『これ…天然ダム⁈水浴び⁈relax⁈』

 

この日、僕らはイアンの地元、自然が溢れる”Goondiwindi”に
素敵な経験を求めキャンプをしに行く

 

この日のために前日から
チキンを仕込み、大量の水を凍らし
アウトドア用の椅子も購入した‼︎

朝の7時に起きてGoondiwindi”に向けて
車を走らせる、2時間の道のりを
100キロ以上でかっとばす‼︎=3
その間、数え切れないほどの
カンガルーの死体に絶句しながらも。。
気持ちはすでに遠足気分☆

途中の街でイアンたちと合流し”Goondiwindi”へ

”Goondiwindi”でキャンプするということは
日本でイメージするキャンプとは違う
設備や施設があるキャンプ場に行くわけではない

 

言ってしまえば、
大自然の森の中にサバイバルしに行くようなものだ
食料や火、テントを建てる場所から風向きまで
自分たちの直感や経験をもとに考える

 

この場所にルールなんて言葉はない
大自然に身を置きながら
マイナスイオンを体全身で浴び
野生の動物たちと同じ気持ちになり
自然を感じながらワイルドに一泊する

 

日本ではこんなワイルドなキャンプ味わったことがない

 

前日、イアンとの作戦会議では
キャンプを張るあたりに”天然のダム“がある
そこが絶好の漁ポイント
釣りや網を駆使して容赦なく獲物をゲット‼︎
獲物とは魚とCrawfish(ザリガニ)のこと
全ては夕飯のために!

 

次に、
”Goondiwindi”は本当に暑いから
そこで水浴びもできるしリラックシングタイム☆
その後、〇〇を体験させてあげる(←日本では体験できない)
THE シンプルなプラン‼︎

 

僕ら二人は素敵なサバイバルを妄想をしながら
遠足気分でまずは”Goondiwindi”の天然ダム向かった

 

 

 

。。。。。到着すると。。。

 
え。。…
ここですか??。。
ここに車止めて何するんですか。。。??

 

。。。。。
もしかしてここが天然ダムですか。。??

 

 

それは僕たちのイメージが
本当にアホ丸出しだったなぁって
なんで気づかなかったのか。。。
オーストラリア人と日本人の感覚の違いに。。。

天然ダム??水浴び??。。。

 

ここでぇ〜???w

 

ないわぁ。。。

 

どう見ても泥沼やんw
そう思うでしょ??
水浴びできますか??w

 

 

 

到着してもなお
本当にここで”何かをやる”ということに
疑いを隠せない僕ら。。
何度もお互いの目を合わせる
お互い信じられないような顔
信じられない二人。。。

絶対に入らない。入らない。。
食料とかいらない。。いらない。。いらなぃ。。
はぁぁぁぁ。。。。

 

 

 
。。

 

 

。。。

 
。。。。。

 
。。。。。。。

 

 

 

 
僕がこの泥沼に入るのに
そんな時間はかからなかった。。

 

 
なんのためらいもなく
天然ダム(泥沼)に入るイアンたちが
『何で入らんの??気持ちいのにぃ‼︎』っていう
雰囲気をかもし出してたし
入ったら入ったで何かが吹っ切れた⁇w
これぞサバイバルやぁ!ウリャーー‼︎

追い込み漁と網に肉のレバーを仕掛けてセットする
体力勝負と待機タイプの2つで
天然ダム(泥沼)の食料たちを攻め立てる‼︎

仕掛けて間もない網にCrawfish(ザリガニ)がかかっている
なんだ。。こんな簡単にぃ。。こんなにぃ?w
楽しくなってきた‼︎

 

次から次えと
追い込み漁に仕掛け網
引き上げるのが楽しくて
仕掛けをチェックするのが楽しくて
もう天然ダム(泥沼)の汚さなんて関係なくなってた
そのおかげで
たくさんのCrawfish(ザリガニ)と
ロングネックタートル

※タートルは食べません

 

そしてお魚さん!もゲットできた

 

 

ある程度働いた後は
テントを張る場所を決める
僕らの直感がここと言っている
何の経験もないが
天然ダムもすぐ近く
キャンプファイヤーするスペースもすぐ近くにある
何と言っても隣に立ってる木がいい味を出してた‼︎
ここに決まり

 

 

 

 

 
次は、日本では体験できない〇〇を体験する。。‼︎

 

続く。。。

 

 

 

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