一人800円のキャメルサファリ砂漠ツアーで涙を流した夜

 

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ナマステ〜!

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ユキです!

 

リアルタイムはフランス・ニース(のマクドナルド)です(`・∀・´)

 

イタリアのマックには無料のWi-fiが飛んでなくWi-fiを全然繋げられなくて‥困りました。

 

やっとこさおフランス。一週間ぶりのインターネットです(`・∀・´)

 

フランスに入って早速マックに入り無料Wi-fiが飛んでるのを確認!

 

泣く泣く一人一杯ずつ250円もするカフェオレを頼み!

 

さぁ溜まりに溜まったネット作業を一日がかりでやるゾォ!!

 

メールもたまってるし返事を早く返さなきゃ!!

 

って意気揚々!!

 

そしたら今度はコンセントを差す場所が一個もないじゃあありませんかっ!!(´;ω;`)

 

辛いっ!!なんて世知辛い世の中なんですか!!

 

パソコンの充電残り10%(´;ω;`)ちーん

 

 

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2017.3.3

【インド】クーリー村

********

 

 

この旅最高のコスパ宿でした!


 

今日はらくださんに乗っていく砂漠ツアーの日です(`・ω・´)

 

ジャイサルメールにある旅行代理店やホテルからもツアーに申し込むことはできるんだけど

 

“クーリー村っていうところまでバスで行ってから自力でツアーに申し込んだほうが格段に安い”

 

っていう情報がネット上に転がっていたので私たちもそうすることに♪

 

一泊二人で160円っていう驚異のコストパフォーマンスで迎えてくれた宿

 

私たちがやっぱり宿からのツアーに参加しないことを告げると

 

オーナーさんしょんぼりした顔してた(・ω・` )

 

そうだよね、ツアーに参加してもらうていでこんな料金設定してるんだもんね‥。

 

でも私たちを責めたり、コロッと嫌な態度に変わったりなんかすることもなく

 

最後までとっても紳士でした(o・ω・o)

 

 

 

ツアーに参加してあげれなくてごめんねー!!

 

安く宿を提供してくれてありがとー!!

 

の気持ちを込めて、せめてもの償いに?

 

トリップアドバイザーに口コミを五つ星で残しておきました。笑

 

 

ホテルはこちら♪

Hotel Temple View

 

 

 

アルジュンさんを求めて


 

ジャイサルメールのバスステーションからバスに乗ってクーリー村まで行きます。

 

他の方のブログ情報によると、

 

クーリーでバスを降りたらアルジュンさんが客引きで待ち構えているんだって。

 

‥もし行ってみたらアルジュンさんいなかったらどうしよ?

 

他にも安いツアーを組んでくれる人はいるのかな??

 

ちょっと心配。

 

でもみんな実際に行って安くツアー組めてるんだからきっと大丈夫!

 

とりあえず行ってみよ!

 

 

 

 

 

最初はガラガラだったバスも、出発時には乗車率150%くらいになってた!

 

ギューギューのバスの中に赤ちゃん連れの人もバンバン乗り込んできます。

 

座ってる人が席を譲ったり、赤ちゃんを抱っこしてるのが若い男の人だったりすると、席は譲らないけど赤ちゃんを代わりに膝の上に乗せてあげたり。日本ではちょっと考えられない光景かも。

 

日本では他人に迷惑をかけないようにって教育するけど、インドではあなたも人に迷惑をかけて生きてるんだから人の迷惑も許しなさいって教育するんだって。

 

そっちの方が温かくてよっぽど素敵だなぁ。

 

 

 

少し走るとすぐに砂漠地帯に入っていき、1時間くらいでクーリー村に到着。

 

 

 

さっきまでの心配は無用だったみたい。

 

バスを降りた瞬間にキャメルサファリはうちで!!うちで!!

 

って客引きの人たちが群がってきた!!

 

「アルジュンさんのところに行こうと思うんですけどぉ‥」

 

そういうと

 

「俺がアルジュンだ!」

 

と、一人の男性がスッと出てきました。

 

 

 

わー!本当にアルジュンさんいたーーー!!!

