してくださってたし、専用のバスルームもあるし‥

 

 

まじ五つ星(´;ω;`)

 

 

私たちにはもったいなさすぎます‥

メリケちゃんファミリーのみなさん、今日はありがとうございました〜!!!

 

食事の面でも、おもてなしの面でも、名前の面でも

いろーんな異文化交流ができたなぁ。

 

トルコ人のおもてなしの心が半端なさすぎます。

 

そして明日もお世話になります(´;ω;`)

 

 

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2件のフィードバック

  1. ブンタカ より:

    ああ、やっぱり心優しいお二人には、温かい心の方達が集まるんだねぇ~♪
    トルコ人のムスリムの方々は、戒律に対して、緩い方も多く、また、自分には厳格でも、他人には強制しない優しい人達が多い様ですね♪
    頂いた幸せを次の誰かにバトンタッチしていけば、どんどん世界は幸せに満ち溢れて行きますね♪
    このブログを読ませて頂いて、私も幸せな気持ちを、た~っぷり頂いてます♪

  2. YukiNori より:

    ブンタカさん
    この家族がただただ神がかってました!!
    そんなにおもてなしするー?!ってくらい、次から次へと何かが出てきて、物というより気持ちが嬉しくてたまらなかったです(T_T)
    幸せを次の人にバトンタッチ、素敵ですね(*´ ꒳ `*)
    ちゃんとできているかなぁ?
    もらってばかりな気がしてきました‥ダメだー!!!
    ブンタカさんのコメントを読み返して何かスイッチが入りました!!
    幸せをバトンタッチ!!
    間違いないです!!ありがとうございます!!

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