ブラジル人の感覚と日本人の感覚

 

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

Noriがたまにいい記事を見つけたら送って共有してくれる

今日送られてきたのはこんな記事だったよ☆

“幼稚園を休んで、家族で旅行に出かける…それってあり?
ボストンマラソンに出場する父親のために、家族総出で応援にいったロッシさん一家。
子どもたち2人は幼稚園を3日間休みました。

帰宅した一家を待ち受けていたのは、「家族休暇での欠席は認めない」という園長からのメッセージ。
それに対する父親の返答は、思わず頷いてしまうような秀逸なものでした。

この実話に、米webメディア「Higher Perspective」で話題となり多くのアメリカ人が共感しています。”

http://tabi-labo.com/131191/absence/

このお父さん素敵やなぁー
確かに学校で学べることって
いつでも学べるんだよね
この子供たち、いい経験をして
幼稚園を休んだ三日間できっと
ものすごく成長しただろうな…

このお父さんの感覚
とても素敵でいいなぁーって

私たちも近い将来親になったときに
家族での課外授業をたくさんしたいねって
Noriと共感し合った(*^^*)

そんでね、ふと思い出したのが
日本に来た年のこと…

プロフィールにも書いたけど
Yukiはブラジル産まれの日系ブラジル人です☆

当時旅館でバリバリ働いてた両親は
休みが平日でなかなか私たち子供との
時間が作れなかったんだよね

それでひとつ上の兄ちゃんの誕生日の日
この年は平日で、両親とも休みを取ってさ
何をやるかと言えばブラジル人の大好きな
シュハスコ〜〜〜☆☆☆☆☆(ブラジルスタイルBBQ)

私が今回思い出したのが
その日学校早退したなぁって!

おもしろいのがね、連絡帳にね、

『明日は仁志(兄)の誕生日なので家族で誕生日パーティーをします』
『昼からバーベキューをするので子供を給食前に早退させてください』
『先生も仕事が終わったらお肉食べにきてください』

とか書いてた気がするんだぁ・・・笑

日本じゃ考えられへ〜〜〜ん!!!
いやin JAPANの話なんやけど・・・

当時の両親、もろブラジリアンやな…笑

そして私も当時何も疑問に思わなかった
なぜかいつもは楽しい担任の此川先生が
その日はやけに私にキツくあたってくることを…

なんとも言えないモヤモヤがあったんだろうなー

罪悪感なんてなかったし
Familyで楽しいことができる!!やった!!♡♡
っていう想いしかなかったなぁ☆

今思えば非常識なことしてたねーっていう笑い話(*^^*)

余談・・・

シュハスコにもちろん先生は現れませんでした。笑
そして連絡帳の返信に書いてあったのは…

『日本では子供の誕生日だからといって学校を休まさせたり早退させたりはしません』

という事実。
ただ“非常識な外人”というレッテルを貼るだけじゃなくて
外国から来ていて文化が違う、日本のやり方がわからない事を理解した上で
違うことは違う!と正面から向き合ってくれたそんな素敵な先生たちなのでした(*^^*)

この日は来てくれなかったけど、
きちんとした休日にお誘いしたら
参加してくれたのはまた後日のお話…♡

こういう風に、失敗(?)してはまわりに教えてもらって
日本人の感覚を少しずつ少しずつ身につけていった
私たちFamily特有の“今思えばの話”の一つでした♡

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします


あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です