 

 

 

(´▽`)ホッ

 

 

牛さんこんにちは〜しながらテクテクついていくと、5分くらいでアルジュンさん宅に到着。

 

 

ツアーは他の方のブログ情報通り

 

16時スタート、夕食と朝食付きで、一人1ラクダがつくとのこと。

 

それでいてツアーの料金が一人500ルピー(約800円)という驚異の安さ!!

 

そんな値段設定で大丈夫なの?!と心配になるレベル!!

 

しかもツアーの時間よりも早くアルジュン宅に着いた場合

 

お部屋を用意してくれて、シャワーも自由に使っていいよ!とのこと\(°Д° )/

 

私はシャワーよりも、もうツアーが始まるというのにカメラのSDカードがフルなことに今更気がついて慌ててパソコンに写真を取り込んでます。

 

万年準備不足、松尾ユキです。

 

 

 

 

 

 

16時ぴったりにアルジュンさんの息子さんたちがラクダを連れてやってきました!

 

 

 

家から一歩出たらこれだもん。

 

 

 

「キャーーー!!!ラクダさんやぁーーー!!!」

 

 

 

 

 

 

「すげぇーーー!!ラクダでけぇーーー!!!」

 

 

 

 

 

二人とも初めて間近で見るラクダさんに大興奮\(°Д° )/

 

 

 

 

この子めっちゃかわいい♡

 

のりのラクダは“まつげ”

 

ユキのラクダは“まゆげ”

 

に命名いたしました(`・∀・´)!!

 

 

 

さぁいざ乗ってみましょう!!

 

 

「しっかり捕まってね」

 

 

ラクダさんがお座り態勢から立っちすると‥

 

 

ぐわんぐわんぐわん!!

 

 

ウォォォォォォめっちゃ揺れるー!!

 

 

 

 

高い〜〜〜!!!

 

 

ラクダからの視線めっちゃ高い〜〜〜!!!

 

 

ラクダさんしばらくお世話になります、よろしくお願いしますヽ( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

大興奮したのはわりかしこの時くらいなもんで

 

そのあとはとても穏やかな時間が流れてました。

 

 

まず砂漠で一泊するのに必要な生活用水を汲みに水場へ。

 

 

水汲みは女子供の仕事なのかな。

 

サリーを着た女性や子供たちがたくさん水を汲んでいました。

 

 

兄弟が水を汲んでいる間も私たちはラクダさんに乗ったまま待機。

 

なんかすみません‥(・ω・` )

 

 

 

ラクダに素乗りする弟くん。

 

 

 

あ、ちなみに!

 

ラクダの乗り心地が気になるところかと思うのですが!

 

私は快適でした!足がブラブラしてるので内太ももが筋肉痛になりそうかなぁくらい!

 

でもノリはまぁ女の子と体の造りが違うのでどうもお股が痛かったそうです。笑

 

ラクダサファリを楽しむというよりもお股の痛みとの戦いになっておりました(/ω\)キャ

 

「あー股いてぇ〜」

 

 

 

完全プライベートツアー♪

 

人がたくさんいた方が楽しい時もあるけど

 

今回に関してはプライベートになって本当に良かったです!

 

 

「今日はここで寝るよ。」

 

 

1時間半くらいで今日のお宿に到着。

 

ちなみに私たちのように夕方出発、午前帰りのツアーの他にも

 

午前出発、翌午前帰りのツアーもあるみたい。

 

後者だと、もっとディープな砂漠に連れて行ってもらえるみたいですよ♪

 

 

 

今から自由時間とのこと。

 

チャーンス!とばかりに、ウェディングフォトを撮る準備を始めました!

 

砂漠なので近くに建物もないし、隠れれるような木なんかもない。

 

あるのは砂丘のみ。

 

兄弟がチャイの準備をしてくれていたので、その隙を狙って早着替えです( ˙꒳​˙)

 

着替え終わると、ノリが

 

 

 

「ユキーラクダさん連れてきたよー」

 

 

 

 

 

とラクダをひいて登場!

 

 

「ウェディングフォトを撮りたいから、ラクダを連れて行ってもいい?」

 

 

と聞くと、いいよーとアッサリOKしてくれたそうです♪

 

 

そしてラクダさんと共にウェディングフォトをパシャパシャ撮らせていただきました〜!!

 

それは次回アップさせていただきたいと思います(`・∀・´)

 

もうだいぶ前にインスタにもアップしてるしもったいぶるほどのものでもないけど、でもやっぱり明日アップさせていただきたいと思います(`・∀・´)

 

 

 

 

ここからが楽しかった


 

ウェディングフォトを撮り終えると、兄弟が夕食の準備をしてくれていました。

 

一人増えてる。笑

 

 

「何か手伝えることある?」

 

って聞いても

 

「ノープロブレムだよ!好きに遊んでて!」

 

と言ってもらえたのでのんびり夕日鑑賞♪

 

 

夕日遊び。

 

 

ヨガポーズに憧れてやってみたけど手足が短すぎて全然絵にならない。泣

 

 

夕日が沈んだあとに現れる幻想的な瞬間。

 

 

それはそれは綺麗なマジックアワーでしたヽ( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

砂漠でのキャンプファイヤー


 

気がつくと辺りは一面真っ暗になってました。

 

でもこの日は満月で月明かりのおかげでほんのり明るい。

 

兄弟がお手製のカレーと小麦からチャパティを練って焼いてくれました。

 

私たちだけのための特別ディナーです。

 

 

 

 

キャンプファイヤーと月明かりの下でカレーをいただきます♪

 

 

これがとっっっっても美味しかった!!

 

すごくシンプルなジャガイモのカレーなんだけど

 

砂漠でキャンプファイヤーを囲んで食べてるシチュエーションが美味しさを際立たせてるのかな?

 

美味しくて美味しくて辛いの苦手なのにお代わりまでしちゃったもんね!!

 

 

砂漠の砂が入っててたまに食べてるとシャリシャリすることもあったけど、それはご愛嬌!

 

 

「うぉぉ‥満月の下、砂漠の中でキャンプファイヤーをしてご飯を食べてる〜・・・」

 

 

ノリは自然の中でサバイバルみたいなシチュエーションが大好きなので

 

目がずっとキラキラしてた。笑

 

 

 

お腹いっぱーいになって、後片付けも兄弟がやってくれるという至れり尽くせりです。

 

弟がお皿洗いを、お兄ちゃんがラクダに乗せてきてた敷き布団を広げて

 

私たちの寝床を用意してくれていました。

 

 

 

星空の下で眠る奇跡


 

満月の光に負けて存在感のなかった星空だったけど

 

数時間経つと気がつけば満月は地平線の下に消えて無くなってました。

 

気がつけば憧れていた砂漠の中の満天の星空の下に私たちはいました。

 

 

 

 

兄弟は50メートルくらい距離を空けたところで眠ってくれている。

 

 

 

星空の下で静寂に包まれながらノリと二人っきり。

 

なんだか大自然の中にポツンと、興奮してなかなか眠ることができずにいました。

 

静寂も良かったけど私たちは音楽を聴きたくなりました。

 

二人で世界一周しようねって夢見ていた頃に

 

小さなアパートで寝る前に何度も何度も聞いていた曲を流しました。

 

Jason MrazのI’m yoursと

 

ExtremeのMore than words

 

 

 

 

 

 

 

うわ〜〜〜鳥肌!!

 

なにこのシチュエーション!!

 

砂漠で野宿!!

 

満天の星空!!

 

思い出の2曲!!感動するなって方が無理(´;∀;`)

 

 

 

世界一周を出発する前に思い描いてた“旅”ってこういうやつだった‥。

 

 

 

夢だった“旅”が今できてるんだ‥

 

 

旅をしてると、旅が日常になってしまって感動が薄れていくものです。

 

でもこのシチュエーションが夢見てたあの頃の気持ちを思い出させてくれました。

 

あの頃思い描いてた夢のど真ん中にいるんだ!!

 

あまりにもで二人で感動しちゃって

 

2曲目のMore than wordが流れた瞬間

 

 

 

涙。

 

 

 

色んな事あるけど

 

色んな人のサポートあってできてる事忘れちゃいけないけど

 

でもなんだかんだ色んな夢が実現してる気がします。

 

 

 

あの砂漠で感じた気持ち、きっと一生忘れないんだろうなと思います。

 

 

 

のりと一緒に旅ができてよかった。

 

心からそう思えた砂漠星空の夜でした。

 

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました♡

 

 

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1件の返信

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